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新教室開校プロジェクト②“視察”

新規開校に向け、今は場所を絞りこんでいる最中。先日も何名かのスタッフで候補の物件と周囲の人の流れなどの視察を行った。

絶対に成功させたいプロジェクトなので慎重にもなるが、今の時代スピード感も大切。代表のとよ爺からもこの点は厳しく言われている。

ルーティングの業務もあるが、大切なプロジェクトなので歩みを止めることなく計画をしっかりと進めていきたい。

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今回は候補の一つの内装も視察。完全にスケルトンの状態だと、時間も費用もかかる。壁紙や床の張替程度で済ならば、早めの開校も可能になる。ゆえに立地場所含め、内装の状況も気になるところ。

この点については先日移転した、学心Plusの山本先生が不動産屋さんとの話し合いを中心に行う。これまで数回の校舎移転の経験があるので頼もしい。

今週で候補地がだいぶ絞られてきました。もうしばらくすれば新規開校の場所も発表できると思います。もうしばらくお待ちください。

親方様・・・

ベトナムの大魔神こと大澤先生。海外で塾屋をやることがどれだけ大変か自分には想像がつかない。

国内で塾屋をやること以上の苦労がきっとあることだろう。

でも、持ち前のパワーで様々な壁を乗り越え遠くベトナムで頑張っているようだ。

そんな大澤先生が敬愛しているのが大磯校の長谷川先生。国内のスタッフは彼のことを「殿下」と呼んでいるが、大澤先生だけは「親方様」と呼ぶ。

そんな大澤先生が長谷川先生のことを書いていたので転載します。

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~ 「親方様」・・・ ~

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KGの母体塾である「学心塾」には色々な講師陣がいます。

「個性ある」先生方の紹介を学心塾HPで時々更新していますので、是非ご覧いただければと思います。
http://gakushin.net/

※学心塾の先生方、「記事更新」を待っています!!

そんな中で、今日自分が紹介する先生は・・・

もちろん、「長谷川先生」です!!

学心塾内でNO.1の「熱血」講師といっても過言ではなく、学心塾内では「殿下」という素敵なニックネームがついています。
(未だ、自分だけは「親方様」と呼ばせていただいていますが・・・)

長谷川先生が教室長を務めている「大磯校」に初めて代講に行ったのが7年くらい前ですが、その時から本当に可愛がってもらってます。

エピソード話は山ほどありますが・・・

ここでは「割愛」しておきます(笑)

長谷川先生の「人柄」や「漢気」に対して、いつからか自分は「親方様」と呼ぶようになりました。
(親方様との貴重なツーショットもアップさせていただきます!!)

大磯校のブログ(http://gakushin.net/ohiso/)には、長谷川先生が日々「熱い」メッセージを書き綴っていますが、先日の記事を是非ホーチミンの生徒たちにも読んでもらいたいと思い、以下に掲載します。

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【中1生に想う】

意識の低さは忘れ物や学校提出物の進捗状況に表れるものだ。

中間テストに向けて、取り組み・準備の甘さが際立つ中1生に烈火のごとく雷…ではなく、その意識の低さ、危機感の欠如、中学生としての自覚について云々を懇々と…。

認識違いを改めさせたのは以下の2点について。

・「学校提出物の完了=テスト勉強の完了」

・「塾に通ってるから大丈夫」

…と勘違いしてはいないだろうかと。

成果を残せる者は、必ず「プラスα」の取り組みをしているということ。

宿題・課題に取り組むのは当たり前のことで、決して特別なことではないということ。

「『まだ中1』ではなく、『もう中1』だ。お前ら、このままでいいのか。」

進級を見据えた取り組みをし始める時期だ。認識・自覚が足りないことを一人ひとりの目を見ながら問いかけた。

1学期は中学校に慣れ、生活リズムを身につけるのが最優先。必要最低限の指示にとどめていたが、2学期からは違う。学習内容が一気に難しくなり、学力差が顕著に表れ始める。指示も細かくなれば、指導も厳しくなる。

勉強時間が確保できないことを部活のせいにするな、親のせいにするな、環境のせいにするな。かっこ悪い。

逃げるな、怠けるな。勉強できる環境を誰が与えてくれていると思っている?親だ。感謝の気持ちを忘れるな。

「できない…」とすぐ弱音を吐くな。泣き言を言えばすぐに助けてもらえると思ってはいないか?できないことを嘆く前に、できることを探してみろ。

苦言を呈すのも本気の想いあればこそ。中1生、届いてくれ。

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まさに、「漢気」全開のメッセージだと思います。

自分もこういった事を文章にして書ければいいのですが・・・

いかんせん文章力が・・・

今日のブログを読んでくれた生徒たちからの感想が聞いてみたいです!!

大磯校のブログ(http://gakushin.net/ohiso/)には、自分には書けない「熱い」メッセージがたくさんありますので、良かったら見てください!!

今日も、頑張りましょう!!

