NEWS

news_mainv

学習塾をお探しの保護者のみなさまへ④【塾を選ぶうえで大事なことはなにか?】

2015 春期チラシ表(マイナーチェンジ版) 

春期チラシ裏

 

塾を選ぶことは、お子様の志望校を選ぶことと同じくらい将来に関わるとても重要なことです。

お子様が中学校をご卒業されるまで通える「自分に合った塾」を選ばないと成績や学力の向上は望めません。

身近に成績が上がらないからと、塾をいくつも変えている方はいらっしゃいませんか。

そういった失敗をしない為には、お子様に授業を体験して頂くことが一番だと思います。

ぜひ一度、当塾の無料体験授業(二週間)を体験してみて下さい。

宿題や確認テストのチェック、呼び出し補習等も在塾生と同様にさせて頂きます。

体験初日の授業が終わった後に、お子様から「分かりやすかった」、「楽しかった」等の言葉が聞かれたときには、お子様が中学校ご卒業されるまで安心して私どもにお預け下さい。

お近くの学心塾にお問い合わせください。

もしくは各教室に直接お問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0463-88-5157

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

教室によっては、定員により募集停止しているクラスもありますので、詳しくは各教室にお問い合わせください。

平成27年度合格速報(2/27 15時判明分)

公立高校・国立高校
足柄、厚木北、厚木西、厚木東、綾瀬、有馬、伊志田、伊勢原、海老名、大井、大磯、大船、小田原城北、小田原ビジネス、神奈川総合産業、座間、七里ヶ浜、高浜(福祉も含む)、茅ヶ崎、茅ヶ崎北陵、鶴嶺、西湘、二宮、秦野、秦野総合、秦野曽屋、平塚江南、平塚商業、平塚湘風、平塚農業、深沢、藤沢清流、藤沢西、二俣川看護(看護、福祉)、弥栄(国際、音楽、美術)、山北、吉田島総合、沼津高専

私立高校
アレセイア湘南(特進選抜、特進、選抜)、横浜隼人、鎌倉学園、鎌倉女子、桐蔭学園、厚木中央、向上(特進、選抜、文理)、鵠沼(理数、文理)、山手学院、湘南工科(アドバンスセレクト、ベーシック、技術)、相模女子(進学)、相洋(特進特進、文理理科、文理文科、進学、商業)、藤沢翔陵、日大藤沢、平塚学園(特進、進学、文理)、立花学園(特進、進学、総合進学)

※詳細はすべて判明しだいご報告します。

個別指導部大学受験科のご案内

Microsoft Word - H27年:春期チラシ (2)-001

Microsoft Word - H27年:春期チラシ (2)

学心塾では、旭校、大野校、田村校、岡崎校、大磯校、渋沢校、大井松田校にて個別指導部大学受験科を併設しています。

個別指導部大学受験科は学力低下が問題視されている近年、トップ大学はますます難化傾向にあります。熟練した講師の匠の技と経験で受験生を強力にバックアップ。確かな授業で大学入試に打ち勝つ実力を身に付け第一志望、現役合格を目指すコースです。大学受験指導のスペシャリスト萩原が担当し、どこよりも丁寧に指導します。

そして、個別指導部大学受験科ではただいま春期講習の受付を実施しています。個別指導部大学受験科は座席がいっぱいになり次第募集を締め切らせていただきますので、ご興味がある方はお早目にお問い合わせください。

★春期講習費用

対象 設置講座(単科制) 正規受講料 特別受講料
小学生4~6年 英・算・国 10,800円 → 5,400
中学生1~2年 英・数・理・社・国 11,880円 → 5,940
中学生3年 英・数・理・社・国 12,960円 → 6,480
中等教育学校1~3年 英・数・理・社・国 14,040円 → 7,020
高校1年・中等4年 英・数・理 15,120円 → 7,560
高校2年・中等5年 英・数・理 17,280円 → 8,640
高校3年・中等6年 英・数・理 19,440円 → 9,720

さらに現在学心塾に通われている中3生はスペシャル特典として、春期講習1講座1,080円で受講できます。

個別指導部大学受験科チラシ記事抜粋

■「大学進学のススメ」

進学率のデータをご覧下さい。

・高校進学率 1955年:51.5% → 2010年:98.2%   ・大学進学率 1955年: 7.9% 2010年:51.0%  となっています。

 高校進学率は、高度経済成長期に上昇を続け、1970年代半ば頃に9割以上となった後、ほぼ横ばいで漸増という傾向に転じ、現在では約98%となっています。大学進学率については、1950年代には約1割であったが、1980年代からハイテクブームが訪れ、高度技術者など大卒への需要が高まったため、1990年代になると大学進学率が上昇し、1993年には40%を超え、2005年以降は50%を超えるに至っています。

地域別に大学進学率を見てみると、BEST3は、東京72.5% 京都64.5% 神奈川64.3% 。次いで兵庫61.7% が続きます。

技術革新の目覚しい日本にあっては、大学卒の高度技術者への需要はますます高まるものと思います。また、出生率は減少しているなか、大学数、学部数は増加傾向です。もはや大学全入時代は遠からず、現実のものになるかもしれません。業種によっては、採用基準を「大学院卒のみ」としている会社も出てきています。

このような社会情勢のなか、大学へ進学する意義は非常に大きいと言えるでしょう。この講座を通じ、4月から快調なスタートダッシュを切り、少しでも大学進学に対する意識が高まればと願っています。

ただいま全体チラシ制作中⑤【フルカラーチラシ第2弾】

お近く学心塾があるエリアでは、学心塾のチラシを投函させていただきました。

ご覧いただけましたでしょうか。

実は、第2弾もマイナーチェンジして、明日印刷が終了し、本部に到着することになっています。

第2弾も近々に投函させていただきますので、学習塾をお探しの方は、学心塾がどのような塾かをご確認ください。

よろしくお願いします。

2015 春期チラシ表(マイナーチェンジ版)

教務力をあげるために

よりよい教室、よりよい指導をするためにはどうすればいいのか。

日々、考えさせられられます。

生徒や保護者様に満足していただくために何をすべきか、日ごろから他のスタッフとも一緒に話し合うことがあります。

今日も学心塾の本部で、教務担当者がよりよい教務をするための会議が開かれた。

メンバーは、良原先生、長谷川先生、伊藤先生、岩崎先生、簑島先生、横川先生の5名。

PIC_0036

会議の内容は、変わりゆく神奈川県入試に対応する学力を身につけさせるための指導について。ここでの話し合い、たたきに全体会議でさらに詰めていくことになります。

ここ3年間、神奈川県は大幅に変更されていった。それまでは学校の内申をしっかりと確保さえすれば、ある程度は予想されるパターン化された問題の反復作業で、合格点まで生徒を導くことができましたが、今はそうはいきません。入試の難化と非パターン化によって、内申に実力が伴わなければ、合格を勝ち取ることができない時代になりました。

