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新年度&春期講習 2月2日(月)より学心塾各教室で受付開始いたします。

Microsoft PowerPoint - 春期ポスター [互換モード]

学心塾各教室では、2月2日(月)より新年度生および春期講習生の募集受付を開始させていただきます。

春期講習の日程は、3/26(木)~4/5(日)で細かい日時は、学年により異なりますので、お問い合わせください。

新年度のスタートは4/8(水)からです。

尚、ただいま2月全日程無料体験の受付をしています。ご入塾前に学心塾の授業を体験したい方はご連絡ください。

さらに、2月中に春期講習の申込みをしていただければ、3月全日程も無料にて受講が可能になります。

是非、この機会にまずは無料体験からご参加くださいませ。

 

春期講習のご案内

★春期講習日程➡3/26(木)~4/5(日)

★日時➡詳細はお近くの教室にお問い合わせください。

・新小3・新小4 算数・国語 80分×4 日間
・新小5 算数・国語 100分×6 日間
・新小6 算数・国語・英語 100分×6 日間
・新中1 英語・数学 120分×7 日間
・新中2・新中3 国語・社会・数学・理科・英語 120分×7 日間

★講習費※新規に春期講習に参加される方は特別料金での受講が可能です。

・新小3,新小4:通常料金 4,320 円⇒特別料金 1,080 円
・新小5,新小6: 通常料金10,800 円 ⇒特別料金1,080 円
・新中1 通常料金17,280 円 ⇒特別料金1,080 円
・新中2 通常料金17,280 円 ⇒特別料金3,240 円
・新中3 通常料金17,280 円 ⇒特別料金3,240 円

★春期講習受講特典

その1 新規生は、特別料金が適用となります。
その2 春期講習受講者は4月入塾時の入会金を免除します。
その3 2月全日程無料体験受講可能
その4 3月全日程無料体験受講可能※春期講習の申込み手続きをされた生徒

★講習参加規則

・意欲をもって学習すること。
・元気よくあいさつをし、ていねいな言葉づかいをすること。
・講師の指示には絶対従うこと。
・清楚な身だしなみを心がけること。
(※派手な服装、頭髪、ピアスなどはしないこと。)
・勉強道具以外のものを塾内に持ってこないこと。
(※携帯電話も教室長の許可なしには持ち込まないこと。)
・授業中に私語はしないこと。
・他の生徒の迷惑になるようなことはしないこと。
・塾の行き帰りに寄り道をしないこと。

 

平成27年度神奈川県公立高等学校の受験倍率速報(1月30日時点)

