学心塾 旭校

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住所
神奈川県平塚市河内517-6
電話
0463-34-5962

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 地域密着型進学塾の使命として、「解けるまで徹底的に!」をモットーに集団授業(知識の定着)→個別演習(反復練習)→指名補習(できるまで指導)と一人一人をしっかりサポートしてきます。解けることの楽しさ・喜びを私たち旭校の講師と一緒に体験しませんか?

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明日で1月も終わり

明日で、一月も終わりになります。

そして、入試まで残り14日 ぴったり2週間ですね。

昨日、今日と出願だった生徒も多く倍率がどうとか、受験番号何番だから

たぶんこれくらいの倍率だ! など、紆余曲折飛び交っておりますが・・・・

 

君達はとりあえず、点数を取ることだけに集中すればOK!!!

ここからは新しい問題を解くよりも、今までやってきた問題を

もう一度解いて、どれだけ間違えないか。

同じ問題でのつまづきは、本当にもったいないし

おそらく、同じ箇所で本番でもつまづくでしょう。

 

そのつまづきを少なくする作業をしましょう。

とにかく、追っていい数字は点数だけ!!

倍率やそのほかの数字に惑わされちゃだめだ。

 

「もはや、なにが起きようと揺らぐことのない

 

断固たる決意が必要なんだ。」

 

スラムダンクの安西先生が全国王者山王戦の前に言った言葉です。

 

断固たる決意をもって挑んでほしい。

 

明日の自習室開放時間

近隣中学の出願に伴いまして、中3生の多くから勉強したいとの

要望がありましたので、明日の自習室開放時間を11時からに

変更いたします。

 

願書を提出後には塾は開いていますので、中3生は来校して自主学習に

利用してください。

 

P

明日から・・・

20日前です。

入試まであと20日。

本気でやっているとは思う。

今日もたくさんの生徒が教科ごとに質問にきていたし、勉強をしていた。

しかし、

まだやれる。まだ本気さが足りない。

がんばれとはいわない、がんばっていることは百も承知だから

でも、まだまだやれることはある。

覚え切れていない内容を事細かく、覚えつくしたか?

社会の時差の問題や、理科の実験の正誤問題を覚えきったか?

漢字に英単語、数学の問題。

やれることをやる。

それが明日からやるべきことだ。

もう一度、気持ちを締めなおして

明日のG模試、明後日のファイナルゼミにつなげてもらいたい。

 

以上

 

P

数学について⑤

さて、見事私立の高校に合格したPは

塾に行き、合格した旨を先生に伝えました

「そうか。よかったな。P 本当によかった。」

先生はなぜか、私の方を見てくれませんでした。

ずっとホワイトボードの方を向いて直視せず

数秒間変な間が先生と当時の私の間に生まれました。

そして、先生が口をひらきました。

「Pの数学の点数を見たときには、ただただ驚いた覚えしかないけど

どうだった?受験勉強は?高校生活で楽できそうか?」

 

私はしばし沈黙しましたがこういいました。

「先生、楽するために理系にいくほうがいいとか、数学を勉強するのは楽するため

なんていうのは口実でしょう。将来的に楽できるのかも知れないけれど、楽するためには

努力して努力して、死に物狂いで何かを成し遂げるという経験なしには

それは生まれないことを伝えたかったんでしょう?」

先生は頷きながら、「数ある不自由を制さずして、真の自由はない。

本当の自由を手に入れたいのなら、それまでにいくつもある不自由なことをクリアしなければならないのだよ」

 

この言葉を伝えたくて、ここまで私に熱心に受験勉強や数学を教えてくださったのだと思うと

ただただ、感動するばかりでした。

 

その年の4月にその塾の先生は異動になり、結局私が先生が教えた最後の生徒になりました。

(とってもえらい地位に異動したらしいとしか、当時は聞かされていませんでした。)

高校に入学してから、もうあんなに辛い思いはしたくないと心に誓ったPは

毎日コツコツやるタイプの人間に生まれ変わりました、

特に毎日数学は解き続けました。

いつしか、数学を使って仕事が出来ればどんな仕事でもいいとまで思うようになりました。

その先生との出会いがPが数学を専門にしようと思ったきっかけです。

 