それゆえ、教務力が問われているのだと思っています。

そのため、細かいことまで話し合いました。

①年間指導計画
⇒いつまでに中学内容を終えていつから受験指導に入るか?
⇒受験での点数アップを図るための方法論

②上記①内容の詰め
⇒今年度の教材で対応できるか? 出来ないないのか?
いろいろなパターンの問題をやることが大切。だから、全県の過去問を解かせるか
記述問題に対応するためにはどうするか

③個別課題の進め方(在り方)
目的の提示⇒勉強のやり方を習得するため。子供たちに周知徹底させることが大切。演習が大事。意識付けを優先に。

④春期弱点診断の進捗状況の確認
⇒チェック会の日程決め

⑤新テキスト(小3・4国語/中学生国語/季節講習テキスト)の位置づけ・使用法

⑥達成度テストの整理

などが今回の議案。このような話し合いは今後も継続していきます。

PIC_0034

 

PIC_0035

 

塾をお探しの保護者のみなさまへ③【~学心塾をもっとよく知って頂くために~学心塾Q&A】

Q1 入塾前に授業体験はできますか?
A1 もちろんできます。学心塾では本当に自分に合った塾を選んで頂くために、まず初めに授業の無料体験(最長2週間)をお勧めしております。講師の教え方や塾の雰囲気、他の生徒さんの様子などを十分に体験した上でご入塾をご検討下さい。

Q2 入塾テストはありますか?
A2 入塾テストはありません。学心塾では入塾時の学力に重きを置いていません。なぜなら、子どもには無限の可能性があるからです。しかし、無条件に入塾を認めているわけではありません。学心塾が入塾の際に重視していることは、素直さと物事に対する一生懸命な姿勢です。この二点があれば伸びない子はいないと考えております。

Q3 兄弟姉妹特典はありますか?
A3 ございます。以下をご確認ください。
●入会金について
ご兄弟またはご姉妹姉妹が学心塾に在籍中の場合、またはご家族の方が学心塾の卒業生の場合は入会金は必要ございません。
●授業料について
二人目のご兄弟またはご姉妹は半額、三人目は無料となります。
●季節講習費について
ご兄弟またはご姉妹が小学生の場合、夏期講習のみ講習料が半額となります。

Q4 塾のルールはありますか?
A4 特に厳しいルールはありませんが、各校舎ごとに定められているルールがあります。学心塾では、単に勉強を教えるだけに留まらず、礼儀をはじめとする人間力の向上にも力を入れて指導をしております。

Q5 どんな先生が教えるのですか?
A5 学心塾では、各校舎に原則文系・理系の正社員が配属されており、授業をはじめとする学習指導は正社員を中心に一部非常勤講師が担当しております。指導経験が豊富な上に熱い講師陣が集まっております。

Q6 定期試験対策は行っていますか?
A6    学心塾では中学校別の定期試験対策を行っております。普段から学校のノートやプリント等を研究しているので、中学校の先生の出題傾向に応じた定期テスト対策を行うことができます。
Q7 一クラス何名のクラス編成になっているのですか?
A7 学心塾では原則的に一クラス20名程度までとし、それ以上になった場合は教室長の判断によりクラス分けをしております。子どもたちの競争心を養い、なおかつ一人一人に効果的な学習指導を行うためには、一クラス20名程度までと考えております。なお、クラス分けは、塾内で行うクラス分けテストや達成度テスト、模擬試験等の結果によって決定致します。

Q8 季節講習も受講しなければいけないのですか?
A8 季節講習(春期・夏期・冬期)も原則的に必修となっております。なぜなら、学心塾では季節講習を含めた年間カリキュラムで1年間指導を行っているからです。具体的には、季節講習で予習を行い、平常授業で繰り返し復習や応用問題を学習することで実力を養い、テスト結果の向上へとつなげていきます。季節講習は特に集中して学習ができるので、特に重要視しております。

Q9 どのような進学指導を行っているのですか?
A9 学心塾では、毎年、全校舎で約95%の受験生が第一志望校合格を勝ち取っております。また、○○高校に何名合格したという実績をさほど重視してはおりません。なぜなら、入塾テストでふるいをかけた一部の上位層の生徒のみを対象とした塾ではないからです。また、私たちは生徒たちが行きたいと目標にした高校に合格させることにより大きな喜びとやり甲斐を感じるからです。私たちが重視しているのは第一志望校の合格率です。しかし、手堅い進学指導(不合格にならないように受検校のランクを下げさせるような指導)をしているわけではありません。それでも毎年、内申点(学校の成績)からは考えられないような高校へ合格する生徒は少なくありません。私たちは、生徒たちが行きたいと目標にしている高校に合格させることと、誰一人として不合格者を出さないことを第一に進学指導を行っております。                                                                  │
Q10 対象外の学校の生徒は入塾できますか?
A10 近年、部活動等の関係で、隣町の中学校へ進学する生徒も多くなってきましたが、学心塾では、対象中学校を限定しており、対象外の中学校の生徒は入塾をお断りしております。これは、他の生徒と同様の指導ができないと判断した生徒を入塾させることは無責任と考えているからです。(Q6を参照して下さい。)小学生につきましては、学校別の指導は行っておりませんので、どなたでもご入塾頂けます。

2015年度公立高校入試を終え。 <<学心塾入試分析室 伊藤誠一>>

伊藤進学

 

 

 

 

 

 

 

 

学心塾入試分析室の伊藤でございます。
2015年度の入試が終わりました。受検生そして保護者の皆様は今年の入試をどう思われましたでしょうか?
昨年、神奈川県の入試は大英断を下しました。理数科目の難化です。今までのパターン化された入試問題からの脱却を図り、難度が上がりました。今年は一部情報で、難しすぎたのである程度易化するのではないかという憶測も飛びました。
しかし、どうでしょうか?数学はさらに傾向を変え、加えて応用力を見る問題が散りばめられていました。理科に関しても、やはり思考力判断力を問う問題が出題され、受検生を苦しめたと言えます。今後神奈川県の入試はどこに着地していくのかまたは着地せず絶えず傾向を変え変化を加えていくのでしょうか?
今後の入試問題の変遷が気になります。