平成27年度神奈川県公立高等学校の受験倍率が発表になりました。

こちらについての分析は、後日、進学情報室の伊藤より考察をアップします。

普通科

クリエイティブ・専門コース

専門学科

単位制

ただいま全体チラシ制作中②

「うわっ、間に合うのか?」

制作を担当した人はわかってもらえるが、期限が近づくと毎回想うことである。

学心塾では毎週金曜日に全体会議がある。今回はそれに向けて制作担当者は渾身の想いで作り上げていく。

間に合うかどうか以上に心配なのは明日の会議でのみんなの評価とこのチラシの反応。少しでも手を抜けば、滅茶苦茶に言われる。だから少しも手を抜くことができない。

今回は全校一致のチラシを作りたかったので、各教室担当にもトピックをつくってもらうこととした。

時間も限られるが各教室のトピックを載せるので、制作担当者からムチャブリをした。

以下が昨夜各教室に送信したメール

各教室長及び講師のみなさまへ

「各教室のアピールできる箇所」の記事を掲載するので、最優先でよろしくお願いします。

~~~~一部省略~~~~できる限りご配慮いただき、内容を精査の上メール返信ください。

お忙しいところ恐縮ですが、一校舎でも遅れるとチラシの完成が遅れることになりますのでよろしくお願いします。木曜日の22時半厳守で。

この時期はみんなが忙しく、かなり厳しいことはわかっていたが、みんな期限を守ってくれた。

本当に感謝だ。

このチームワークが学心塾の宝でもある。

「みんな、本当にありがとう。」

みんなの協力のおかげで、片面はほぼ完成です。残

るはもう片面!良原先生頑張れ!

片面9割完成品(トピックが埋まりました)このあと誤字チェックです。PIC_0970

もう片面も構成を多少アレンジ

before

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after

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ちがいわかります?「色が変わった」とかではないですよ。

ただいま全体チラシ制作中

新年度や春期講習の概要が決まり、塾生のみなさまへのご連絡の準備、そして2月2日(月)からの新入塾生受付の準備と各教室では準備作業が続いている。学心塾のように小さな組織だと仕事を外注することもできないので、全スタッフがこの時期とても忙しい。

新年度&春期講習の準備と並行して、ただいまチラシを作製中だ。岡崎校では先行して明日と明後日に配布されるが、春期チラシ(岡﨑第一弾)表春期チラシ(岡﨑第一弾)裏各教室オリジナルのチラシと全校共通版のチラシをこれから数回、学心塾があるエリアに配布させていただく。

今回、学心塾全体チラシを作成することになったのは、大井松田校の良原先生。

0287他にも教務の担当者なのでたくさん業務を抱えているので心配になるが、いずれは学心塾を引っ張る人間なのだから頑張ってもらうことに。「授業を抱えながら大変思いますがよろしくお願いします。」

しかし、あまりにも大変そう。

期限もある仕事なので、間に合わないと大変なことになってしまいます。だから、私、サイト管理者も少しだけ手伝うことに。

まだ作成途中ですが、良原先生と少しだけサイト管理者の渾身のチラシを近日中に公開しますので、完成までもうしばらくお待ちください。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩まだ全部は見せられないが(チラシ途中経過)⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

制作途中なのでまだすべてをお見せできませんが、

PIC_0962チラシ下部はまだ気に入らないので少しいじるかも・・・

PIC_0964やはり学心塾のチラシにこの人は外せない。

PIC_0963もちろんこの人も。

表面、裏面とも完成しましたら、お近くに学心塾がある皆様にお届けさせていただきます。

わたしたちがこだわること

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明日、公立高校に願書を持っていく生徒が多くいるのではないでしょうか。間もなく入試を迎えます。

私たちが受験指導をするときに、こだわることがあります。

『それは不合格者を出さないこと。』

学心塾では毎年、全校舎で約95%の第一志望合格率を誇っています。また、私たち学心塾は○○高校に何名合格したという実績を我々は余り重視していません。なぜなら、入塾テストでふるいにかけたある一部の上位層の生徒のみを相手にしているわけではないからです。

そして、我々は子どもたちが行きたいと目標にした高校を合格させることに喜びを感じるからです。

我々が重視しているのは第一志望の合格率です。

しかし、堅い進学指導(不合格にならないように志望校のランクを下げさせる進路指導)をしているのではありません。その結果として毎年、内申点(学校成績)からは考えられないような高校へ合格させています。

我々は、子どもたちが行きたいと思った高校に合格させることとだれ一人として不合格者を出さないことということをモットーに毎年、進学指導をしています。

業務連絡《学心塾進学分析室室長伊藤先生及び進学分析室の先生方》※分析と考察のレポートをよろしくお願いします。

ファイナルゼミ(伊藤編)

今週はいよいよ願書提出です。

願書を締め切るといよいよ倍率がでます。おそらく高校によってかなり差がでると思いますが、生徒たちは緊張感がいよいよ高まってくる時期です。

現行の神奈川方式だと、倍率によっては合格ラインが大きく変動します。昨年度、1.1倍以下の高校が、今年度1.3倍を超えていたりすれば、昨年のデータはあてにならなくなります。

今年度、厳しい勝負になるかどうかは倍率しだいといえます。