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大澤先生の長谷川先生に対する敬愛ぶりが伝わる。

長谷川先生は次の学心塾新規開校プロジェクトの中心人物です。

大澤先生も長谷川先生も学心塾の自慢の講師陣であることは間違いない。

そんな二人をこうやって紹介できることはうれしい限り。

自分たちにとって大澤先生の頑張りは刺激になります。大澤先生、今度日本に帰ってきたらいろいろと話をしましょう。

漢検結果について

漢検の結果が届きました。

受検した方々は各教室より合否の確認をしてください。

合格したみなさん「おめでとうございます。頑張った成果が目に見える形で実現したことうれしく思います」

不合格だったみなさん「合格まであと何点でしたか?次回こそは合格できるようにしっかりと準備してください。

次回はより多くの生徒が受検することを期待いたします。

 

『2015 私立高校進学相談会』要項

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生徒の皆さんへ
今年も10月18日(日)に『2015私立高校進学相談会』が開催されます。近隣の26の高校から進学担当の先生が皆さんのために参加してくださいます。失礼の無い様、常に礼節を持って臨んで下さい。
さて、当日の流れについてお知らせしますので、よく読んでおき、当日あわてない様にしてください。なお、わからない点につきましては、学心塾各校の先生に尋ねてください。
保護者の皆様へ
日頃より当塾にご協力、ご理解をいただき誠にありがとうございます。
さて、10月18日(日)に開催の『2015私立高校進学相談会』につきまして実施要項ができましたので、配布いたします。
県内中西部で実施される同様のフェアとしては、最大規模で充実した説明会となっておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時 平成27年10月18日 (日)
場 所 平塚プレジール (平塚駅南口JAビル5F)

※当日、平塚駅南口側に進学相談会関係者がいますので、その指示に従ってください。

 

『2015 私立高校進学相談会』 当日の流れ

①進学相談用個人資料(成績カード)に成績(評価)を記入し、当日必ず持参してください。
②到着したら総合受付にて、「アンケート用紙」をもらい、入場カードを提出してください。
③相談希望者が多数の高校は、整理券をもらってください。
④相談を希望する高校のブース前待合席に移動し、順番が来るまで待っていてください。
順番が来たら相談ブースに移ってください。

整理券が発行される高校については、スタッフが案内しますので、それまでは別室の待
合席にて待ってください。順番を待っている間、他の高校に相談をしても構いません。
また、他の高校の相談中に順番が来てしまった場合には、ブース前に各高校担当のスタ
ッフがおりますので、その旨を伝え、指示に従ってください。
⑤個別相談
続けて他の高校の相談を希望する人は④と⑤を繰り返します。すべての高校の相談が終了し
た人は、アンケート用紙に回答をして、総合受付に提出してください。

※高校により、待ち時間がかなり長くなる場合がありますので、予めご了承ください。

参加高校一覧

【共学校】
旭丘/アレセイア湘南/鵠沼/向上/光明相模原/佐久長聖/湘南工科
大附/相洋/立花学園/東海大相模/桐光学園/日大藤沢/日大三島/
法政二高/山手学院

【男子校】
鎌倉学園/藤嶺藤沢/函館ラ・サール/藤沢翔陵

【女子校】
鎌倉女子大学/北鎌倉女子/相模女子大学/鶴川/日本女子大附属/
法政女子/緑ヶ丘女子

時 間 12:00~17:00 (16:00受付終了)
持ち物 成績カード、入場カード、筆記用具、かばん・袋 など
■注意事項~生徒の皆さんへ

私立高校進学相談会は、各高校の進学担当の先生(高校によっては校長先生や副校長先生が参加されます。)から直接に話が聞けるまたとない機会です。失礼のないように以下の事項を守ってください。

①目的意識をしっかりと持ち、自分がなぜこの高校の話を聞きたいのかをよく考えてから臨ん
でください。

②当日、会場では案内をするスタッフの指示に従って進んでください。もしわからないことが
あったらスタッフに尋ねてください。

③会場内では、品性を疑われるような行動や言動をしないように気をつけましょう。

④自分の番がきたら、必ず「よろしくお願いします」と言ってから、席に座りましょう。

⑤質問する内容等は事前に考えておきましょう。

〈質問例〉
・授業のカリキュラムはどのようになっているのですか。
・進級時などに他の学科やコースに変更はできるのですか。
・進学実績について教えてください。
・留学など海外と交流するチャンスはありますか。
・設置されている学科について、どのような特徴があるのか教えてください。
・どんな部活動が盛んですか。
・課外活動ではどんなことが積極的に行われていますか。    …など

⑥進学担当の先生方は、皆さんのために来てくださっています。聞きたいことがあれば意欲的
に質問してください。ただし、失礼になる言動は避けましょう。

⑦不安な生徒は事前に各校舎の先生から指導を受けておきましょう。

⑧服装については、例年学生服での参加が多いです。私服でも構いませんが、派手な服装や装
飾品、化粧などはやめましょう。

学心&KG通信3号発行

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学心&KG通信3号を発行しました。

各教室より、月報として配布いたします。

内容は、

・10月18日に平塚市で「私立高校進学説明会2015」が開催されます

・夏期イベント2015inよみうりランド

・怒濤の中3勉強合宿in富士Calm

・中3勉強合宿自己評価シート振り返り です。

良原先生へ 「メーカーに修理だすよりも、自分で修理しちゃいなよ」

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なんでしょうか?