長々と、数学についてという題で書き綴ってまいりましたが

とどのつまり、何が言いたいのかというと

楽をしたいという、誰が聞いても不純な動機から勉強を始めた人間でも

努力や信念をもって、最後までやりとおす、そして何かを成し遂げたことのある人にだけ

見える景色があるということです

私には無理とか、僕にはそんな根性はないとか

考えるまえにやってみよう

考えるのは二の次でいい

まずは行動にうつすこと

最初は上れないと思っていた階段も

一歩進み始めると、下るより上りきってしまったほうがいいと感じるのと同じです。

 

まずは一歩、その一歩は遅すぎることはないのだから。

 

久しぶりの指名補習日

本日は年が明けてから最初の指名補習日(先週は祝日で中3の授業がありましたから)

入試まで残り24日!中3生で自習スペースはいっぱいになりました。

質問対応をしたり、先週のG模試や昨日のファイナルゼミの模試の点数を見ながら

面談を行い、生徒によっては弱点の単元の課題を渡していきました。

40名近くの中3生に別々の課題プリントを渡しているので、最近の僕の仕事は

丸付けがメインになっているような気がします(笑)

もちろんみんな入試に向けてがんばっているのですから僕も丸付けがんばります!

質問があればいつでもどうぞ!

 悔いを残さず、本番まで突っ走っていこう!!

 

おまけ

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今日の一枚

「帰るよ~」と声をかけてから10分後の様子です。

帰り支度が異常に遅い旭校中3。。。

塾に居たい気持ちは分かるけどね~(笑)

 

 

数学について④

さて、雪がちらつくなか合格発表の会場についたPはうごめく受験生の人ごみの中

自分の受験番号が掲示されていると願いながら、ゆっくりと受験番号を確認した。

連番で並ぶ受験番号の列に私の番号は存在しなかった。

だめだった。

その落ちたことへのショックよりも、これだけ努力してもやはりコツコツやってきた

積み重ねの努力にはかなわないのか・・・ そう自分で思い知った瞬間でした。

 

それからすぐに塾に行き、先生に結果を伝えました。

そのときの先生は慰める言葉などかけず、ただ一言だけ「この高校の過去問残り3年分解け」

第二志望の高校の過去問はまだ解けていない問題もあったので、のこり3年分の過去問を

先生に渡されました。

今考えると、第一志望の高校の受験日が第二志望の高校の受験日と逆だったら・・・たらればはなしですが。

その日からPの数学に対する熱はより一層深くなりました。

どうにかして、第二志望の高校に受かってやると思っていました。

そのときのPには高校行って楽するためとか、理系に行けばグダグダできるとかってことを考えてはいませんでした。

ただ、単純に自分の努力を合格という形で示せなかったことが悔しかったのと

子供心ながら、塾の先生に申し訳ないと思っていました。

毎日、毎日同じような質問をし、毎日夜遅くまで残って付き合ってくれた

それでも、心を鬼にして不合格に関してはなにも言わずに、過去問をくれた先生

もう絶対にこんな思いはしない。

当時の私立組みの友達が埼玉や千葉、東京、神奈川と関東近隣の私立校に受かって祝賀をあげているなか

奇しくも今年の神奈川の公立高校の受験生と同じ2月14日バレンタインデーに

私の第二志望の高校の受験が始まりました。

(私立のオープン入試は時期がずれているので、県をまたいだりずらして受験することができるので

多い子だと4校くらいは受験していました。)

だめだった第一志望の高校の合格発表と同じく、今度は第二志望の受験日に雪が降っていました

その日のPは頭がいつも以上に冴えていました。特に英語と数学は絶対に8割以上は取れたと確信しました。

(実は後から分かることなのですが、英語は受験者トップでした)

私立の合格発表は早く、受験日の2日後には発表されるのですが

このときほど2日間が長く感じたことはありません。。。

合格発表の日。

そこには自分の番号がありました。

不思議とうれしいとかガッツポーズをするとか

そういった行動はとりませんでした。

ただ今でも覚えているのは、凍てつくくらい寒い日でしたが

空は雲ひとつない澄んだ青い空が広がっていました。

 

つづく。

数学について③

すこし時間があきましたが、再開しますね。

 