さて、まだまだ入試結果については、集計段階ですが、一部判明したところで見てみたいと思います。
数値は学心塾生の自己採点結果に基づきます。
昨年度より取れているのかどうなのかを偏差値帯で見ていきます。

【表】学心塾生の偏差値別得点

偏差値 国語 社会 数学 理科 英語 合計 昨年差
65以上 82.9 82.0 77.1 61.3 84.1 387.5 +0.1
60以上 77.6 72.4 73.2 54.6 72.8 350.5 +3.2
55以上 78.1 65.0 66.1 43.9 69.3 322.4 +13.9
50以上 68.7 57.7 60.2 39.0 55.8 281.4 +7.2
45以上 65.3 48.8 54.7 32.7 48.4 250.0 +10
40以上 60.9 40.8 49.5 28.5 36.5 216.3 +8.2

昨年度と同じ条件での自己採点ではないので一概に言えませんが、参考までに昨年と比較します。偏差値60以上と65以上の得点帯では昨年並みと言えますが、注視すべきは偏差値55以上の得点帯で得点が取れるいることです。自己採点の精度を推し量っても、偏差値55以上の得点帯が取れているのは気になるところです。
偏差値55以上の高校といえば、七里ヶ浜、湘南台、鶴嶺、大磯、西湘、座間、大和西などにあたります。合格ラインが上がってきてもおかしくありません。

実際には、S1値やS2値で決まりますので、何とも言えません。今後の追跡調査の結果を見て正しかったのかどうか判断しなければなりません。

さて、2月27日は合格発表になります。今年の入試はどうだったのか?全てがこの日に判明します。
神奈川県の入試は明らかに難化しました。今までのようにパターン化された問題を解いていても、現状の入試に打ち勝つことができなくなりました。より、深く単元を掘り下げ、いろいろなパターンの出題にも対応できる受検生を育てなければなりません。

次年度、学心塾教務部が再編成され、より学心塾生にとって最良の授業を提供するために話し合っていきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

公立高校入試問題分析【理科】 担当:簑島

0332

 

 

 

 

 

 

【問1~問4】多分野からの小問集
特徴としては、3学年・4分野から幅広く出題されており、昨年同様、計算問題が目立った点である。特に問1の物理分野が受験生を悩ませたと想われる。(イ)は、意外な盲点をつく問題。接触後、1つのバネとしてつり合いを考えられるかがカギとなる。恐らく、2つの物体、2つのバネとして考えてしまいがちなので、正答率は低いであろう。(エ)は、相似な三角形を2つも利用しなければ解けないという数学的で難易度が高く、計算の手順によっては時間のロスに繋がる厄介な問題であった。その他の計算問題もワンクッションを挟むので、容易い問題ではなかったと受験生は感じたであろう。

【問5】物理分野から電磁誘導の出題。(イ)は、力を文字式で答えさせるという意外性があり、斜面に平行な力と磁界から受ける力がつり合えば、パイプは静止すると気づけても、斜面に平行な力=重力×(高さ/斜辺)の公式を利用し、文字式として表現できなかったのではないかと予想される。(ウ)は、電流の向き・磁界の向き・力の向き、3要素の仕組みをしっかり理解した上でなければ、説明は難しいであろう。今年度の物理分野は、問1(エ)同様、数学的要素満載の問題であり、問題そのものは決して難問ではないが、関連分野において全ての理論が噛み合わないと正答まで辿り着けない受験生泣かせの問題であった。

【問6】化学分野から知識だけではなく、原理原則を問う、酸・アルカリ・中和と電気分解の複合問題。特に(エ)は、実験から結論を導き出す記述形式の問題であり、知識力だけではなく、観察力、分析力といったトータルバランスが必要不可欠である。実験の意図を把握したうえで、目に見えない原理原則をしっかりと理解しておかなければ、対応できるレベルではない。

【問7】生物分野から遺伝の規則性の出題。比較的、得点しやすい単元ではあるが、(ウ)は、【問6】(エ)同様、考察から結論を導き出す記述形式の問題であり、多くの受験生が、戸惑ったであろう。今後も実験的観察力を問う出題は、更にアレンジが加えられ、新傾向問題として出題されていくであろう。

【問8】地学分野からの複合問題。(ア)(イ)(ウ)は、知識力だけで対応できる問題ではあるが、(エ)は、飽和水蒸気量の表から露点の算出、更にグラフの作成といった数学的要素を強く感じる出題であった。今後もグラフの作成は、出題されるであろうが、特に物理・化学分野においては、更にハイレベルな問題が出題されると予想している。

 

【総評】全体的に知識力だけで解ける問題はほぼ皆無である。全学年、全範囲に対応できなければならず、広く浅くではなく、一歩踏み込んだ「考えさせられる」設問と数学的思考を要する設問が増加したことで昨年以上に難化した。特に物理・化学の分野は、小問でさえ難問が待ち構えているので、今後も数学的思考力が得点を左右すると想われる。理科は範囲が広く、全範囲を網羅するのは至難の業である。不安な単元は早めに着手し、実験の意図から考察までしっかりと理解しておく必要がある。

公立高校入試問題分析【社会】 担当:長谷川

長谷川殿下⑥

 

 

 

 

 

 

 

【問1】世界地理からの出題。略地図や表から各地域の自然環境、産業や人口構成の特色を捉えさせる問題。定番の時差に関する問題は、それほどひねったものではなく確実に得点しておきたいところ。

【問2】日本地理からの出題。表から白地図に書き込みをさせる問題、地形図の読み取りなど、例年通りの出題であった。また、今年も歴史分野を複合させた地理・歴史融合の問題もあったが、基礎的なレベル、決して難しくはない。

【問3】古代から近世までの歴史からの出題。カードを用いた出題形式は例年通り。(エ)の問題文が「古事記」と判断できない受験生にとっては難しいと感じる内容であったかもしれない。また、(オ)の江戸時代の出来事にまつわる問題もやや苦戦を強いられた受験生も多かったのではかなろうか。

【問4】近現代史からの出題。単純な年表ではなく、鉄道史を絡めた年表というのが受験生を若干戸惑わせたかもしれないが、出題内容は極めてオーソドックス。この問4で初めて、差がつくと思われる資料活用の論述問題が登場したが、「農地改革」の内容とその目的を理解している受験生にとっては、取り組みやすい問題であったと言える。

【問5】公民分野からの出題。短文による記述も、権力(三権)分立の目的という、基礎的な内容であったため、書けた受験生も多かったのではなかろうか。また、歴史・公民融合問題もあったが、これも基礎的な内容。この問5では確実に得点を重ねておきたい。

