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化学のポイント②

 さて、今日は「化学のまとめ」として第2話をお話しします。化学の講座を受講した生徒さんも、受講していない生徒さんも、これから高校で化学の授業がある生徒さんは是非、参考にして下さい。因みに、毎年「化学がわからない・・」と涙する生徒さんが必ず現れます。ボロボロになる前にテコ入れしましょうね。では、始めましょう。

原子の構造

●たとえば10円玉。これは銅で作られていますが、これを小さく小さくしていったとします。どこまで小さくできるのか?無限に小さくなる訳ではありません。もうこれ以上小さくできませんよ、というところにたどり着きます。これが物質の最小単位である原子の状態です。

 全ての原子は同じ構造をしています。中央に原子核があり、その周りを電子が回っています。原子核の中には、陽子と中性子があり、陽子の数で元素が決まります。

つまり、陽子の数=原子番号=電子の数 が成り立ちます。

さらに、質量数=陽子の数+中性子の数 が成り立ちます。

●同位体:同じ元素でも中性子の数が異なるものがあります。これが、同位体。中性子の数が変われば質量数も変わりますが、陽子の数は変わりません。陽子の数が変われば、別な元素になっちゃいますからね。

●電子配置を確認して下さい。内側からK核、L核、M核・・という電子核があり、それぞれ2個、8個、18個・・と決まった数の電子が入れます。

●最外核電子、価電子について確認して下さい。希ガス以外は、

最外核電子の数=価電子の数 ですが、希ガスの価電子の数は0です。

今回はここまで。次回は「イオン」についてお話しします。   BY JJ

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