そして、生徒のみなさん。不安な気持ちになるのはわかります。倍率をみても大げさに一喜一憂しないようにしてください。一度だけ志願変更ができるので、それによって大きく変動することだって考えられます。倍率が低い高校が、志願変更を経て、結果的に高倍率になることだってあります。学心塾のスタッフが冷静に分析し、変更した方が良い場合はみなさんと保護者様にご相談いたします。慌てず、入試にむけて勉強をお願いします。

そこで学心塾進学分析室の室長の伊藤先生及び進学分析室の先生方、今年も倍率がでましたら、分析と考察レポートをよろしくお願いします。分析&考察ができ次第、トップ記事としてアップします。お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。

中3ファイナルゼミin渋沢校【熱き山本先生率いる渋沢会場へ訪問しました】

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今日、私、サイト管理者は、熱き男、山本先生が率いる渋沢校を訪れました。

今日も、学心塾の中3生は渋沢校と岡崎校に分かれて、入試に向けたファイナルゼミを開催。どちらの教室でも熱く講義が開催されています。特に渋沢校は熱い男、山本先生が率いる教室。POPから熱い。天井まで生徒の頑張りが掲示され、来る生徒のやる気を引き出す雰囲気が教室全体から感じることができます。

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PIC_0947歴代の写真がびっしり!PIC_0954天井まで生徒の頑張りの成果が貼ってあります。歴代の学心渋沢生はこれを見て頑張っていたでしょう。

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『平常心』歴代OneDay合宿の横断幕がここにも。42期生のものです。

さて、今日のメンバーは、

熱き男、山本先生

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個性派、伊藤圭先生。今日もホワイトボードには図がたくさん書かれます。

説明と図解のWで生徒にアプローチ

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そして、渋沢校のベテラン講師、杉山先生。実は横断幕の文字はこの人が書いているのです。

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他にも、良原先生&横川先生が渋沢校のスタッフです。

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最後まで気を抜くな!受験生。

ファイナルゼミ(山本編)[読み取り専用]

 

 

春期講習のご案内

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春期講習の概要が最終決定しました。ご報告いたします。

各学年とも定員になり次第受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。

★申込み受付開始➡2月2日(月)

★春期講習日程➡3/26(木)~4/5(日)

★日時➡詳細はお近くの教室にお問い合わせください。

・新小3・新小4 算数・国語 80分×4 日間
・新小5 算数・国語 100分×6 日間
・新小6 算数・国語・英語 100分×6 日間
・新中1 英語・数学 120分×7 日間
・新中2・新中3 国語・社会・数学・理科・英語 120分×7 日間

★講習費※新規に春期講習に参加される方は特別料金での受講が可能です。

・新小3,新小4:通常料金 4,320 円⇒特別料金 1,080 円
・新小5,新小6: 通常料金10,800 円 ⇒特別料金1,080 円
・新中1 通常料金17,280 円 ⇒特別料金1,080 円
・新中2 通常料金17,280 円 ⇒特別料金3,240 円
・新中3 通常料金17,280 円 ⇒特別料金3,240 円

★春期講習受講特典

その1 新規生は、特別料金が適用となります。
その2 春期講習受講者は4月入塾時の入会金を免除します。
その3 2月全日程無料体験受講可能
その4 3月全日程無料体験受講可能※春期講習の申込み手続きをされた生徒

★講習参加規則

・意欲をもって学習すること。
・元気よくあいさつをし、ていねいな言葉づかいをすること。
・講師の指示には絶対従うこと。
・清楚な身だしなみを心がけること。
(※派手な服装、頭髪、ピアスなどはしないこと。)
・勉強道具以外のものを塾内に持ってこないこと。
(※携帯電話も教室長の許可なしには持ち込まないこと。)
・授業中に私語はしないこと。
・他の生徒の迷惑になるようなことはしないこと。
・塾の行き帰りに寄り道をしないこと。

 

 

インフルエンザとメンタルエンザにご注意を

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インフルエンザが全国的に、そして学心グループがある地域にも流行してきました。

インフルエンザは毎年、予防接種をしている中3生からではなく、小学生に弟や妹を持つ生徒から、中1や中2へ、そして受験生へと流行していきます。ご兄弟姉妹からインフルエンザになった場合など特に注意して、うがいや手洗い、加湿器など予防策は万全にお願いします。

また、インフルエンザの可能性がある生徒は、他の生徒に感染しないように自宅で静養ねがいます。

そして、入試が近づいてくるともう一つ心配なのが、受験生のメンタル面です。(メンタルエンザとでもいいましょうか)

公立入試まで1か月をきり、厳しい入試ロードが続きます。入試に勝つためにも、体も心もベストコンディションに保つことが重要です。「無理せず」「焦らず」、インフルエンザとメンタルエンザにご注意ください。

これからの受験生の心構え

①これからの時期、新しい問題をたくさん解くことは厳禁です。新しい問題の中に解けない問題があったりすると大変。メンタルエンザが発生するきっかけに。ですから、これまで学習した過去問や模試を再度解きなおすことを中心に勉強するとよいです。新しい問題については、解説&指導ができる学心塾でのみ取り扱うのがベストが学習方法です。