【問6】公民分野からの出題。「もち」と答えさせる問題があり、理科で深く落ち込んでしまうであろう受験生を想定して、最後に少し笑わせて元気づけるための「しかけ」かと思わせるほど。内容は問5同様にいずれも基礎的なものばかりだが、論述で差がつくと思われる。女性の社会進出というのがテーマで、教科書だけによらない、現代社会をみる「目」を養うことを常に心がけておきたい。

【総評】例年どおりの大問構成で、地理・歴史・公民、それぞれの分野からバランスよく出題。相変わらず問われている内容は比較的易しくても、正答に至るまでに「手間」のかかる問題が結構あったり、複数完答の選択問題も多かったり、「社会なんて覚えるだけでしょ」は通用しないことを再確認した新入試3年目であった。ただし、記述問題がやや減少したという点では、今年は若干の易化といえそうである。

公立高校入試問題分析【英語】 担当:横川

PIC_0344
問1:対話の聞き取りと、留守番電話の内容を聞き取り、記述する問題。
・(ウ)は、日本語での記述から英語の記述へと変更されたため、戸惑った受験生も少なくないと予想される。
問2:空欄に当てはまる単語を記述する問題。
・問題数は昨年よりも1問増え、英文のみで単語を推測する形式になった。
問3:選択肢から適語を補充する問題。
・問題数が1問増えたが、出題形式に変更点はなし。
問4:6語の中に不要語が1語含まれる並べ替えの問題。
・問題数、出題形式に変更点はなし。
・(ウ)の間接疑問文、(エ)の現在完了と後置修飾を組み合わせた問題は、総合的な文法力が問われる難問。
問5:部分英作文の問題
・昨年よりも問題数が1問増え、語数の上限がなくなった。
・(イ)の問題は様々なパターンの回答が予想されるが、正しく英語を使う力が求められる。
問6:絵の内容を表す自由英作文
・問題数、出題形式に変更点はなし。
問7:資料や絵を伴う長文読解問題。
・問題数、出題形式は昨年と同様だが、小問の内容に変更点あり。
・(ア)は文脈から最も適する選択肢を選ぶ問題だが、全ての選択肢が資料を正しく言い表しているため、戸惑った受験生も少なくないのではないか。
問8:表やグラフ、英文についての問題。
・問題数が1問減り、出題形式に変更点はなし。
・(ウ)の問題は、処理しなければならない情報が多く、順序を追って落ち着いて解くことが求められる難問。
問9:対話文形式の読解問題。
・問題数、出題形式は昨年と同様だが、小問の内容に変更点あり。
総評
問題構成に大きな変化はなかったが、昨年よりも大きく難易度が上がった印象を受けた。
全体としては、総合的な英語力に加えて、問題を最後まで解き切るための情報処理能力、そして速読力が必要とされる内容になっていると感じられる。
対策としては、決まった形式ではなく様々な問題を解かせ総合的な英語力をつけることと、また、他県の入試問題などを解いてみるのも1つの選択肢ではないだろうかと思われる。

公立高校入試問題分析【国語】 担当:岩崎

PIC_0012

昨年と比較すると、記述問題が増えましたが、文章の形式はほぼ同様でありました。

問一では、文法問題において昨年同様助詞が出題されましたが、基本的な知識で対応できる問題でした。短歌の問題は選択肢を絞る際に「故郷に対する思い」のとらえ方が間違わなければ解ける問題でした。

問二の古文は、文章理解の補助となる注釈などが少なめでしたが、漢字の意味をとらえて解釈していくと、把握できる内容でした。問題(エ)によって、それぞれの場面を正確に捉えられているかが問われます。登場人物の「周茂才」と「妻」の言動を読み取ることが求められる問題でした。

問三の小説文は、例年通り心情理解の問題が中心でした。丁寧に読み取り、根拠となる文脈を発見できれば解ける内容で、問題(イ)の記述問題に関しては、「書き出し」と「文末指定」の部分が長く、答えやすいものでした。難易度は標準的だと言えます。

問四の論説文は、筆者の考え・説明を読み取り、問題文の意図を理解できれば解ける問題で、記述に関しては百文字以上の字数を要するものでしたが、傍線部の後に答えの中心となる内容が書かれていましたので、対応はしやすかったのではと思います。接続詞の問題はまた「逆説」を含む選択肢が、答えとなりました。

問五の記述問題は、グラフ、資料と文章の読み取りについての問題で、選択問題・記述問題ともに、難易度はそれ程高くはありませんでした。記述問題については、条件で問われている「私たちが意識すべきこと」・「具体的な二つの取り組み」についての内容がまとめられていることが要求された問題でした。

【総評】

全体として記述問題が増えましたが、難易度は昨年より易しくなり平均点も上がる傾向だと思います。しかし来年度以降はまた難化する可能性がありますので、対策として神奈川県の問題だけでなく他県の問題等、様々なものに対応できるように、幅広い形式での演習が必要であると感じます。

公立高校入試問題分析【数学】 担当:伊藤誠一

PIC_0927

 

 

 

 

 

次年度より、学心塾教務部数学科の担当になります伊藤誠一です。

さて、2月16日に行われました数学の入試問題についての分析を行います。

【問1】基礎計算力の設問です。例年通りの出題であり、ケアレスミスさえしなければ完答できます。

【問2】各単元からの小問集ですが、(カ)で確率が出題されました。それほど難しい問題ではなく、教科書レベルの問題であったと言えます。(キ)は球の体積の比を求める問題でしたが、球の公式を忘れていようが、相似比と体積比の関係がわかれば、瞬時に答えが出せたと思います。(ク)の円周角の問題も、教科書レベルの問題であったと思われます。ただし、半円の弧に対する円周角や円周角と中心角の関係を使い総合的な知識を使う点では良問だったと言えます。

【問3】例年通りの関数の問題でした。(ウ)では『平行四辺形の面積を2等分する直線は対角線の交点を通る』ということを知らないと解けなかったかもしれません。また、知り得ていても、点Fを通り対角線の交点を通る直線の式と直線DEの式を求め、その2つの直線の式を連立方程式を使って交点を求めなければなりません。かなりの時間を要したと思います。やや難度の高い問題です。

【問4】新指導要領になり、出題されてもおかしくないと言われ沈黙し続けてきた『資料の活用』がとうとう出題されました。ヒストグラムや度数分布表を読み取り、中央値や最頻値・平均値という統計用語の意味を理解していないと解けなかった問題ではあります。充分な準備をしていなかった受検生には厳しい問題になったと思います。