最近立て続けに学心塾のパソコンが調子悪くなっています。

購入時期が同じなので寿命なのでしょうか?

でも、まだ3年は経っていないような。

学心Plusのデスクトップは駄目そう?

本当は良くないことだが、先日調整した、山本先生のノートで代用している様子。

「早く、修理するか、購入した方がよいですよ。」

 

岡崎でも、デスクトップがおかしくなり、昨日eトレ専用のノートパソコンもおかしくなった・・・。デスクトップは修理して何とか回復したが、ノートはすぐには厳しそう・・・。でも、無駄な経費はかけたくないのでこちらは何とか修復してみようかと思う。

 

他にも大井松田校でも。「極端にパソコンが重い・・・。」とのことで、調べてみるとハードディスクの読み込み不良な模様。メーカーに修理の見積もりを出すと¥28,080だそうだ。

“げっ、高い”

あと少し上乗せすれば新しいパソコンが購入できる金額。修理するのももったいない。

 

そこで、良原先生に提案!

 

「自分で修理しちゃいなよ」

 

新品でもおそらく半額以下でできるはず。中古でパーツをそろえればもっとお安くも可能かな。

ついでにこの際だから「パワーアップさせちゃいましょう」

 

ハードディスクを、“ハイブリットハードディスク”か、“ソリッドステートドライブ”に。(ソリッドステートドライブはさすがにやりすぎか)

立ち上がりがかなり良くなるよ。

あと、メモリーは2G程アップして。これは学心Plusのパソコンが修理不可なら学心Plusのパソコンからもらいましょう。

 

これでもメーカーに修理出すよりも半額以下で直るはず。パーツさえGetできれば、さらに安価も可能です。

 

それと、第2世代か第3世代のcore iを使っている人で、故障や買い換えを考えている人から、CPUをもらっちゃいましょう。どうやら、第2世代か第3世代のcore iはソケットがあうのでもしも手に入ればパワーアップします。(冷却の問題がありますが)

メーカーに修理に出したり、購入するよりも遙かに安価に、かつパワーアップによる仕事の効率化もするので、「自分で修理しちゃいなよ」

山ちゃん大興奮!!

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「最後まであきらめない。」

これを実証してくれたのが、先日のラクビー日本代表。これだけ世の中が盛り上がっているのは、南アフリカに勝ったことはもちろんですが、その勝利の仕方にドラマがあったからでしょう。

特に最後の10分の見応えはすばらしいものでした。同点ではなく勝利を追い続ける姿勢。

感動しました。

学心塾でも、講師も生徒もこの話題で持ちきりです。

野球やサッカーと違ってラクビーが話題になることなどこれまで記憶にない。

この現象こそが、4年後に日本Wカップを控えた日本にとって、最も価値のあることと言えるのではないでしょうか。(国立競技場問題やらいろいろありましたから・・・)

そして、学心塾で最も盛り上がっているのが田村校の山ちゃんです。こちらをご覧ください。⇒田村校サイト

気持ちはよくわかります。今回の勝利が、どれだけ日本に勇気を与えてくれたことか!

いつもは迫力満点の山ちゃん先生。Wカップ期間はご機嫌かもしれませんね。

何度見ても高揚するこのニュース。これからしばらく、熱い日々が続きます。

新教室開校プロジェクト①“始動”

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ただいま学心塾では新教室開校プロジェクトが動いている。

まだ、場所も決まっていないし、“学心塾”というネーミングで出すかも決定はしていない。コンセプトや場所、ネーミングも含めてスタッフ一丸となって話を詰めている最中である。

この件に関しては先日“とよ爺のつぶやき”も書いてあった。とよ爺からは「スピード感が大切」とは言われたが、スピード感と同時にに“しっかりとした準備”も成功には必要。その両方を取り入れながら現在話を進めている最中である。

場所はある程度候補が絞られてきたので、正式に発表できるのももうすぐだと思う。

今後、新たにある程度、話が詰めることができたら、こちらのサイトを使ってご報告します。お楽しみに♪

勉強合宿を通じて②《講師や宿舎の方等の「大人」をみて学んだこと》

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今夏の勉強合宿では、参加者全員に期間中の目標を掲げてもらい、それらを随時振り返り、最終日には合宿を通じて学んだことをそれぞれ書いてもらいました。受験生とは言えまだ中学3年生、不器用で未熟な文もありますが、だからこそ、そこには本気の想いが垣間見えます。以下、原文のままにその一部をご紹介します。