さて、そんなPは毎日数学の勉強をし始めました。

しかし、理屈をや理論を求めるPはまったく勉強の仕方がわかりません。

極端な話をすると、なぜ1+1が2になるのかも説明してほしいくらいの

理屈や理論を追い求める頭の非常に固い生徒でした。

そんな時、私に理系のほうが楽だと勧めてくれた先生がこういってくれました。

「あのなぁ、そんな理屈や理論を学びたいなら今はこうやって解くものだと

ある程度割り切って数学を解いてみろ。点数が取れてきたらなんとなく違う数学の一面だって見えるかもしれないだろう?」

Pは「そうか。とりあえず、楽するために理系にいくのだから今はまず点が必要だ。

塾の先生の言うとおり、ちょっと作業になりそうだけど点数が取れるまでは我慢してやってみよう」

当時のPはそう考え、ちょっとでも疑問に思ったことはちっこいノートに書き写しておくことにしました。

 

・なぜ、円錐や角錐は体積3分の1するのだろう?

・5人の中から3人選ぶときと2人選ぶときの並べ方が同じなのはなぜだろう?

・因数に分解するって何に使えるのだろう?

 

ってなぐあいに記しておいて、自分の目指す理系につよい高校に受かったあかつきには

この理由を徹底的に教えてもらおう♪

こんな気分でひたすら勉強していきました。

そして、我慢に我慢を重ねて苦手だった数学が私立の高校判定模試で80点を超えたとき

塾の先生に「じゃあ、考えなきゃとけない問題をやってみようか。ほれ」

というようにとある私立の高校の過去問を渡されました。

それは私が志望している私立高校のひとつだったので

どんな問題なのかなーぐらいで、解いてみることにしました。

そこには、作業で解いていたときの数学の問題とは別次元の問題ばかりが広がっていました。

初めて、自分の志望している高校のレベルの高さに驚き、私立の高校判定模試のレベルの

問題じゃ自分は届かないだろうと少しあきらめかけました。

そのとき塾の先生が私に声をかけました

「さて、お前の望んでいた楽する数学を教えるときがきたね。」

そこからでした。先生からひたすら、数学の裏技や定理を伝授されつづけました。

「この公式はこうやって考えられたとか、この定理はこういう問題のときに有効だとか

考えて解く数学を私に教えてくれました。」

それから毎日8時間 数学の勉強をしました。

(英語はそこそこ得意だったので 笑)

本当に辛く、時には先生に罵声を浴びせられながら

毎日、毎日学校と塾の往復を繰り返しました。

それでも、不思議といやではありませんでした。なぜなら考えて解く数学ほど当時の私にとって

面白いものはなかったからです。

気づくと、はじめは楽できるという間違った考えからスタートした

Pの受験勉強も楽するためにはこうやって努力をしなければならないんだなぁと

実感していました。

(それでも、まだ高校行ったら楽できると考えていました、本当に動機が不純な中3です)

6年間分の第一志望の高校の問題集を3周解き

一応、第二志望の高校の問題集も解いていたので

数学に関して言えば高校受験レベルならどんな問題が出題されても

解ける!!という自信になっていました。

志望校判定もA判定が出され、とうとう試験本番を向かえました。

Pはおばあちゃんちが東京だったので東京の第一志望の私立高校を受験しました。

どの国・数・英の感触も悪くなく、これは絶対に受かったなと確信しました。

そして受験発表の日。

Pは雪がちらつく中とぼとぼと受験発表の会場に歩いていました。

 

つづく

 

 

 

合同授業!

本日は田村校との合同授業が開催されました!!

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どうですか、このまじめな姿勢で取り組む生徒の様子

左 田村 旭 選抜クラスでの国語の授業風景 By 山ちゃん

右 田村 クラスでの理科の授業風景 By Oz先生

 

いつもと違う先生に習うというのも

なかなかいい刺激になるものです

どの生徒も顔が生き生きしていました

充実した内容の授業を受講できて生徒たちもとても満足そうでした

 

来週の合同授業もこの調子でがんばりましょう!!

 

やまちゃん先生ありがとうございました。

P

明日は!!

明日は旭校と田村校の合同授業第1回になります。

旭校は文系の授業

田村校は理系の授業

がっつり朝から夕方までの授業になります!!

他校との合同授業は初めての試みになるので、生徒も講師もわくわくしております!!

 

では、明日早いので!

P

数学について②

さて、その塾の先生が何を私におっしゃったかというと

「理系のほうが楽だよ。」

えええええ!?