【問5】過去2年、整数の説明問題、連立方程式の文章題と続き、今年は2次方程式の文章題が出題されました。問題も受検生が苦手とする割り増しの問題でしたので、一気に難度が高まりました。立式できても、展開して整理するのに手間がかかり、計算ミスを誘発する式となっています。丁寧にかつスピーディーに問題に対する力が問われます。

【問6】傾向も変わらず、空間図形の出題でした。ただし、ここ2年(ウ)の問題はかなり難しい問題が出題されており、今年も同じことが言えました。(ウ)定石通り、展開図(おうぎ形)を書いて考える問題ではあります。しかし、おうぎ形の中心角が108°になるため、そこからどう解法して良いか迷う受検生がいたのではないでしょうか?相似な二等辺三角形を作り出し、2次方程式を解いて答えを導かなければならず、難度が高い問題になりました。

【問7】相似な三角形の記述証明でしたが、円周角の定理と二等辺三角形の性質を利用しなければならないため、しっかりとした理論立てが必要です。また記述量も多かったので、採点基準を見る限り、10点までたどりつく記述を書くことが難しかったのではないかと思います。

【総評】神奈川県の入試は明らかに難易度は上がりました。パターン化された問題の演習では太刀打ちができないようになっています。神奈川県の入試問題にとらわれず、各都道府県の問題に挑むなど偏りなく満遍なく対策することが大切になります。

中3入試自己採点会開催

PIC_0007

もうすぐ学力検査が完了する時間となります。

どうでしょう?

結果が楽しみでもあり、心配でもあります。

神奈川県の受験生全員が、自分の持っている力のすべてを出し切れたらうれしい限りです。

さて、学心塾各教室では本日「自己採点会」を開催します。

高校から直接、もしくは教室によっては指定された時間帯に集合してください。

みなさんのやりきった顔を楽しみに待っています。

ただいま各教室で新年度説明会を随時開催中です

PIC_0996

いよいよ明日は入試本番です。

お子様方の準備と体調はいかがでしょうか。学心塾生はもちろんですが、全中3生が自分の持っている力を発揮できることが我々の望みです。不本意にも、制度上不合格になる子どもは必ずいます。それが、実力を発揮しきって不合格なのか、力を出しきれず不合格なのかは、同じ不合格でも、今後の意識に大きな差がでます。全中3生が、全力を出し切れるように願っています。

「全中3生が力を発揮しきれますように」

さて、本日は岡崎校にて、一斉の新年度説明会が開催されましが、学心塾各教室でも、個別の新年度説明会を開催しています。

入塾前に当塾のカリキュラムや取り組み、進学についてのご相談等をご説明させていただいています。

ご入塾をご希望される方は、一度お近くの学心塾にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

 

 

業務連絡《学心塾進学分析室室長伊藤先生及び進学分析室の先生方&学心塾教務部責任者良原先生及び教務部の先生方》※16日の学力検査が終了しましたら、問題分析と状況分析をよろしくお願いします。

 

いよいよです。

神奈川県公立高校入試が。受験生のみなさんは今、どのような気持ちですか?

自信たっぷりですか?

それとも不安ですか?

過剰に自信がありすぎるのも、極端に不安を持ちすぎるのもダメです。

適度な緊張感があるくらいの方が、慎重になるのでバランスが良いといえます。

やりきったキミたちなら大丈夫!

学心塾全スタッフは、受験生全員が力を出し切れることを祈ってます。

そして、学心塾スタッフのみなさん、業務連絡です。

学心塾進学分析室室長伊藤先生及び進学分析室の先生方&学心塾教務部責任者良原先生及び教務部の先生方へ

年度末のお忙しい中恐縮ですが、今年度の入試問題分析と状況分析を学力検査が終了しましたらよろしくお願いします。

17日と18日にトップニュースとしてアップする予定でいます。

学心塾進学分析室室長伊藤先生

伊藤進学

学心塾教務部責任者良原先生

0287

 

とびこんでこい!

学心塾には様々な個性的な講師がいる。本日、こんなことがあったので講師紹介を兼ねて書きます。

学心塾では毎週金曜日に全スタッフが本部に集まり、会議を実施している。

本日の会議後、休憩しながら話をしているとおもしろい話題になった、「文系講師3名の講師が書く文章は三者三様ですよね。」

文系講師三人とは、

渋沢校の山本先生

0194

大磯校長谷川先生

0424

田村校山口先生

T3

確かに三名とも自分には書くことができない文章を書く。真似をしようにも真似することができない。本来であれば、この記事もこの3名のいずれかが書けば「もっと面白い文章がかけるだろうな。」と思いながら書いている。チラシの文章も、大枠だけは書くが、この3名の誰かに「文章をたたいてください。」とお願いする。自分が書けば些末な文章も、この三人にかかると質の良い文章にかわるからだ。

また、すごいのはブログを見れば、三人の個性が伝わる。文章で個性を伝えることは自分にはできないので、うらやましいと思う。

渋沢校ブログ

大磯校ブログ

田村校ブログ

この三人に一生懸命に近づこうとするのが、時間にルーズな伊藤Kだ。

DSC_1064

実は今日の会議も遅刻してきた。さらに彼が話をしていると何を言っているかわからないことが多く、みんなの恰好のネタになる。塾講師としてはまだまだ未熟だが、それでも本人はとても頑張っている。図解を使って生徒に説明する方法は伊藤KがNo.1であろう。今日の会議でも一生懸命に発言をしていた。が・・・、しかし、何を言っているかわからないので、山口先生に戒められ、その姿を小澤先生が笑っていた。

DSC02418

そんな彼の凄いのは、絵を書くことと、人のまねをして文章を書くこと。伊藤K先生に「〇〇先生が書いたような文を書いて」とお願いすると、本当にその人が書いたかのような文章を書き上げる。本人曰く「憑依した」と怖いことを言い出すのだが、なかなかの芸当だと自分は思う。

実は、彼には何度か今はやりのゴーストライターもどきをお願いしたことがある。過去に「〇〇先生が書いた体でネタを書いて。」とお願いすると時間はかかるが見事に書きあがてくる。先の三人とは違う意味ですごい。

過去に伊藤Kが憑依して書いた文章(ネタバラシ)すいません

12月29日⇒爆走通信~冬の陣~ <渋沢校 山本K仕様>

1月12日⇒憂鬱、そして新たな決意《大磯校長谷川K仕様》

自分もすっかりだまされた。本当に二人が書いたのかと思いアップしたのだが・・。(サインはK仕様入りなところ)