<講師や宿舎の方等の「大人」をみて学んだこと>

○私は人を支えるということを学んだ。 成瀬校男子

○私は、自分たち以上に眠らないで頑張っていることを学んだ。 KG男子

○私は、何事にもあきらめない気持ちを学んだ。 KG男子

○色々な人に感謝の気持ちを持たなければいけないことを学んだ 大磯校・女子

○相手のために一生懸命やることのすばらしさを学んだ 大磯校・女子

○自分たちよりも起きて指導してくれる先生方に、本当にありがたいと思ったし、周りがいてくれるから できるということを学んだ 大磯校・女子

○授業と休憩のメリハリがすごく、僕たちとは全然違うことということを学んだ 大磯校・男子

○生徒と本気で向き合っている先生たちは凄いと思い、それが普通なんだということ 岡崎校男子

○自分たちだけが戦っているんではなく、先生たちも本気になって教えてくれたこと 岡崎校男子

○当たり前のことをきちんとやること 岡崎校女子

○先生たちも生徒がわかるまで教えてくれ、「あきらめてはいけない」 岡崎校女子

○一人で頑張ってるんじゃなくてみんなで頑張っていること 岡崎校女子

○自分たちが合格するには周りの協力が必要なこと 岡崎校男子

○受験とは自分一人でやっていくのではないこと 岡崎校男子

○全力で取り組むということ 岡崎校女子

○大変でも疲れを見せないこと 岡崎校女子

○受験に対して真剣な心をもっていた自分がいたこと 岡崎校女子

○落ち着いて行動し、他人のために一生懸命だったこと 岡崎校男子

○やるべき時にはやる、叱らなければいけないときには叱るというケジメ 岡崎校男子

○生徒に向かって本気でぶつかってきてくれたこと。 渋沢Plus男子

○先生の言う一言一言に意味が込められていること 渋沢Plus男子

○人のために一生懸命になれる 渋沢Plus女子

○生徒のためにがんばる姿勢から本気で勉強するということ 渋沢Plus女子

○勉強に対するこれからの姿勢や受験生としての態度  田村校男子

○夜遅い中、生徒に付き添っている、人との接し方  田村校男子

○自分たちのために、ここまで尽くしてくれるやさしさ  田村校男子

○先生達のものすごい忍耐力  田村校男子

○すごく疲れているのに、自分たちが「わからない」と質問したら、しっかり分かりやすく教えてくれる  先生達の集中力  田村校男子

○先生達が頑張って教えてくれているので、自分ももっと頑張ろうということ  田村校男子

○授業時にまじめに、遊ぶときは楽しく、といった「けじめ」  田村校男子

○勉強だけでなく、マナー(行動)  田村校女子

○頑張れというなら、自分も同じくらい、もしくはもっと頑張ることを覚悟すること 田村校女子

○先生方が「俺らも頑張るから、お前らも頑張れ」という言葉をきいて、人間としての良さ(を学んだ)  田村校男子

○大人というのが、自分たちとでは意識の差がすごくあるということ  田村校男子

○自分たちに結果を出して欲しいために最後まで頑張っていたこと  田村校男子

○自分が頑張ればその分、周りも応えてくれること  田村校男子

○自分のやるべき事は、面倒くさがらずにやる姿勢  田村校男子

 

『私立高校進学相談会2015』 10月18日(日)開催します。

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10月18日(日)に“2015私立高校進学相談会”を開催します。つきまして実施の概要が決定しましたので、ここにお知らせいたします。

 県内中西部で実施される同様のフェアとしては、最大規模で充実した説明会となっており、皆様のご参加を心よりお待ちしております。昨年より参加校が3校(光明相模原高等学校・佐久長聖高等学校・日大藤沢高等学校)増え、より充実した高校説明会となるよう準備中です。
塾内生、塾外生関係なく参加することができますので、お知り合いにご興味がある方がいましたら是非一緒にご参加くださいませ。
  開催日・・・平成27年10月18日(日)
  ところ・・・平塚プレジール(平塚駅南口JAビル6F)
  時 間・・・12:00~17:00(16:00受付終了)
     入 場・・・無料
 
参加予定高校
旭丘/アレセイア湘南高等学校/鎌倉学園高等学校/鎌倉女子大学高等部/北鎌倉女子高等学校/鵠沼高等学校/向上高等学校/光明相模原高等学校/相模女子大学高等部/佐久長聖高等学校/湘南工科大学附属高等学校/相洋高等学校/立花学園高等学校/鶴川高等学校/東海大相模高等学校/桐光学園高等学校/藤嶺学園藤沢高等学校/日大藤沢高等学校/日本女子大学附属高等学校/日本大学三島高等学校/函館ラ・サール高等学校/藤沢翔陵高等学校/法政大学女子高等学校/法政大学第二高等学校/緑ヶ丘女子高等学校/山手学院高等学校 (50音順)

