学心塾 旭校

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住所
神奈川県平塚市河内517-6
電話
0463-34-5962

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 地域密着型進学塾の使命として、「解けるまで徹底的に!」をモットーに集団授業(知識の定着)→個別演習(反復練習)→指名補習(できるまで指導)と一人一人をしっかりサポートしてきます。解けることの楽しさ・喜びを私たち旭校の講師と一緒に体験しませんか?

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授業報告

小5 算数 分数÷整数 宿題 p65 とPalの算数

小6 国語 文を書く(主語・述語・修飾語・接続語) 宿題 p67□2、□3

 

中1・中2 高校判定テスト

 

本日、小5の算数の時間に光の話をしました。

なぜ、こんな話になったのか経緯は忘れましたが・・・

光を絵の具や色ペンなどで書くとしたら何色か質問してみたところ、大半の生徒が「赤」ないしは

「オレンジ」と答えました。

なるほど、子供達は太陽のイメージが赤だから基本的には赤っぽい色であることを

強調して書きたいようです。

実は光の中には全ての色が入っているという話をしました。いわゆる、スペクトルの話です。

基本的に濃い紫から濃い赤までの色素を含んだ光の線(光線)が私たちに降り注いでいます。

その濃い紫より外側を「紫外線」、濃い赤よりも外側を「赤外線」と呼ぶという話に発展し、

その後、なぜA君のTシャツはオレンジに見えて、B君のシャツは緑に見える考えたことがあるかという

質問をしてみたところ、誰も考えたことはないそうで、高校で習うペーパークロマトグラフィの話を少しして

あげました。

物体が特定の色素だけを跳ね返していること、そしてそれを目の虹彩と網膜が受け取り色を脳へ伝えて

認識するという、まぁ少し難しいですが、なぜその物がオレンジや緑に見えるのかという話をしてあげました

今の小5は人の話を興味津々に聞きます。みんな真剣に話を聴いていました。姿勢も完璧です。

なんにでも興味を持って、なぜ?どうして? なぜならば!を自分なりにでも調べていくことが

自主学習の礎になると思います。

なんにでも興味を持つというのはとてもいいことです。

少し、難しい話でもちゃんと聞く姿勢があれば、理解できる。

それを講師である、私が実感できた一日でした。

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