②入試の開始時刻を考えた生活リズムに身体を合わせましょう。早起きの週間をつけることがポイントです。

③たとえ易しい問題であっても必ず見直すという習慣を徹底しましょう。ひとつひとつの問題に丁寧に取り組み、入試本番でケアレスミスをなくすという意味からも、問題の見直しは絶対に忘れないでください。

④この時期は、風邪をひかないように十分な栄養と睡眠をとりましょう。もし、風邪をひいたら無理はしないこと。まずは入試に備えて一日でも早く治すことです。今まで頑張ってきたのであれば、一日や二日の休養は心配いりません。じっくり休養しましょう。入試当日を万全の体調で迎えることができれば、あとは自然体で入試に臨むだけです。

実力を十分に発揮できるように、インフルエンザとメンタルエンザにはご注意ください。

進学会議を開催

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本日は日中に、学心塾の各教室長が集まり、今年の中3の進学会議を開催しました

進学分析室の伊藤室長を中心に、近々の模試結果とA点(内申)から生徒一人ひとり合格の可能性を話しあっていきました。

A点(内申)は持っているけど、模試点が足りない。」とか、

「A点(内申)は足りない。でも、二次選考でこの模試結果なら届くでしょう。」など様々な話をしました。

志望校を下げた方が良いと思われる生徒に対しても、「私立高校に行く覚悟があるのか、それとも絶対に公立志向なのか?」「本人と親御様のお考えはどうなのか?」など、時間は長時間かかりましたが、一人ひとりを細かく分析していきました。

一つ判断する材料が難しいのは今年度の入試難易度。昨年度のように一気に難しくなると、ボーダーラインが大きく変更される。少し前までは何年も同じような難易度なので、個々に目標点を伝えていったが、今のように難易度が変わると、目標点があまり意味をもたない。入試の難易度、倍率、本人のメンタル状態など様々なことを分析して合否の可能性を探っていきます。

このような進学会議をすることで、学心塾は95%超の合格率を毎年ほこります。

もしかすると、本日の進学会議の結果から、ご家庭やお子様に、志望校変更のお願いを各教室長から連絡が行くかもしれません。一番大切なことはお子様の気持ちです。将来のことをよく話しあって最良の進学先をお選びください。

すべては地域の皆様に愛される塾を目指すため

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毎日がなんという早さで過ぎていくのでしょうか。

受験生も同じことを思っているでしょう。

毎日が早い。

早いといえば、明日は私立の推薦の日。推薦は面談で合否がでますが、落ち着いて挑んできてください。遅刻だけはしないように。

そして、我々講師が早いと感じているのは、この時期入試対策、テスト対策、新年度の準備を毎日やるべきことが多々あるからだ。

今日も本部で、山本、長谷川、良原各教室長が次年度の教材について話をしていた。

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毎日、どこかの教室で打合せがある。

春期講習のこと、生徒のこと、来年度のカリキュラム、要項類、チラシ、個別指導コースについてなど。

それぞれが抱えている仕事はたくさんあるけれど、「より生徒のためになることは何か?」を考えれば、すべてが「やらなくてはいけないこと!」

それも中途半端にではなく、完璧に!

だから頑張れる。すべては地域の皆様に愛される塾を目指すため

さらに受験生へのケアも大切。

いつも元気な生徒がピリピリしているのが伝わってくる。

いつも笑っていた生徒が心配な顔をして教室へやってくる。

毎年この時期の中3の様子です。

自分たちも励ましたり、ときには叱咤してやる気を引き出す。

でも、入試まであと3週間という段階で、模試の点数がとれなくなってくる生徒がいる。

おそらく、誰もが心細く、不安な気持ちは持っている。

それを乗り越える力を学心生は持っていることを学心塾の講師はみんな知っています。

受験をこわくない生徒はいない。

だからみんなも不安を持っていていい。

これからは自分との闘い。

自分が努力を積み重ねた分だけ自信につながる。

強い気持ちを持つことが大切。

学心生のみなさん、『自分を信じて、がんばれ!』

今週末は英検、次週は漢検です。申込みされた方は時間を確認して、しっかりと勉強してください。また、数検は申込みを受付中です。

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お知らせです。

今週土曜日、24日は英語検定です。

申込みをされた方は、要項を再度確認してください。当日の遅刻は認めません。

検定はただ受けるのではなく、合格できるようにしっかりと準備してください。練習問題は各教室に完備してあります。

また、漢検も今月末の31日(土)に開催します。こちらも申込みをしている生徒はしっかりと準備をして漢検にチャレンジしてください。漢検も教室に練習問題が配備してあります。

尚、数検につきましてはただいま受付中です。検定日は3月7日(土)で申込み〆切が2月2日になります。

中2&中1向けの試験対策補講を開催します

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まもなく学心塾とKGMARKS各教室で、中2&中1向けの試験対策補講を開催します。

今回の定期試験は範囲が広くなり、科目によっては一年間に学習した範囲がすべてになることもあります。だから、ただ試験のために勉強するだけではなく、1年間の総復習と考えた学習をしましょう。

このため、試験対策の期間はこれまでよりも長く四週間程度は考えた方がいいかもしれません。前半に二週間で、前回のテスト前までの範囲の復習や苦手科目を中心にやり、残りの二週間で今回のテスト範囲を学習するようにするといいかもしれません。範囲が広いといっても、主に前回の定期テスト以降の内容がメインに出題されるので、試験直前期は試験にでる可能性が高い範囲を中心にやりましょう。