勉強合宿を通じて①《周囲のライバルたちの姿を見て学んだこと》

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今夏の勉強合宿では、参加者全員に期間中の目標を掲げてもらい、それらを随時振り返り、最終日には合宿を通じて学んだことをそれぞれ書いてもらいました。受験生とは言えまだ中学3年生、不器用で未熟な文もありますが、だからこそ、そこには本気の想いが垣間見えます。以下、原文のままにその一部をご紹介します。

<周囲のライバルたちの姿を見て学んだこと>

〇私はあきらめなければ最後は良い結果が出るということを学んだ。 成瀬校女子

〇私は休憩時間になっても休憩しないで勉強している人のすごさを学んだ。 成瀬校男子

〇私は今までの自分がどれだけ甘かったのかを学んだ。 成瀬校男子

〇私は、まだまだ、自分はレベルが低いということを学んだ。KG男子

〇私は、頑張っているのは自分だけではないことを学んだ。KG男子

〇自分よりも努力を継続できる人がいることを学んだ 大磯校・男子

〇しっかり1・2年の頃の学習が身についた上で応用力をつけていかなければいけないということを学んだ 大磯校・女子

〇たった1点でもとることが大切であることを学んだ 大磯校・女子

〇周りの意識の高さ、少しでも頭に入れようとする意欲、それらをこえるため自分がやるべきことは何なのか常に考えることを学んだ。(大磯校・女子)

〇周りにはとんでもない人がたくさんいる、ライバル以上のことをしないと合格できないということ 岡崎校男子

〇姿勢も解くスピードも違くびっくりした 岡崎校男子

〇気持ちの入れかた、ONとOFFの切り替えを早くすること 岡崎校女子

〇自分よりも頭の良い人がたくさんいたのでしっかりと勉強しないといけないということ 岡崎校女子

〇わからないことを質問する大切さ 岡崎校女子

〇自分は頑張っているつもりでももっとがんばっている人がいるということ 岡崎校男子

〇自分が思っていた以上に今後勉強する必要があること 岡崎校男子

〇常に比較し、勝負すること 岡崎校女子

〇何度もやり直すための根気強さ 岡崎校女子

〇自分が入試に向けて本気になっていなかったこと 岡崎校女子

〇自分より格上の人たちがたくさんいて、人に負けないように勉強すること 岡崎校男子

〇休み時間など、時間を有効に使うこと 岡崎校男子

〇周りのライバルの頑張りを見てそれ以上の頑張りをすること 渋沢Plus男子

〇真剣に人の話を聞く姿勢 渋沢Plus女子

〇自分に比べて気持ちの持ち方がプラス思考であること  田村校男子

〇休憩していたりするときも勉強している姿  田村校男子

〇どんなことにも諦めないでやれば必ず答えというものが出るということ  田村校男子

〇眠くても最後まで勉強して、集中力がすごかったこと  田村校男子

〇自分の意識はまだまだできていないこと  田村校男子

〇疑問があったら直ぐ聞くなど、積極的な姿勢  田村校男子

〇皆の姿を見て、自分には努力が足りていないということ  田村校男子

〇自分にやる気を持たせてくれること  田村校男子

〇自分はもっと頑張らないといけないということ  田村校男子

〇自分はまだできる、もっと力を出せるということ  田村校男子

〇眠くてもふんばって勉強する忍耐力、難しい問題も解ける適応力  田村校男子

〇他の人たちは自分より頑張ってやること、自分ももっと頑張らなくてはいけないこと  田村校男子

〇自分よりはるかに勉強をしていた人を見て、危機感  田村校男子

〇できるかぎり多くの点を取って、一人でも多くに勝とうという気持ち  田村校男子

〇私たちより休まず、寝る時間も少ないのに、分かりやすく教えてくれて、体調も気遣ってくれた、先生方の優しさ  田村校女子

〇自分に足りないもの、自分がもっと伸ばせるもの 田村校女子

10月無料体験&入塾申し込み予約を各教室で受付開始

塾をご検討中の皆さま、ただいま、学心塾&KGMARKSの各教室では10月無料体験の予約を開始しました。

我々、学心塾で、お子様にできることはの勉強面でのお手伝いです。

ぜひ一度、授業に参加していただき、教室や講師の雰囲気をごらんください。

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塾をお選び頂くことは、お子様のことをお考えになれば難しいことです。ご本人様に塾が合わなければ意味のないものになります。

そこで、学心塾では塾をご検討中の方に、無料で2週間まで学心塾の授業を体験していただくことができます

ご入塾をご検討中の方は、まずは無料体験にお申し込みください。

もちろん、無料体験後入塾を強制することはありませんので、本人が合わないと感じられた時には、遠慮せず入塾をお断り頂いてもかまいません。

ご不明な点などは、事前に入塾説明会を実施し、ご説明いたします。

無料体験および入塾説明会をご希望される方は、直接各教室にご連絡いただくか、資料請求からお問い合わせください。

↓↓↓↓↓資料請求は下記からどうぞ↓↓↓↓↓

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もしくは各教室に直接お問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