学心塾にはこんなに個性的な先生がいる。これは我々の自慢なことの一つでもある。

さて、今日の会議でもいろいろなことを話した。学心塾の会議については、とよ爺のブログにも会議のことがかいてあるのでそちらもご覧いただきたのですが、本日の会議でもっとも熱く語ったのは、この人の『とびこんでこい!』

0450-1

さすが!彼方にしか言えない一言です。

この話題が出た後に、みんなが「また、ブログに書かれちゃうよ」と言い出した。

これはみんなからの‟書け”というサインと判断。

でも詳しくは書きませんので、詳しくは直接本人に問い合わせてください。

(たぶん、このネタを使ったことで自分は文句を言われることでしょう・・・。でも、こういう話の方がアクセスがアップするのから、勘弁。でも、みんな、ネタにしてごめん)

集団一斉授業と個別課題学習

2015 春期チラシ表

春期チラシ裏
学心塾の特徴は、「集団一斉授業」と「個別課題学習」の二本立てです。この二種類の授業形態で子どもたちに真の学力を身につけさせます。

授業を聞いて「わかる」と思っても、テストで結果を出すためには「できる」ようになることが重要です。「わかる」を「できる」に変えること、そこには子どもたち自身の努力が必要です。その努力を強力にサポートするのが「個別課題学習」です。

私たちは、この「個別課題学習」をとても重要視しています。たとえば、スイミングスクールでは、指導時間のほとんどを泳がせます。書道教室でも指導時間のほとんどで文字を書かせます。その結果、スイミングスクールに通えば泳げるようになり、書道教室に通えば上手に文字が書けるようになります。勉強でも同じことが⾔えます。知識や理論を理解しただけではテストで結果(⾼得点)を出すことは難しいのです。

そこで、私たちは「個別課題学習」の時間に徹底的に演習をさせ、サポートをすることで、子どもたちの「わかる」を「できる」に変えていきます。「できる」ことを実感した子どもたちは、自信を付け、さらに次のステージへと自分から登り詰めることができるようになります。

ぜひ、学心塾の授業を体験してみてください。

塾生保護者のみなさまへ《兄弟姉妹割引について》

Microsoft PowerPoint - 春期ポスター [互換モード]

平素より、当塾の教育活動に対し、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。すでにご案内を送付しておりますが、新年度より『兄弟姉妹割引制度』を昨年度と変更させていただきます。ご確認くださいますようお願いいたします。

《2014年度》二人同時在籍の場合は年長者の月謝を2,160円引き、講習料金は年少者が半額

⇒《2015年度》二人同時在籍の場合は年少者の月謝を一律半額

⇒《2015年度》三人同時在籍の場合は年少者の月謝を無料(お二人目は半額)

⇒《2015年度》講習料金は年少者が小学生の場合のみ、夏期講習が半額になります

ご兄弟姉妹の方で塾をご検討中の方はこの機会にいかがでしょうか。是非、よろしくお願いいたします。

塾をお探しの保護者のみなさまへ②【塾の真実は中3受験生が映し出す】

Microsoft PowerPoint - 春期ポスター [互換モード]

彼らの入塾時から中3受験生に至るまで、塾として何をどう指導してきたか。本気で努力するというその価値を伝えてきたか。本気で叱り、本気で誉め、苦楽を共にしてきたか。その集大成が中3受験生。だから、彼らをを見ればその塾がワカル。それこそ通塾時の駐輪の仕方、挨拶を始めとする礼儀・マナーの遵守など…。良くも悪くも、塾の姿勢や指導力を浮き彫りにするのが中3受験生の在り方とその進路です。

勉強の得手・不得手など関係ありません。「健全なる受験」を通じて、単なる「点取り屋」ではなく、決意と勇気を胸に確かな歩みを進める真の努力家となっていく、自分にとっての究極を目指し続ける、それが中3受験勇気を胸に確かな歩みを進める真の努力家となっていく、自分にとっての究極を目指し続ける、それが中3受験生の在るべき姿と信じて当塾は指導します。決して綺麗事ではなく、本気でそう思っています。

そして進路や合格実績。指導力は「合格者数」にではなく「合格率」にこそ表れます。分母が大きければ合格そして進路や合格者数は多くて当たり前。上辺の数字だけでその塾の指導力を判断してしまうと、後々大変なことになりかねません。子どもたち自身が、心身ともに大きく成長できる塾で青春期の一端を過ごすことを、心より願っています。

いよいよ入試本番

PIC_0982

外にでた瞬間‟寒ぶっ”と言いたくなるほど、寒さ厳しい本日、受験生のみなさんは体調はいかがですか?

受験生のみなさん、いよいよ始まります。

明日は、神奈川県の私立高校入試日。昨年度のことを思い出せば、当日は晴れてほしいと祈るばかりです。

受験生のみなさまもは当日に向けた準備と気持ちの整理はできていますか?

当日不安な人もいるかもしれませんが、入試で緊張しない受験生はいませんだから緊張していたって全く心配いりません。

そして公立入試まであと7日と迫りました。限られた時間、ただ勉強しているだけでは結果はでません。自分自身がどの科目、どの単元がまだ伸びしろがあるかを考えてしっかりと準備ををしてください。

