KGMARKS 神奈川本部校

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住所
秦野市鶴巻北1-1-9藤和シティコープ鶴巻温泉102
電話
0463-73-5710

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KGMARKSでは、対象を、鶴巻小学校・鶴巻中学校に通っているお子様のみに限定し、指導しております。KG の基本理念は「学習指導を通じての地域への貢献」です。
保護者の皆様が、安心してお子様を預けられるよう、安全で、通塾しやすい場所に教室はあります。また、通ってくる子どもた ちは単一小学校、中学校の生徒 さんだけですので、よりきめ細かい指導を行うことができます。
 保護者の皆様や子どもたち一人一人に感謝の気持ちを常に持ち、指導してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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ノートの取り方

授業で説明されたことをノートに取ることは、当たり前のこととしてみんな、やっていることとは思います。しかし、それが単なるノートを取るという作業として終わっていないでしょうか。また、そのノートを読み返している人はどれだけいるのでしょうか。

まず、『ノートは、読み返すためにある。』ということを第1に考えましょう。

①最初にノートを取った時点では、余白を必ず作ろう!!

たとえば、数学を例に取ると、

■6+4×(-5)=6+(-20)=6-20=-14

■6+4×(-5)

=6+(-20)

=6-20

=-14

前者と後者を比べると、後者の取り方だと右に余白が出来ます。上の例では、両方とも正解ですので、問題ないと思いがちですが、読み返して復習するとなると、どちらが分かりやすいでしょうか。一目瞭然だと思います。

縦に並べると、次々にどう変わっていくかが、分かりやすいはずです。

また、こうすると、間違えやすい部分の補足説明を書くスペースが生まれます。

②ノートは、何回か読み直すものと考え、少しずつ完成させていこう。

先ほどの例を使うと、

■6+4×(-5)

=10×(-5)

=-50

うっかり、6+4を先にやってしまったとします。右にスペースがあれば、ここに、

■6+4×(-5)←+4×(-5)に印をつける。

=10×(-5)

などと、ポイントを書き込むことが、後から出来ます。

今、説明したとおり、

①見やすいこと

②後から、ノートに書き込みが出来ること。

この2点を守っていくと、活用できるノート作りが出来ると思います。

 

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