さらにテスト勉強といえば、国語、社会、数学、理科、英語の主要五科目に目がいきますが、神奈川県の入試制度を考慮すれば、九科目でみられますので、技能四科目も疎かにはしないでください。

それと、戦略を検討した試験勉強もしてください。戦略とは「もっとも成績が上がりやすい科目は何か」を考えた学習です。学校の面談の折りに話をされていると思いますが、「5に近い4」「4に近い3」は成績が上がりやすい科目です。そのあたりを考慮して学習計画を立てると成績アップが期待できます。

頑張れ、すべての受験生《岡崎校 武山》

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今日のファイナルゼミも終了しました。学心塾の生徒が岡崎校と渋沢校に集結するのも、あと3回です。それが終われば、いよいよ入試本番です。帰宅時の送迎車の中でも、不安を吐露する生徒がたくさんいました。

本日のファイナルゼミの様子は岡崎校のページにありますので、そちらをご覧ください。

さて、今週は私立の高校の推薦があります。

いよいよ始まります。多くの私立は面接のみなので、しっかりとした受け答えをすれば心配いりません。面接のの問答集を再度読み、「自分ならこう答える。」という、自分なりの考えを高校の先生に伝えてきてください。面接が不安な生徒は学心塾の講師に相談してください。アドバイスと精神面のバックアップをさせていただきます。

そして、私立の推薦が終われば、私立の受検、さらに公立です。これまで頑張ってきた成果を見せるときです。

‟頑張れ、すべての受験生”

学心塾生だけではなく、今後豊かな世の中になっていくためにも、すべての受験生に言いたい。

「なんのために受験するの?」

多くの受験生が思ったことです。でも、理由はあります。みんなが逃げ出すことなく最後までやりきればその理由がわかります。

受験に向けての頑張りは必ずみんなの糧になります。

受験は、「とりあえず高校を決め、とりあえず入試を受け、とりあえず合格をもらう」だけではありません。

合格をもらうために、どれだけ葛藤したか、どれだけ自分自身を突き詰めたか、そしてどれだけ努力したか。

これこそが受験の意味です。この経験がみんなを大きく成長させるきっかけになります。

だから、今は精一杯の努力と精神面の葛藤をしてください。この経験が今後自分で歩むための糧になるはず。

第2回ファイナルゼミ開催

明日は第2回目のファイナルゼミが岡崎校と渋沢校で開催します。

時期的に志望校を決定しなくてはいけない時期になりました。先日実施の会場模試の結果やG模試、ファイナルゼミ模試の結果で最終的な志望校を判断することになります。明日は全力で模試に挑戦してください。

★前回岡崎校開催ファイナルゼミの様子★

Aクラスの様子

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Bクラスの様子

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Cクラスの様子

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Dクラスの様子

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Eクラスの様子

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ファイナルゼミ(小澤編)

 

 

入試に向けての心構え 英語編 《旭校 横川》

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いよいよ入試本番まで残りわずかとなってきました。

「英語が苦手で点数が伸びない」「得意なはずなのに模試になると…」

 

英語は、普段からの意識がとても大切な科目です。

入試までの期間、次のことに注意しながら問題に取り組んでみてください。

 

 

① 各設問をしっかりと読む

当たり前じゃないか、と思われる方もいるかもしれませんが、これを徹底できずに

点数を落としてしまうことが多々あります。

その最たる例が、問5以後に出てくる英作文の問題です。英作文では、設問によって指定される条件が異なります。

必須単語の有無、語数、そして文の数など、様々な条件が課されます。

また、例年問2で登場する単語の記述問題でも同じことが言えます。昨年度は、文字数の指定がありました。

非常に基本的なことですが、設問をしっかりと読むということは徹底するようにしましょう。英語が得意な人も苦手な人も、それだけで点数が変わってくると思います。

 

 

② 根拠を明確にする

どの分野の問題でも、正答になる選択肢には必ず根拠があります。

例えば問2の適語句選択の問題なら空所の前後や文中の表現、問3の語順整序問題なら

括弧の前後関係や選択肢同士のつながりなどです。

これから数多くの問題を解いていくと思いますが、なんの意識もせずただ何となく問題を

解いているだけでは絶対に点数は伸びません。

また、模試などの見直しをして復習する際にも、なぜ自分は間違えてしまったのか、

次に同じような問題が出題されて間違えないためにはどうすればよいのかを意識して

勉強してください。

 

 

③ 自己分析をし、取らなければならない問題とそうでない問題を把握する

英語が得意な人、苦手な人、回によって点数が取れたり取れなかったりする人、状況は

人それぞれだと思います。

ですから、自分の状況に応じて取らなければならない問題を練習することが必要です。

例えば、英語が苦手な人なら、問3の語順整序問題は無理に全て解く必要はありません。

そこに時間をかけすぎて、高配点の後半の長文問題を解く時間が無くなってしまっては

元も子もないからです。

自分が取るべき問題でしっかり得点できるように心がけてください。

 