学心塾Plus 0465-83-4040

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

KGMARKS福井本部校 0120-43-9294

教室によっては、定員により募集停止しているクラスもありますので、詳しくは各教室にお問い合わせください。

 

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無料体験のお申込み書はこちらから

中3勉強合宿2015のハイライトムービーが計400回再生超えとなりました

勉強合宿2015の様子をまとめたハイライトムービーが、まもなく計400再生回数となりました。おそらく二日目は当初vimeoではなく、youtubeに2,3日の間はあげていたので、そちらも合計すれば500再生は超えたと思われます。

アップしてから一ヶ月ほどの期間で、一地域の小さな学習塾の取り組みを見ていただけたことはうれしいことです。

中3にとっては「あれだけ頑張ることができた」という自信を思い出すために、後輩にとっては「これから始まっていく受験への決意」を芽生えさせるために、この動画を見ていただきたい。それが次への原動力になることを期待して。

今、中3は入試まで半年となり、それぞれが「志望校絶対合格」という熱い想いを持ち、勉強に取り組んでいる。その気持ちは合宿で培われたということは間違いない。しかし、半年は長い。全力疾走で走りきることは困難である。合宿というのは一つの特効薬であるが、それを継続させることは難しい。だから生徒にはこれからも新しい刺激を与えていくことが必要になる。「やる気に火をつける」ような企画をいくつか検討しているので楽しみにしていてください。

勉強合宿3日目模様

 

勉強合宿2日目模様

 

勉強合宿1日目模様

 

 

明日は平塚市内の中学では運動会です。

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今週は不安定な天候でしたが、どうやら明日は大丈夫そう。

そうです、平塚市の中学校では明日は運動会が開催されます。

このところの天候で練習や準備が心配ではありますが、この感じですと開催されそうです。

生徒達も予定通り準備が進まない中も頑張って、クラス旗をつくるなどできることをやっていたようです。

それと、運動会も大切ですが、それが終われば同じように大切な期末テストが二期制の中学では開催されます。日程的に大変ですが、条件はみな同じ。やるしかないのです。

わからない内容や、解けない問題があれば、学心塾の先生をじゃんじゃん活用し、質問攻めしてください。

学心塾の先生はみなのやる気を待っています。

個別指導専科

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学心塾では、小学3年生から中学3年生までの本科のクラスとは他に、高校3年生までを対象とした個別指導専科も開講しています。

高校生や地元の中学ではない生徒、また中学受験を考えている生徒が主な対象となります。
個別指導専科は小人数で指導する個別指導形式で授業をし、できる限り個々の理解度にそって授業を進めていくタイプの授業です。
特に今の時代、指定校推薦やAO入試で大学をチャレンジする生徒が多くいるとは思いますが、そのようなタイプには特におススメしたいです。大手予備校にはできないような、きめ細かい指導をします。
曜日や月謝形態が本科とは異なりますので、詳しくは個別指導専科(℡35-1250)まで直接お問い合わせください。

小学生学力診断テスト&中学生志望校判定テストを今月各教室で実施します

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★試験概要★

小学生3年生&4年生⇒国語・算数

小学生5年生&6年生⇒国語・算数・理科・社会

中学1年生&2年生⇒英語・数学・国語

実施日は教室により異なります。各教室にお問い合わせください。

 

子どもたちにとってはテストはけして楽しみなもではなく、どちらかといえば憂鬱なものです。

でも、「テストがあるのいやだなぁ。」と思っていても「自分のがんばりを知りたい。」と思い取り組んでいくことができれば、テストは大きな成長の場となります。

実際、「テストがあるから勉強する。」という生徒も多くいます

逆にテストがないとどうでしょう?もしかするとほとんど学習しない生徒も多く出てくるかもしれません。

だからこそ、テストは生徒の大きな成長の場として活用しています。

そこで、学心塾では今月、小学生と中学1年生&2年生を対象としたテストを学心塾各教室で実施します。

小学3年生と4年生は新教育全国判定テストです。

初めての全国判定テストなので、不安もあるかと思いますが、日頃の学習成果をぶつけてみてください。

小学5年生と小学6年生に実施するのは、育伸学力テストです。

こちらのテストは、全国規模のテストで、普段は受ける機会の少ない大規模なテストです。

育伸テストは事前にテスト対策問題集(Apal) を配布します。これにより、テストまで計画的に学習する力を養います。いずれ来る中学の試験や高校受験にも活きてくるようにこの時期から準備をします。

その後、数週間後くる結果で、自分自身の学習の成果と、課題を確認で今後の学習に繋げていきます。

中学生に実施するのは、新教育志望校判定テストです。

神奈川県下多くの受験生が参加するこのテストです。

効率ののよい学習のためには、自分の苦手分野の把握。早期に自らの弱点を知ることで、今後の勉強をより効率的にできるようになります。

そして、現状の学力の把握は当然ですが、志望校に対して自分自身がどの位置にいるのかを知り、今後の進路と学習プラン作りにも活用できます。

テストの実施日は学心塾の各教室で異なりますので、各教室の予定表にて実施日を確認し、それに向け準備をしておいてください。

生徒のやる気を引き出す何よりの方法は?⇒テストで点をとらせること

 

