個別指導専科

news_mainv
kobetsu_01
kobetsu_01
kobetsu_01

kobetsu_h2_01

  • kobetsu_list_01
  • kobetsu_list_02
  • kobetsu_list_03
  • kobetsu_list_04
  • kobetsu_list_05
  • kobetsu_list_06
kobetsu_01

大学入試についての基礎知識⑦

今回は「第7話」となります、「 国立大学入試におけるセンター試験と2次試験の関係」についてです。

*センター試験は7科目以上の受験が基本

・国公立大学  センター試験必要教科・科目数の状況

・7科目以上 75%

・5~6科目 11%

・3教科以下 9%

・4教科型 5%

(※センター試験の教科・科目構成パターン別に募集人員の占める割合を表したもの)

(※数値は2014年度入試のもの)

センター試験の受験科目や2次試験(個別学力検査)の受検科目は、ともに受験する大学により異なります。主な傾向として: センター試験では、国公立大学の75%が7科目以上を課しています。国立大学だけに絞ると、7科目以上を課す大学は9割近くに達します(一部の学科のみの実施を含みます)。

なお、この7科目以上の構成も大学により異なりますが、大別すると次の4つのパターンに分けられます(理科①は2科目セットで1科目とカウントします)。(理科①とは、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4科目の中から2科目を選択する型。)

●(総合型)外・数・国・理2・地公2

●(文型)外・国・地公2必須、数・理から3(数2必須のパターンを含む)

●(理型)外・数2・国・理2・地公

●(選択型)外・国必須、数・理・地公から5(数2必須のパターンを含む)

学部系統別に教科パターンをみていくと、文系学部では地歴公民2科目が必須の文型、理系学部では理科2科目が必須の理型が一般的となっています。また、教員養成系と医療系の学科の一部では、負担感の強い総合型を課しているところもあります。  国公立大学でも少数派ながら少ない教科・科目数で受験できる大学はありますが、受験科目を絞れば負担が減るかわりに、志望校の選択幅がぐっと狭まります。国公立大学志望者は「5教科7科目を勉強すること」を基本姿勢とするべきでしょう。

次回は「日程による2次試験科目の傾向」と題してお話しします。

BY JJ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05