学心塾は、受験生全員が最良の結果となることを祈っています。

学心塾各教室トピック《学心伝説》

2015 春期チラシ表

春期チラシ裏

  • 驚異の成績21段階アップ‼(1年後期21/45⇒3年後期42/45)
  • 1年後期28/45⇒3年後期37/45
  • 学年順位104位⇒学年1位(最高)
  • 2年前期37/45⇒3年後期42/45(茅ヶ崎北陵合格)
  • 内申135/135が今年1名、昨年も1名
  • 今年度前期中間から後期中間まで横内中2・3年は学年1位獲得
  • 中2 入塾時より内申7段階アップが2名
  • 業者模試で英国数オール100点
  •  内申110⇒平塚江南逆転合格!
  • 内申92⇒茅ヶ崎北陵逆転合格!
  • 内申94⇒秦野逆転合格!
  • 中1内申33から中3内申39に内申6段階アップで平塚江南高校合格!
  • 中1内申36から中3内申43に内申7段階アップで秦野高校合格!
  • 内申110から入試で逆転し平塚江南高校合格!
  • 内申101から入試で逆転し秦野高校合格!
  • 中2内申24から中3内申36 内申12段階アップで伊志田高校合格!
  • 中1入塾時内申25から中2内申36 内申11段階アップ!
  • 小学生学力テストで(国算198/200)全受験者中1位/3025人!
  • 北中1年 数学定期テスト
  •  平均91.2点!(100点満点換算)
  • 東中2年 5科目475点オーバーで学年トップ5入り!
  • 西中2年 9科目845点オーバーで学年トップ3入り!
  • 西中1年 1学期中間から2学期期末まで数学4連続満点!
  • 2学期中間は480点オーバーで学年1位獲得!
  • 西中3年 9科目850点オーバーで学年トップ3入り!
  • 西中1年 2学期から入塾で学年順位100人抜き!!
  • 大野中1年 定期テスト英語の平均点90点オーバー
  • 大野中1年 半数が定期テスト主要5科目400点オーバー
  • 中2の3人に1人が後期中間テスト5科目合計40点以上UP(前期期末と比較)
  • 大野中2年 後期中間テスト主要5科目444点で学年上位へ!
  • 小6で英語検定3級と漢字検定3級にW合格
  • 金旭中1年 前期期末学年1位獲得
  • 旭陵中1年 前期期末テスト学年TOP10に2人!
  • 金旭中2年 後期中間テスト数学塾生平均点90点
  • 中3 入塾半年で7段階UP!
  • 中3 入塾三ヶ月で11段階UP!
  • 中3 入塾半年で5段階UP!
  • 金旭中2年 後期中間テスト数学塾生平均点90点
  • 旭陵中1年 後期中間テスト理科塾生平均点学校平均+22点
  • 卒業生、入塾時の成績29から35へ6段階UP
  • 卒業生、入塾時の成績39から45(オール5)へ6段階UP
  • 卒業生、入塾時の成績30から36へ6段階UP
  • 中2生、入塾時の成績27から34へ7段階UP成績向上中!
  • 小4生、到達度テスト算数満点!1912人中1位
  • 小6生、学力診断テスト算数満点!学心塾内1位
  • 相模原中等教育学校合格(2014年度入試)
  • 今年度中3生 中2→中3成績が 平均3.3段階アップ!
  • 中3 中2入塾時成績より25→37脅威の12段階アップ!
  • 中3 中2入塾時より定期テストが254→397点の大幅アップ!
  • 昨年度入試 内申118で小田原高校逆転合格!
  • 昨年度入試 内申109で高倍率秦野高校逆転合格!
  • 中1 定期テストで英語3回連続100点!満点継続中!
  • 中1 小4から在籍して前期成績44/45!

 

ただいま全体チラシ制作中④【今春チラシ完成】

2015 春期チラシ表

春期チラシ裏

学心塾スタッフのみんなの意見を聞きながら、長谷川先生がレイアウトを考え、良原先生が中心になり作製、山口先生が文面をたたき上げ、そしてサイト管理者の私が最終仕上げをしながら、今春のチラシが完成しました。上記の画像をクリックしていただければ、PDFで取り出すことができます。

テーマは『私たちの想い』

子どもたちが学校で学ぶ以外の時間を自ら有意義に使えるのであれば、これほど素晴らしいことはありません。しかし、現実には公教育を補完する影の存在として私塾が必要とされ、多くの子どもたちが塾通いの日々を送っています。
本来であれば、私塾はない方がよいのです。しかし現実にそれが必要とされる以上、私塾とは真に子どもたちの成長を願い、希求するものであるべきです。「目標に立ち向かい、全力を尽くすこと。」「手を抜かず、背を向けず、必死に努力すること。」私たちは子どもたちにそうした姿勢を求めるとともに、私たち大人がその姿勢を見せねばならないと考えます。
学心塾は学びの場です。「子どもだから」でも「大人だから」でもなく、全員が真摯に、懸命に、努力する場です。すべては、子どもたちの学ぶ心を育むために。
「ホンキの春」「やる気溢れるスタート」をお約束します。

全面差し替えがあったり、使用する写真をどれにするか悩み、文面をくみ上げ、我々の想いを地域のみなさまに届けるためにつくりあげました。

これから、印刷業者さんに原稿をまわし、来週末に完成いたします。

完成次第、新聞折り込み、もしくはポスティングにて皆様のご家庭に届けさせていただきます。

平成27年度神奈川県公立高等学校の最終受験倍率

平成27年度神奈川県公立高等学校の受験倍率が発表になりました。

普通科

専門学科

11

単位制

本当の“ファイナル”ゼミ

ファイナルゼミ(小澤編)

天気予報では昨日、「雪が降るか?」とも言われていましたが、どうやら大丈夫そうです。昨年度の大雪を経験しているので、どうしても慎重になってしまします。神奈川県の中でも山側に住んでいる伊藤K先生には昨夜、「雪が降っても大丈夫なよう、準備しておくこと」と言っておいたのですが、余計な心配でした。

さて、各教室とも中3生の志望高校が確定しました。明日までが志願変更の期間ですが、今から準備を考えれば時間的に厳しいので、もう確定といってよいでしょう。

学心中3生のみなさん、“準備”と“覚悟”はできているか!入試当日に緊張しない人は、おそらくいません。だからみんなも緊張していいんだ。受験は険しい山と同じかもしれないけれど、一生に何度もあることじゃない。だから、受験を楽しめる人になってください。‟これだけ頑張ったから大丈夫!”という自信をもって、受験を楽しめる人間になろう。

こんな気持ちになってほしいと切に願います。

そして、今週末、本当に最後で講習、‟ファイナルゼミ”が開催されます。これが終わればいよいよ本番です。最後の講習ですが、最高の結果がでるように、そして、最強のスタッフで生徒を指導させていただきます。

ファイナルゼミ開幕 from hiro t on Vimeo.

明日、積雪があった場合の対応について

Microsoft PowerPoint - 春期ポスター [互換モード]

天気予報によれば、明日は朝から夜まで雪となっています。

実際どうなるかはわかりませんが、当日の状況によっては予定が変更になる場合があります。

学心塾も地域により積雪の有無がかわります。伊勢原や秦野は積雪があるが、平塚は雨ということも考えられます。そこで、当日は各教室判断となります。

万一、予定が変更になる場合は各教室よりご連絡いたします。

(小学生は15時までに判断)

(中学生は17時までに判断)

入試や各中学とも学年末試験が間近なので、できる限り開講する予定ではありますが、生徒の安全を考慮し判断させていただきます。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

ただいま全体チラシ制作中③【ベターよりもベストを選ぶ】

先週も報告した通り、ただいま各教室版チラシと全体チラシを並行して作製している。

全体チラシの作成担当は良原先生。作製は良原先生が中心になってやるが、いろいろなスタッフが最終的にからんでくる。印刷業者と折衝するのは山本先生だし、長谷川先生からもラフ案を送ってもらった。当然のことではあるが、多くのスタッフの考えをチラシに詰め込んでいく。

そんな多くの意見を吸い上げ、作成したチラシを、先週金曜日の会議で全員に見せ、構成や内容を確認してもらった。この忙しい時期にここまで仕上げることはけして楽な作業ではないが良原先生はよく仕上げてきた。

会議の場では様々な意見がとんだ。

構成は?