さあ、受験本番まであとわずかです。

自分の力を信じて、最後まで全力を尽くしましょう!

『とよ爺のつぶやき』復活

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最近まで更新をお休みしていたブログ、‟とよ爺のつぶやき”が再開しました。

‟とよ爺のつぶやき”とは、学心塾の代表である中本が開設したブログで、多くの地域の皆様や全国の塾関係者、学校の先生にまで閲覧いただいていたサイトです。以前は毎日4稿をアップしていくというサイトで、記事は全部で10,000稿以上とボリュームのあるサイトです。

今回は一日で4稿というペースではなく、マイペースな再開。それでもブログの復活を待っていた方がたくさんいたようです。

学心塾はすべての教室でブログを開設しています。学心塾の全教室がブログページをを持っているのは‟とよ爺のつぶやき”の影響。‟とよ爺のつぶやき”の評判から「各教室でも始めよう」という流れで全教室の開設となった。サイト管理者は理系の人間なので、そもそも文章を書くことは苦手です。だから、当初「全教室で開設を・・」となった時は億劫な気持ちになった。それでも毎日書けば何とかなるもので、今は日々のルーチンワークに組み込まれている。日々書いていくことで、塾の様子を少しでも知ってもらえればと続けている次第です。今の時代はどんな先生が教えて、どんな教室なのかということが塾選びの材料一つです。だから学心塾はできる限り内部の情報を発信するために、全国的にも珍しいことですが、全教室から個々にブログページの発信させてもらっています。(一つ残念なことは、更新頻度の差があること・・・)

今回、復活しました‟とよ爺のつぶやき”に乞うご期待あれ!

 

新年度要項と春期講習について【ご予約受付中】※新年度&春期講習要項が完成しだいご発送いたします。

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有難いことに、この時期になると新年度のお問い合わせを何件かいただいております。

「ありがとうございます。」

大変お待たせいたしますが、新年度&春期講習の受付は2月2日(月)より受付を開始いたします。

ただいま、学心塾の全スタッフで新年度の概案について日々話し合い、要項類を作成、準備しています。完成次第、要項類を順次発送していきますので、ご入塾をご検討中の方はご連絡いただければ、要項発送のご予約を承っています。こちらより要項が完成後、発送しご連絡させていただきます。

各教室、各学年ともに定員制になりますので、ご検討中の方は、お早目のご連絡をお近くの学心塾にてお待ちしております。

学力を劇的にアップさせる10の方法 【KGMARKS神奈川本部校 露木】

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頑張って勉強をしているのに成果が出ないというのは、学生の皆さん共通の悩みではないでしょうか。今回は、具体的な勉強方法というよりも、学習する上での心構えについて、10のアドバイスをさせて頂きます。

①学習計画を立てる
テストに向けて勉強をしたけれども、全科目の勉強が終わらなかったという失敗がある人はいないでしょうか。効率的かつ目標を達成させる勉強をするためには計画を立てることが必須です。年明けの学年末テストは9科目となります。少なくともテストの2週間前からは自分で学習計画を立てて臨みましょう。

②客観性を持って問題を解く
自分中心の思考で問題に取り組むと、問題の意図とは外れた解答になってしまいます。自分を俯瞰して、客観性を持って問題に取り組みましょう。

③科目の好き嫌いを把握する
科目の中で好き嫌いがあるのは誰でもあることです。好きな科目は優先的に学習し、嫌いな科目は後回しになりがちです。①の内容とも通じることですが、嫌いな科目から優先的に学習するようにしましょう。

④テキスト・ノート等をしっかりと整理する
整理整頓ができていないと、いざというときに余計なこと時間をとられていしまい、効率的な学習の妨げとなります。日頃から整理整頓を心掛けましょう。

⑤丁寧に文字を書く
字を雑に書いてしまうことは集中力の欠如とつながっています。結果として、復習の際に自分の字が読めない、テストで正答をしたつもりなのに不正解となってしまうことなどもありえます。綺麗な字を書く必要はありません。日頃から丁寧な字を書くように心掛けましょう。

⑥忍耐力
難しい問題や暗記が大変な事項に臨むときに、諦めてしまおうと思うことは誰にでもあることです。しかし、そうした場面で一歩立ち止まり、我慢して取り組むことが重要です。休憩を入れるなどしても構いません。課題を最後までやり遂げましょう。

⑦他者との比較をする
勉強は自分との戦いであると同時に、他者との競争でもあります。誰々には負けたくないという気持ちは大きなモチベーションとなります。同時に自分よりも良い成果を挙げている人がいる場合、良い点を取り入れましょう。

⑧学校や塾でのルールを守る
勉強に限らず決められたルールを守ることができないことは、目標の達成ができないことと同じです。しっかりとルールを守ることを意識しましょう。

⑨与えられた以上のことを自分で考える
与えられた課題をこなすことは当然必要なことです。しかし、そこからさらに一歩踏み込んで自分自身で課題を設定し、取り組み事はさらなる飛躍に結び付きます。英検・漢検・数検などの各種検定を利用しても良いでしょう。

⑩感謝の心を持つ
皆さんが勉強できる環境はご両親をはじめとして多くの人の支えがあるからです。それを当然のことと考えず、感謝の心を持って学習に臨みましょう。

KGMARKS 露木

憂鬱、そして新たな決意《大磯校長谷川K仕様》

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光陰矢の如し。2014年もついに終わった。まさに師=講師である俺達も、1年の最後の最後まで走り続けた。 問題作成に精力を注ぎ込んだ中3OneDay合宿がようやく終わり、そして始まった冬期講習。たとえ2014年が終わろうとも、やるべき仕事は山積する。新年も、そして来年も、再来年も・・・。

