KGMARKS 神奈川本部校

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住所
秦野市鶴巻北1-1-9藤和シティコープ鶴巻温泉102
電話
0463-73-5710

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KGMARKSでは、対象を、鶴巻小学校・鶴巻中学校に通っているお子様のみに限定し、指導しております。KG の基本理念は「学習指導を通じての地域への貢献」です。
保護者の皆様が、安心してお子様を預けられるよう、安全で、通塾しやすい場所に教室はあります。また、通ってくる子どもた ちは単一小学校、中学校の生徒 さんだけですので、よりきめ細かい指導を行うことができます。
 保護者の皆様や子どもたち一人一人に感謝の気持ちを常に持ち、指導してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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1学期期末テストまで10日をきりました。

中1・2生の遠足、中3生の修学旅行も終わり、本格的にテスト前になってきました。中間テストと比べると教科数も多く、どうしてもあわただしくなってしまうのが期末テストです。

学習の進捗状況の目安は1週間前に学校の課題が終わっているかです。学校の先生に評価していただくために、丸付けと直しまでをしっかりと仕上げておく必要あります。あとは、テストに向けて見直しと暗記に時間を使うことができなければ、テストの点数に結果はあらわれません。

まだまだここからの頑張りで結果を大きく変わってきます。来週の月曜日から部活も停止になります。毎回の繰り返しになりますがテスト前の時期は無理しなければならない期間です。頑張りましょう。

1・2年2学期期末テスト終幕

1・2年生の2学期期末テストは、本日で3日目の最終日となります。5科目+技能4科目の計9科目の試験お疲れ様でした。
1年生にとっては、2度目の9科目試験となりますが、前回の経験を活かして、計画を立てて学習できたでしょうか。2月には、学年末テストが控えておりますが、2年生からは、内申が高校入試に影響する重要なテストとなってきます。
2年生は、勉強会の様子などを通して、学習の方法が掴めてきたように感じました。入塾してから間もない塾生は、まだ、そうした意識が不十分であるようでしたので、今後も指導していきます。

KGは、自立学習の重視しています。授業を受けて、理解した内容を知識として定着させるためには、多く問題を解くことが必要不可欠です。自ら積極的に勉強する内容を決めて、計画を立てることを今回は、勉強会等を通して繰り返し話しました。我々講師たちは、そうした姿勢を持った子どもたちに勉強する場を用意することを強く意識しています。

<早朝勉強会の様子>
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7月25日(金)授業報告

<授業報告&宿題>
◆中1
≪内容≫
【英語】We're Talking3
【数学】テキストp.46~47
≪宿題≫
【英語】テキストp.46~47
【数学】テキストp.46~47
◆中2
≪内容≫
【英語】Let'a Readの内容演習
【数学】確率演習
≪宿題≫
【英語】プリント
【数学】プリント

<お知らせ>
7月28日(月)より夏期講習がスタートします。現在、夏期講習生、受付中です。
以下、募集要項となります。ぜひ、KGの授業を体験してみて下さい。ご連絡のほどお待ちしております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2014年度 夏期講習 募集要項

6月27日(金)授業報告

<授業報告&宿題>
◆中1
内容=【英語】be動詞、一般動詞の文法 【数学】項と係数
宿題=【英語】なし 【数学】なし
◆中2
内容=【英語】There is(are) ~、動名詞 【数学】連立方程式文章題(割合)
宿題=【英語】なし 【数学】なし

<教室の様子>
本日で、定期テストが終了しました。今日、塾に来た生徒の反応は悔いが残っている様子が多いように感じました。結果はまだ出ていませんが、皆には「とにかくお疲れ様でした。」と言いました。これからどのような結果が出てくるかは、わかりませんが、思い描いていた結果と違うならば、これからどうしていくべきかを、また、結果が良くとも決して慢心してはならないということを保護者様との面談も含めて伝えていこうと考えています。
皆さん、今日はゆっくり休んで下さい。自分も帰ったら、おそらく泥のように眠るでしょう(笑)。そして、明日からは次の定期テストに向けて、特に3年生は高校入試も見据えて頑張っていきましょう!

ノートの取り方

授業で説明されたことをノートに取ることは、当たり前のこととしてみんな、やっていることとは思います。しかし、それが単なるノートを取るという作業として終わっていないでしょうか。また、そのノートを読み返している人はどれだけいるのでしょうか。

まず、『ノートは、読み返すためにある。』ということを第1に考えましょう。

①最初にノートを取った時点では、余白を必ず作ろう!!

たとえば、数学を例に取ると、

■6+4×(-5)=6+(-20)=6-20=-14

■6+4×(-5)

=6+(-20)

=6-20

=-14

前者と後者を比べると、後者の取り方だと右に余白が出来ます。上の例では、両方とも正解ですので、問題ないと思いがちですが、読み返して復習するとなると、どちらが分かりやすいでしょうか。一目瞭然だと思います。

縦に並べると、次々にどう変わっていくかが、分かりやすいはずです。

また、こうすると、間違えやすい部分の補足説明を書くスペースが生まれます。

②ノートは、何回か読み直すものと考え、少しずつ完成させていこう。

先ほどの例を使うと、

■6+4×(-5)

=10×(-5)

=-50

うっかり、6+4を先にやってしまったとします。右にスペースがあれば、ここに、

■6+4×(-5)←+4×(-5)に印をつける。

=10×(-5)

などと、ポイントを書き込むことが、後から出来ます。

今、説明したとおり、

①見やすいこと

②後から、ノートに書き込みが出来ること。

この2点を守っていくと、活用できるノート作りが出来ると思います。

 

復習の仕方

 4月も半ばを過ぎました。新中1生たちも、新しい中学校生活にもようやく慣れてきたことと思います。しかし、慣れてくると同時に、部活動などにも参加し始め、朝練などでなかなか勉強まで手が回らない子どもたちもいるのではないでしょうか。知識の習得は、反復練習が一番大切です。習ったことの復習は必ず行わなければなりません。

 復習は、その日に行ったほうが良いこと、また、毎日行ったほうが良いことは、もちろん皆さんがわかっていることだと思います。しかし、実行できている人はどれくらいいるのでしょうか。もちろん、部活動の中心である中2生、中3生もしかりです。

まず、簡単に出来ることからはじめましょう。

 一番良いのは、その授業が終わったときの休み時間、目を閉じて、先生が、教室に入って来られたときから、教室を出られるまでを思い出してみることです。これをしているだけでだいぶ違います。これが出来ないのであれば、家庭に帰ってから、同じことをしてみます。きちんと何をやったかを思い出せるようでしたら良いですし、もし、思い出せないようでしたら、ノートや教科書を開き、思い出す作業をしてください。これが一番簡単で、時間がかからない復習方法です。これを毎日、繰り返しておけば、その日、自分が学校の授業をどのような気持ちで受けていたかも確認できます。

 面白いもので、これを続けていくと、『少し、この部分は分からなかったな。』と思うと、不思議にそれを埋めようと思い、自然と机に向かうことが増えてくるものです。(授業を思い出す際には、別に、机に向かう必要はなく、どこでも出来ます。)

 また、確認で見直したノートが何を書いているのかよく分からない場合は、次回からは、分かりやすい形に書こうと思うはずです。(ノートの取り方については、またの機会にこのブログで書きたいと思います。)

 この復習は、知識の確認であり、勉強する上でのウオーミングアップです。やはり、最後は、問題演習を徹底的に行うことは必要にはなってきます。

 さあ、中学生の皆さん、部活も勉強も、どちらも頑張り、最高の学校生活を送ってください。

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