学心塾 旭校

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神奈川県平塚市河内517-6
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 地域密着型進学塾の使命として、「解けるまで徹底的に!」をモットーに集団授業(知識の定着)→個別演習(反復練習)→指名補習(できるまで指導)と一人一人をしっかりサポートしてきます。解けることの楽しさ・喜びを私たち旭校の講師と一緒に体験しませんか?

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【あなた達が私の全て】

先日、中3入試対策も含めた数学の授業と演習の日。
あまりにも忘れ物が多い中3のクラスに説教をした。
プリントを忘れたから怒っているのではない。
受験生としての姿勢、気持ち、覚悟の無さ、そして何よりも忘れ物をしたことに対する罪の意識の無さにに久しぶりに生徒に怒った。余談だが、私が今年の3年に常に言い続けている言葉がある。
「自分が行きたいと思う高校にどうしたら行けるようになるか、そのために何をしなければならないか考えなさい。考えたら次は行動に移すこと、そして常に自分の行動に責任を持つこと」
以前にも別のトピックで書いたが、今年の3年はできる。それは学力の面においても、心の面においても。しかし、甘さがまだまだ目立つ。その一角が今回の忘れ物の一件だと私は思う。
受験生にとって冬は本当の意味で勝負だと思う。やりたいことや好きなことを全て封印して、受験勉強をしなくてはいけない。
しかし、どうだろうか。忘れ物をしても何のお咎めもなく、自分達は特に悪くはないと思っている子供たちが受験勉強をして点数が上がるのだろうか。点数が上がったとしても受験勉強を通して、得られるものがあるだろうか。
親御様の中には点数だけ上げてくれればいいと仰る方もいる。
それは私も分かっている。その上で、子供たちにどうならなければいけないかを伝えていくことが私が旭校にいる意味だと信じている。
話をしていく中で、子供たちにこう伝えた。
「今年一年間、私はあなた達に自分の全てを懸ける。そういう気持ちでやっている。私にとってあなた達が全てであり、あなた達の為ならどんな困難であろうと一緒に乗り越えてみせる。だからそろそろ覚悟を決めろ。何があっても逃げず、向かっていく覚悟を」
人それぞれ、感じ方は違うと思う。しかし、受験を通して子供たちが経験することは子供たち一人一人の大きな財産になるはず。
そう信じて、今日も私は黒板の前に立つ。子供達の前に立つ。
来年の今頃、辛かったことなど忘れてしまうくらい楽しそうに行きたい高校に通っているあなた達を思い浮かべながら。

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