2014年は俺にとって、特に「立ち位置」を考えさせられた年であったように思う。元来俺は叱ること、怒ることは決して好きではない人間だ。だがしかし、毎日の苦楽を共にする講師陣は「学心で最も怖い講師=長谷川」というレッテルをなぜか俺に貼り付け、「長谷川先生に楯突くと消される」だの、「長谷川の逆鱗に触れた人間は明日の太陽が拝めない」だの、あたかも一番の権力者のような立ち位置に立たされてしまった。学心のHPやチラシのトップには、俺がやるとは一言も言っていないのになぜか俺の顔が1面に大きく掲載され、事有るごとに自分のアップが載せられた画面や広告を自分が目にしなくてはならない事が多過ぎた。

「違うんだ。違うんだ。俺はそんなキャラではないのに・・・。」幾度となくそういう思いに駆られ、本来の俺という自分自身の存在について「これでいいのか? これでいいのか?」と自問自答を重ねる日々が続いた。学心全体で作製した分厚い課題プリント。大磯校の生徒に配布するのは、俺だ。その分厚い課題プリントの表紙のど真ん中の写真も、俺だ。 「先生、どれだけ自分が好きなんだよ!」 「そんなにまでして目立ちたいの!?」という生徒からのやや冷たい目線に言葉を失う俺・・・。

そんな講師達の振る舞い(悪ふざけと言っても過言ではないと思う)とは別に、俺自身も自分について、深く深く追求した日々もあった。 生徒の求めていることと俺が生徒に求めていることが違うのではないか。俺は大磯から抜けた方が大磯校がより良い方向へと向かっていくのではないか。 どうしようか。 どうしようか。 後ろ向きな考えに負けそうになったことも正直あった。 常日頃生徒には「後ろを向くな」だの「自らを律する心を持て」だの、「他者の視点を持て」だの、人間的にも強さを求める言葉を投げかけてきた。 そんな俺自身が弱音を吐いてどうするんだ。 生徒のために日々闘っているじゃないか。 前を向け。前を向け。 そんな正反対の思いが数え切れない程俺の頭の中で葛藤していたのだ。

結論の1つとして出てきた答え。それは「学心をさらなる良きステージへと押し上げる」ということだ。 数ある他塾に負けない地域や生徒に愛される塾にするために俺たちは何を考え、何を実行すべきなのか。 一歩間違えれば淘汰されても不思議ではないこの世界を走り続けるために、俺はもう一度自分の「立ち位置」を再び認識し、今この時間を共有している生徒一人一人のために、全力で闘い、現代社会という荒波をただひたすら走り続けるしかない。 俺が先頭に立ってというのは至極恐れ多いが、講師(同志)と一丸となって学心のために身命と賭して駆け続けるつもりだ。たとえ俺に断りも無くチラシの一面に俺の写真が大きく印刷されたとしても、快諾して是非受け入れようと思う。それが今の俺の「立ち位置」だ。今の、俺の。

2015年、本年もどうぞ宜しく致します!!

大磯校 長谷川 <written by 影武者K>

ファイナルゼミ開催のご案内

ファイナルゼミ(伊藤編)

中3のみなさん、本日の会場模試はの出来具合はいかがでしたか?

志望校を最終的に決める重要な資料となりますので、皆さんが実力を発揮できているとうれしいのです。

さて、明日から中3最後の講習ファイナルゼミを開催します。

明日と入試までの毎週日曜日、平塚市の岡崎校と秦野市の渋沢校に学心塾の受験生を一同に集め、最後の追い込みを開催します。

この時期、できるだけ多くの入試予想問題を解き、自分の弱点を確認した上、理解を深めていくことが大切です。学心塾では、受験生に入試本番で1点でも多く得点できるように、ファイナルゼミを開催します。

ファイナルゼミは受験生を一同に集め、志望校別に分け、ライバルたちと刺激を受けながら入試に向けた対策授業で開催します。

★ファイナルゼミ開催会場

岡崎校開催⇒岡崎校、大野校、大磯校、旭校、田村校、成瀬校、KGMARKSの生徒

渋沢校開催⇒渋沢校、大井松田校の生徒

★ファイナルゼミ日程

1/12(祝).18(日).25(日).2/1(日).8(日)

※各日程ともお弁当持参になります。

※講習内容は5科模試&対策講義です。

※不明な点につきましては各教室にお問い合わせください。

勉強って何のためにするのかな?《旭校 小澤》

ファイナルゼミ(小澤編)

勉強って何のためにするんだろう。

数学で難しい問題を解くため?

英単語をたくさん覚えるため?

成績をあげるため?

高校に合格するため?

それだけじゃないと思うんだ。

勉強とは、困難に立ち向かう力をつけるもの。

色々なことに立ち向かえる人間になるため、

努力すること、困難に立ち向かうことの価値を覚えるために勉強するんだよ。

多くの子が

「めんどくさい」

「やりたくない」

「やったところで人生で役に立たない」

「勉強より部活が大事」

なんてことを考えているんじゃないかな?

それって結局、なんだかんだ理由をつけて逃げているだけだよね。

今、目の前の困難から逃げるような子はこれからずっと嫌なことから逃げ続けるよ。

そんな風になりたくないでしょ?

勉強は君たちがこれからの人生を生きていく力をつけるための練習だよ?

部活だって習い事だって練習をさぼって試合でいい結果なんてでないよね。

一所懸命練習するからこそ上手くなるし、結果がついてくるんだよ。

勉強は大変かもしれない、辛いかもしれない

それでも目の前のことに本気で取り組んでごらん。

一所懸命勉強して、努力して、その結果がでればそれはきっと君たちの自信になる。

もちろん努力しても結果が出るとは限らない、でもね

例え結果が出なくても努力した足跡が必ずこれから生きていく上での力になるはずだよ。

どんな困難にも立ち向かえるような人間になるため、

努力することを怠らない人間になるために本気で勉強をしてみよう!

 

 

 

 

大学進学のススメ 《個別指導専科 萩原》

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個別指導部大学受験科の萩原です。

まずは、次の高校・大学の進学率データをご覧下さい。