内容は?

写真は?

写真は新しい風を入れようと、いつも長谷川先生と山本先生を使っていたが、良原先生と小澤先生へ変更に。「生徒の勉強している姿も載せたい」ということで合宿の写真を差し替えに。みんなの意見をとりまとめていく。

予定ではいくつかみんなから意見を吸い上げ、修正を今週にやるスケジュールで動いていた。

だが、製作者にとってはこわい意見が・・・

「見づらいんじゃないか?」

これで再び徹夜作業が始まることに。やはり妥協したものは作りたくない。「もっと見やすい方がベストになるのならば、ベターよりもベストを選ぶ」

表面に構成予定の一部を裏面に変更し、表面は全面改定することになった。裏面も中央部分が問い合わせ先に差し替えと各教室のトピックを修正することに。

期限は明日。

頑張れ良原先生!

裏面before

PIC_0970

裏面after(誤字等調整前の段階※制作中です)

春期チラシ

 

塾をお探しの保護者のみなさまへ①【塾を選ぶうえで大切なことはなにか?】

0101

塾を選ぶことは、お子様の志望校を選ぶことと同じくらい将来に関わるとても重要なことです。お子様が中学校をご卒業されるまで通える「自分に合った塾」を選ばないと成績や学力の向上は望めません。身近に成績が上がらないからと、塾をいくつも変えている方はいらっしゃいませんか。
そういった失敗をしない為には、お子様に授業を体験して頂くことが一番だと思います。ぜひ一度、当塾の無料体験授業を体験してみて下さい。宿題や確認テストのチェック、呼び出し補習等も在塾生と同様にさせて頂きます。体験初日の授業が終わった後に、お子様から「分かりやすかった」、「楽しかった」等の言葉が聞かれたときには、お子様が中学校ご卒業されるまで安心して私どもにお預け下さい。

尚、ただいま2月全日程無料体験の受付をしています。ご入塾前に学心塾の授業を体験したい方はご連絡ください。

さらに、2月中に春期講習の申込みをしていただければ、3月全日程も無料にて受講が可能になります。

是非、この機会にまずは無料体験からご参加くださいませ。

公立高校入試【1月30日発表倍率からみる考察】  《学心塾進学分析室室長伊藤》

伊藤進学

学心塾進学情報分析室、室長の伊藤です。

1月30日、公立高校の入学者選抜の倍率が判明しました。
今後の2月4日から始まる志願変更の動向に注目が集まります。

さて、昨年度の動向はどうだったのか振り返ります。
入試改革2年目、ふたを開けてみると、2年連続定員割れを起こした高校が近隣の高校で10校ありました。その反面、倍率の高い高校があり、やはり2極化が起こりました。
その2極化した高校からどの程度移動があったのか振り返ります。

詳しくは、2014公立高校倍率2.7をご覧下さい。(近隣の高校のみの資料です。)

昨年度は、入試元年の反省を踏まえ、志願変更の日程に余裕があったため、少なからず移動が見られました。

出願時1.53倍を出した大船高校で47人の移動が見られ、移動の中では最多でした。

また、定員割れを起こした高校についても、最終的には埋まり、定員割れを起こした状態で受検する高校は0に等しかったです。

さらに、1.3倍を超えてきた高校については、20名強の移動があり、全体的に最終確定時には、ある程度均された感があります。
さて、昨年度の動向から、今年度の動向予想してみます。

今年も志願変更期間までに日程的な余裕があります。

昨年の動向から見ても、今年も同様、倍率が立った高校、定員割れを起こした高校は大きな動きが見られると予想します。

さて、近隣の高校を見ていくと、
例年通り高い倍率の大船、藤沢西、湘南台。
鎌倉藤沢地区は、例年激戦が予想されます。この3校の動向に注目が集まります。横浜地域への流入、または茅ヶ崎地区への流入が容易に予想されますが、茅ヶ崎北陵、鶴嶺、茅ヶ崎は昨年より集めています。しかし、それをどう見るか?集まっていると見るか集まっていないと見るか?藤沢西、湘南台と同等の鶴嶺の1.14倍は射程圏内か?おそらく20名強は増えてもおかしくありません。
茅ヶ崎高校の114名オーバー。
倍率を見て、自分の内申点や模試の得点状況から、地域柄おそらく同じ地域の茅ヶ崎西浜に流れる可能性はあります。昨年茅ヶ崎西浜に30名強動いてきていることから今年も同じ道をたどると思われます。

伊勢原高校62名オーバー
新入試制度になってから穏やかな入試であった伊勢原高校でしたが、今年は1.26倍と倍率がたっています。流れ先として考えられる秦野総合は10名オーバーなので、伊勢原から流れる可能性はあります。昨年20名程度動いているので、秦野総合にどのくらい流れるのか注意が必要です。

小田原高校134名オーバー
今年はかなりの受検生を集めています。西湘の定員割れも気になります。西湘あたりのレベルの受検生も強気の受検を考えているのかもしれません。流れ先として考えられる平塚江南、秦野の倍率を見ても、秦野への流入は考えられそうです。1クラス分動き、1.3倍程度になるのかどうか。

有馬高校の92名オーバー
有馬高校は一般コース、英語コースとも順調に集めています。倍率も昨年より高倍率なので、同等レベルの厚木西や大和方面の高校に散らばる可能性があります。倍率からして昨年度ベースで考える限り、30名強は動くのではないかと思われます。綾瀬の定員割れも気になります。安全圏を狙い綾瀬に流れる層がいるのかどうか。
あくまでも一昨年や昨年の動向をふまえての予想です。実際こう動くとは限りません。

 

いよいよ受検生も倍率がでてきました。最終追い込みに入りました。倍率も心配ではあると思いますが、自分の志望する高校に行きたいという気持ちを強く持って、受検生個々の合格目標値をクリアーできるようにがんばることが大切です。

残りわずか、学心塾の講師と仲間とともにがんばっていきましょう。

  • side_06
  • side_02
  • side_03
  • side_05