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二期制の中学では、まもなく期末テストです。三期制の中学でもあと一ヶ月ほどで中間テストが始まります。

中1はそろそろ中学生活に慣れ、気がゆるんできていませんか。

中2は中だるみ学年ですが、気を引き締めてますか。

中3はいよいよ勝負です。覚悟はできてますか。

学心塾では中学生たちの夢を応援するためのお手伝いをさせていただきます。

試験で最も大切なことは、知識を“インプット出来るか”ではなく、きちんと“アウトプット出来るか”ということです。

理解したつもりでも、「いざ問題を解いてみるとできない。」なんてことよくあります。

これは、公式や単語が「どのような形で問題になり、出題されるのか」までわかっていないと起きる現象です。

そんな事態を避ける方法があります。

勉強をする際に、まず暗記や理解をするために、教科書やノートをチェックすることから始めるのではなく、いきなり問題から解き始めることが有効な手段となります。

普通は「知識」を覚えてから問題を解いていきます。ですが、問題を解き、すぐに解答を見て、その場で単語や公式を学んでいく。「知識」と「出題パターン」を同時に学習していく方法です。

これは学心塾が演習授業を豊富に取り込み、成果を出している一つの方法です。

生徒の「わかった!」よりも「点数がとれた!」を目指し取り組ませていくと、“講義に時間をさくよりも、たくさんの問題を解かせた方が結果がでる”という当たり前の経験から導き出した指導方法です。

学心塾では、結果を出すことが、生徒のやる気を引き出す何よりの方法です。

学心スタイル学習法

 

 

充実した授業カリキュラム.
集団一斉授業⇒Live講義で完全理解

個別課題学習⇒習熟度別個別演習授業

指名学習⇒理解不足を個別にしっかり補強

日本の子どもたちの学力低下が叫ばれて久しくなります。これについては各方面からさまざまな、分析がされていますが、その要因の一つに、子どもたちの絶対的な家庭学習の不足があることは間違いありません。学校で先生が指導した内容も、その後家庭での問題演習がなければ定着は望めません。しかし、現状では子どもたちは、テレビや携帯電話、ゲームなどに忙しく、家庭でじっくりと勉強することは非常にむずかしくなっています。
そこで、家庭での演習に頼ることなく、学心塾では、積極的に演習時間を設けて、学習の定着を図ります。
だから、学心塾では、「集団一斉授業」 「個別課題学習」「指名学習」の三本柱のカリキュラム。
演習までケアをしますので、どうしても補講や追試が多くなります。だから、塾にいる時間が長くなるので、それが面倒な生徒は学心塾には向かないかもしれません。
教えるだけではなく、演習まで面倒をみて確実に学力を定着させる授業形態が、 「学心スタイル」です。
詳しくはお近くの学心塾までお問い合わせください。

「中3入試特別対策授業」開催のご案内

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夏の猛暑も終わり、少しずつ過ごしやすい気候となってきました。

もう秋です。平塚市内では各中学で運動会の練習が盛んに行われています。

でも、季節が移り変わるということは、入試へと近づいているということです。中3の皆さんと保護者様は特に月日の経過が早いと実感されているのではないでしょうか?

さて,中3にとっては,いよいよ重要な時期に入ってきました。そこで、入試に向けた最重要項目を中心に、確実に入試で点数をとるための基礎をつくることを目的とした「中3入試特別対策授業」を実施します。

これから、中3生にとって非常に大切な期間です。入試に向けてのスタートがより良いものであって欲しい。こういう願いで、「中3入試特別対策授業」の指導に臨む所存です。

開催日程など詳細は校舎により異なりますので、各教室より日程等のお知らせを配布させていただきます。また、学心塾生以外で「中3入試対策特別授業」にご興味がある方はお近くの学心塾にお問い合わせください。《注》中3が満席につき募集停止にしている教室あります。満席の教室については募集していませんので各教室にご確認ください。

合格への近道

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まわりと差をつけるには???

