学心塾 旭校

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 地域密着型進学塾の使命として、「解けるまで徹底的に!」をモットーに集団授業(知識の定着)→個別演習(反復練習)→指名補習(できるまで指導)と一人一人をしっかりサポートしてきます。解けることの楽しさ・喜びを私たち旭校の講師と一緒に体験しませんか?

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覚悟

中3には秋休みに過去問を4年分解くように指示をした。

取り組みかたによって、今後の模試の点数を大きく左右すると思う

この課題に今の中3がどうやって取り組むのかを見たかった。

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IMG_20141025_121310これはある生徒の課題ノート。

しっかりと、試験時間内で終わったのか終わらなかったのかを明記してある。

どんなに良くできたと思った年度の問題も時間内に終わってなければ意味がない。

とてもよく工夫されている。

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この生徒のノートは社会の直しも、間違えたものに対してどうやって対処するかを吹き出しにしてまとめている。

数学に関しても証明の文中にどの語句が抜けているからダメなのかを分かるようにしっかりまとめている。

IMG_20141025_121153確率はどんなに苦手な生徒でも、数え上げれば点が取れる、しかも一問の配点平均は4点。

言われたことを守り、ノートに表をつくり解いている。さらに、あいたスペースでの二次方程式の計算の後など

本気で解かなくてはという気持ちが伝わってくる。

IMG_20141025_121038字数制限のある問題に対しては必ず字数を確認している。

IMG_20141025_120859ひたすら間違えた漢字を書く。確かに必要な手段のうちの1つ。間違えた漢字がもう一度出題されるとは限らないが

字を知らないことには書くことはできないし、熟語として出題されたときの読み方を学ぶ訓練にもなる。

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その他数多くのノートがあるが、一部のみを抜粋、記載させていただきました。

これからさらに苦しいことが、あなた達には待っています。

しかし、その壁から逃げることはできません。できないというのは、本当に逃げようと思えば高校受験を止めて

逃げることは可能です。私が言いたいのはそういうことではありません。

逃げたとしても、いずれ違う壁が現れ絶対に逃げられない壁が、立ちはだかります。

そのときに今まで逃げ続けた人間は絶対に打ち勝つことはできません。

断言します。

人が何かを成し遂げようとするとき、必ず本人の中で「覚悟」があるはずです。

中3生の皆さん

「覚悟」を決めなさい。

全てのことを犠牲にしてもかまわない、なんとしても高校に行くという「覚悟」を決めなさい。

決まらないようならば、高校受験に向かう資格はありません。

何とかなる、高校受かるかも、なんていう甘い考えや気持ちは全て捨てなさい。

今年の三年に、私は何度も言ってきました。

「高校入試は合格者を決めるわけではなく、不合格者を決めるために行われると私は思っている。

たった1点の差でも不合格は不合格。精神的にどん底まで落ちることになるでしょう。

それでも、歩き続けなければならないのが君達だ。それこそ、合格、不合格で人を選別するなんてことはナンセンスだと私も思う。

ただ、不合格の道を歩もうとする奴はいない。誰しも理由が明確でなくとも受かりたいと絶対に思っているはずだ。

だから、人間は知らず知らずのうちに何事にも受かりたいと深層心理の中で思って生きている。

全員が受かるならば、こんなに幸せなことはない。

ただ、実際問題そうではない。

全員を合格させてくれるほど、社会は甘くない。困難な壁に立ち向かい、それを突破した人間が

本当の意味で強い人間になるし、そういう人材を社会は求めている。

だから、不合格者を決める。残酷な話かもしれないけれど、そうやって君達や私が生まれる

何年も前から社会はそうやって上手くいっているのだから、全員を合格にするということはない。

これから先もそんなことはない。

だから、不合格者を決めるために高校入試は存在する。」

非情かもしれませんが、どの生徒にも不合格はありえることです。

ですから、くどいようですが不合格になりたくないならば「覚悟」を決めてください。

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