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大学入試についての基礎知識③

 今日は「大学入試についての基礎知識」第3話です。こうやって実際に書いてみると大学の入試システムは複雑ですね。きちんと理解していないと、思わぬ失敗があるかも知れませんから、十分に気をつけてください。

*受験教科の事前登録に注意

 センター試験では2012年度から、受験教科の事前登録制が導入されています。これは10月のセンター試験出願時に、受験したい教科をあらかじめ登録しておくもので、理科では選択方法(理科①②の組合せと受験科目数)、地理歴史・公民では受験科目数もあわせて登録します。  10月というと試験本番の3ヶ月前ですが、受験大学を決めていないからといって安易に受験教科・科目数を登録してしまうことは避けたいところです。出願時に登録した内容は、1度だけ「訂正」の機会があります。しかし「訂正」期間は11月初旬の1週間程度と短くなっています。手続きに手間と時間が取られることはもちろんですが、この時に「訂正」した内容は、万一誤って登録したとしても2度目の「訂正」はできません。出願時には、ある程度受験大学を絞りこみ、その大学が課すセンター試験教科・科目を調べておく必要があります。理科②、地理歴史・公民を1科目しか利用しない大学では、これらの教科を2科目受験した受験生の成績は高得点の科目ではなく、第1解答科目(理科②、地理歴史・公民で1科目めに受験した科目)を指定する大学があります。さらに、理科②、地理歴史・公民の特定科目を必須としている場合には、センター試験ではその科目を第1解答科目として受験する必要があります。これらの理由からも、センター試験の受験教科・科目は早めの段階から考えておく必要があるでしょう。遅くとも夏休み中には受験大学を絞り、受験科目決めておきたいですね。

*センター試験の翌朝には解答・配点が公表される

 センター試験の翌朝には新聞等で解答・配点が公表されますので、受験生はこれをもとに自己採点を行うことができます。国公立大学の出願は、センター試験終了約1週間後からとなっていますので、センター試験の結果を踏まえて出願することができます。

次回は「大学入試の仕組み」について   BY JJ

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