みんながスパートをかけていない時期に頑張ること。

周囲と同じように勉強していても差はつかない。

受験生ならばもう少しすれば、誰もが勉強します。

入試は競争です。

みんなが勉強する時期に同じように勉強しても、それほど差はつきません。むしろ、差がつくのは今です。

この時期は、“しっかりと勉強する人”“まだ時間があるから大丈夫”と分かれてくる。最も顕著に差がつく時期といえます。勝負は1月、2月ではなくて、今、この時期の過ごし方だと肝に銘じておいてください。

とにかく早く始めた方が合格に近づきます。「明日から」「来週から」「来月から」などと言っていたらそれだけ合格への道は遠くなると思ってください。

「なんとかなるだろう」という甘い考えを持っている人がいるかもしれませんが、そういう人から不合格者がでるものなのです。

後回しにせずに、今から入試に向けしっかりとした準備をしましょう。それが合格への近道です。

9月って忙しい。

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運動会の時期です。

ですが、しばらくの間はあまり天気が良くない模様です。運動会に向けての準備や練習をしなくてはいけないと思いますが、予定通りいかないかもしれませんね。

我々講師も思い返せば運動会はありました。

昔と違うのは、小学生であれば「春の小運動会」と「秋の大運動会」と運動会が年に二回開催されていた記憶がありますが、今は春か秋のどちらか一回なのですね。運動会になるとヒーローになれる、運動神経が自慢の生徒にとっては残念なことです。

中学生は、昔と変わらずこの時期に開催。でも、競技がだいぶ変わりました。「棒倒し」や「騎馬戦」など男子が喜ぶ種目が少なくなり、ダンスなどが加わりました。昔もダンス系の種目はありましたが、今とはかなり違います。

このように競技の変化は、怪我等の安全を考えるとしょうがないのかもしれませんが、運動会で脚光を浴びる生徒にとっては少し残念な気がします。

さて、中学生にとっては9月って何かと忙しい時期です。

特に2期制の中学校のみなさんは。

まだ、夏休み気分から抜け出せないでいると、あっという間に運動会。そしてシルバーウィークをはさんで、一週間後に期末試験という中学が沢山あると思います。

運動会モードと試験モードの切り替えスイッチをしっかりと持たなくては忙しい9月は乗りきれません。

世の中には「疲れたから何も勉強してないよ~。」と言いながらも、見えないところで努力している子はたくさんいるのです。9月は「夏休みボケ」と「運動会疲れ」に打ち勝たなくてはいけない時期です。

学心魂を持った学心生の諸君は高い意識をもって取り組んでください

そして、「一所懸命がんばる生徒」を応援するために、2期制エリアの学心塾では「試験対策補講&試験対策勉強会」が開催されます。

何事にもがんばれる、たくましい学心生の姿を見せてくれ!

勉強合宿裏話③ ~ITO-Kさんどこ???※疲労困憊状態~

これは田村校のある人気講師(?)の話である。

田村校には室長の学心塾迫力No.1講師の山ちゃんのもと修行中の伊藤K先生がいる。

伊藤K先生は、

こんなポーズをしたり、

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さらにそのポーズがこんなTシャツになって、田村校に人気商品になる(非売品)

ITO-Kシャツ

田村校自慢(?)講師なそうだ。

 

そんな伊藤K先生が周りに迷惑をかけていることがある。

すぐに行方不明になること。

彼が以前、学心塾本部から岡崎校まで移動する際、自分であれば10分の距離。

自分よりも早く本部を出発したはずなのに、自分が岡崎校についても彼の姿は見当たらない。

 

「伊藤Kさん、どこ??」

 

極端な方向音痴で、10分の距離を50分かけて到着した。

 

それ以外にも、大井松田校では送迎コースを逆走すると迷子になるそうで、一つのコースで同じ方向にしか覚えられないらしく、大井松田校の良原先生も呆れていた。

 

そんな伊藤K先生は今夏の勉強合宿の担当者の一人。山口先生や、旭校の海鉾先生と協力して実働部隊として働いた。今夏の勉強合宿の成功は彼の力によるところもある。

仕事はけして早くはないが、細かいところまでメモをとり、こつこつこなしていく姿勢は好感が持てる。(実はメモ魔)

 

でも、合宿中のこと、伊藤Kさんで困ったことがあった。

富士Calmという施設の中でも行方不明になるということ

担当者なので、すぐに見つけることができる場所にいてくれれば良いが、「ふらり~、ふらり~」と施設内を動き回るので、見つけることができないのだ。

 

「伊藤Kどこ?」

 

みんなの合い言葉になっていた。

 

さらに最終日に失態を!

昼食時間に伊藤Kさんが現れない。生徒がそろっているのに示しがつかない。(当然、長谷川殿下はお怒りになります。)

そこで、悪童講師の良原先生が伊藤Kさんを探しにいく

合宿中も行方不明になることはありましたが、時間を守らないのは良くない。

すると良原先生一人が帰ってきて、「怖すぎて声をかけられませんでした。」

それがこれ!

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この姿怖すぎます・・・。死体のように寝むる伊藤Kさん。しばらくほっと置くことに。

合宿の疲労が一気にでたのでしょう。

朝からこんな様子で、

PIC_0673となりにいる学心Plusの山本先生との表情の差。二人のあまりの違いに山本先生からはオーラがでているような写真になっています。

殿下に「いつまで寝ているんだ」と叱られるまで爆睡し続けることに。

 

それだけ疲れたということは、合宿成功に向けてがんばった証です。今回の合宿は生徒と同時に伊藤K先生も成長するために糧になったようです。

伊藤Kさんこれからも頑張れ!

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