まさに青天の霹靂です。

あんなにつらくて拷問じみた学問ばかりの数学と理科ばっかりを勉強する理系が

楽なはずがないと思っていたからです。

その先生は続けました

「お前ら考えてもみろ、数学の公式や理科の法則のほとんどが

計算や考え方を楽したいから考えられたものじゃないか。だから理系のほうが

だらだらしたやつが多いし、楽してどうにかしようという考えのやつが行ったほうが

絶対に数学と理科に惹かれると思うぞ。」

 

当時の私には「楽して」とか「ぐだぐだ」とかいった類の言葉が大好きでした。

どうにか楽して生活したいという、本当に人として堕落した私が選んだ道が

高校に行って理系のコースにいく。

という、本当に安易な発想で決定しました。

そのため、高校も理系に強い学校を選ぶことに路線を変更しましたが

ここで、大きな落とし穴が待っていたのです。

そう、文系の学校が簡単というわけではないのですが

理系に強い高校が難関高ばかりだったという事実を、その時Pは初めてしりました。

今となっては分かることですが、それもそのはずです。

数学を嫌いと思っていたPは

がんばって理解しようと数学を中1から中3まで解きなおしていたのですが

まったく理解できませんでした。そんな中学レベルの数学も理解できない

Pが入れそうな理系の学校なんてほとんどありませんでした。

さらに、Pには内申点がほとんどありませんでしたから

私立高校のオープン入試を受けることに照準を定めていたので、

神奈川とはちがい私立の入試は本当に難関問題ばかりを解かなければなりません。

その土台になる部分を他の中学生は3年間で作るのに、Pは半年で作り上げるしかありませんでした。

根性だけはあるPはなんとかしてみせる!なぜなら高校いって楽するための理系に行きたいから!

という、邪な考えを胸に勉強をひたすらしていきました。

ここからPの巻き返しが始まるのですが。

それはまた次の回で!

P

数学について①

さて、今回は数学について。

私Pがなぜ数学が好きなのかについて綴っていこうとおもいます。

(まぁ、特に需要はないと思いますが一応Pの過去初公開という体で書き進めていきます。)

さて、Pはというと小学校の頃から算数はだいの苦手で、どちらかといえば文章題なんか

読んでも解けないから最初から取り掛かりもしない

いわば、算数大嫌いヤル気無し太郎でした。

(数字を見ると保健室に行くくらいの拒絶反応がありました。)

さて、そんな算数嫌いなPが中学に入学して

算数⇒数学に変わったから少しは出来るようになるんじゃないか?となんとも安易に考えて

いる生徒でした。

案の定、中学1年で学ぶ正負の計算から訳ワカメ(古いですね。。。)わけが分からなくなりました。

なんでマイナスとマイナス掛け算したらプラスなの?

え、絶対値って何?

なんでも理由を知りたがったPは理由や理屈が説明されない数学という科目は本当に面白くありませんでした。

そして、気づいたときには中学3年生、計算の類⇒怪しい 関数の類⇒意味不明  図形⇒理解不能

という三重苦の受験生ができあがったのです。

それでも受験生ですから、自分の進路を考え、決定しなければなりません。

自分で高校を調べていく上で高校に入ると、文系と理系に分かれるということをしりました。

(いまでは、高校1年から分かれるところもあるみたいですが、私の時代はほとんど2年生から分かれていました)

数学大嫌いヤル気無し太郎のPは絶対文系だなと心に決め、高校を探していました。

そのとき、当時Pが通っていた塾で英語を教えてくれていた先生がとあることを私にいいました。

その言葉がPの人生を変えることになるんです。

それはまた次の回で!

P

新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年も学心塾旭校をよろしくお願いします

さて、本日より2014年一発目の授業が開始いたしました。

正月ぼけで通塾してくると思っていたのですが

いたって普通に課題をこなしていました。

そして、ゲリラ的に行われた単語テストは

なんと300問中297点合格という高い壁でしたが

満点が1人 3ミスまでの合格が15人!!

ゲリラなのによくがんばった。

そして不合格者の中にも4ミス、5ミス レベルがちらほら・・・

んー やりますねー。

 

さて、今日の授業は中1と中2 だけでしたが

明日からは小学生の授業もはじまります。

金田方面のバスの時間は昨年と変わっておりませんので

冬期講習の送迎バス時間表をお確かめください。

 

 

 

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