1955年:51.5%(高校進学率)・7.9%(大学進学率)

→ 2010年:98.2%(高校進学率)・51.0%(大学進学率)

となっています。

高校進学率は、高度経済成長期に上昇を続け、1970年代半ば頃に9割以上となった後、ほぼ横ばいで漸増という傾向に転じ、現在では約98%となっています。大学進学率については、1950年代には約1割であったが、1980年代からハイテクブームが訪れ、高度技術者など大卒への需要が高まったため、1990年代になると大学進学率が上昇し、1993年には40%を超え、2005年以降は50%を超えるに至っています。

地域別に大学進学率を見てみると、東京72.5% 京都64.5% 神奈川64.3% で、これがBEST3。 次いで兵庫61.7% が続きます。

技術革新の目覚しい日本にあっては、大学で学んだ高度技術者への需要はますます高まるものと思います。また、出生率は減少しているなか、大学数、学部数は増加傾向です。もはや大学全入時代は、そう遠くないかもしれません。業種によっては、採用基準を大学院卒のみとしている会社も出てきています。

これから冬本番。寒さに負けず、迫る入試に万全の体制で臨んで下さい。

 

本日より、新学期がスタートです!

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冬期講習が昨日で終了しました。多くの方が冬期講習に参加していただきありがとうございます。

冬期講習の期間中にインフルエンザが流行し、お休みをされた方もおられました。冬期講習は終了しましたが、欠席分は補習を開講しフォローさせていただきます。

そして、本日より新学期の平常授業を再開させていただきます。冬期講習とは平常時間と送迎時間が異なりますのでご確認お願いいたします。

また、11日(日)は中3会場模試がっ実施されます。

さらに、12日(祝)より受験生対象の講習‟ファイナルゼミ”が開校されます。

学心塾の中3生が岡崎校と渋沢校に集結し、志望校別に模試&演習を実施します。

ファイナルゼミ(山本編)[読み取り専用]

★ファイナルゼミ開催会場

岡崎校開催⇒岡崎校、大野校、大磯校、旭校、田村校、成瀬校、KGMARKSの生徒

渋沢校開催⇒渋沢校、大井松田校の生徒

★ファイナルゼミ日程

1/12(祝).18(日).25(日).2/1(日).8(日)

※各日程ともお弁当持参になります。

※講習内容は5科模試&対策講義です。

※詳しくは後日学心塾各教室からご連絡いたします。不明な点につきましては各教室にお問い合わせください。

 

中3学心生のみなさん“W合格もぎ”のご案内です

ファイナルゼミ(山本編)[読み取り専用]

受験生のみなさま、今週末は会場模試“新教育W合格もぎ”です。

1月11日(日)に学心塾生およびKGMARKS神奈川本部校生は新教育のW合格もぎを受検していただきます。

詳細は、各教室の担当から伝達されると思いますが、筆記用具とGOKAKU CARDを持って、直接会場へ行くようにしてください。

※注意)岡崎校と成瀬校の生徒は前回までと会場と時間が異なります。気を付けてください。

★試験会場

旭校/大磯校/大井松田校/大野校/渋沢校/田村校/KGMARKS神奈川本部校⇒相洋高校(受付時間 8:00~8:20 終了時刻 13:25)

岡崎校/成瀬校⇒プロミティあつぎビル(受付時間 9:00~9:10 終了時刻 14:10)

入試に向けての心構えと学習方法 〈社会編〉 大井松田校 伊藤圭

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入試まで、あっという間にあと1か月になります。

今から社会のすべてを一から覚えようとしても、現実的には不可能な話です。

でも、出来ることは、まだまだあります! 残りの時間を充分に生かすために何をすれば良いのか?

経験談も含めて、アドバイスをさせてもらおうと思います。

●「直しノート」の作り方

「不正解を正しく書き直す」というのは、普通にやるべきことですが、やるときのポイントは、➀「不正解の問題文と正解の両方セットで書く」、②「頭の中で問題をイメージしながら書く」ことです。

➀・・・プリントを丸付けして、答えを赤で直すというのは基本的なことです。それを本当の理解につなげるためには、答えだけの書き込みでは足りないのです。「どういう問題を、どうして間違ったのか」がわからないことには、理解の上積み(得点の上積み)には、つながらないです。(選択問題の「2」が間違いだからといって、赤で正解の「3」と書いたところで、全く意味がないのです。また、「アメリカ」と書いて間違えた答えを、正解の「イギリス」とだけ赤で書き直して、果たして何が(どういう問題の答えが)イギリスなのか!? わからないのと同じなんです)

問題文と正解を1セットで、繰り返し繰り返し、書き並べていきます。答えが分かりきっていない人は、模試などの「解説」を書き加えるという工夫をするのも良いと思います。それを書き続けることで、自分専用の「弱点克服ノート」として、有効的に活用することができます。

②・・・ただし、その時間を、問題の文字を見てそのまま書き写す、というものにはしないで下さいね! ただ書くだけでは頭の中に残りません。歴史なら「いつ」「誰が(何が)」「何をした」を、イメージしながら書き留めて下さい。地理や公民なら「どこが(何は)」「どうなっているか(どういうものなのか)」、ということを頭の中で考えながら、手を動かして下さい。大量に頑張って書き留めたのは良いけれど、それが次のテストに生かされなければ、意味がないのです。単なる「字をいっぱい書いた作業」になってしまうことのないように、意識して勉強しましょう。

●入試本番の傾向と対策

何回も何回も模試を解いてきた皆さんなら、出題の傾向は自然と身についていると思います。もちろん、毎年まったく同じ出題方法で出されるわけではないですが、一番出題の形に近い問題を解いておくことに越したことはないです。

念のため、今までの傾向をもとに、最低限理解しておきたい事を挙げておきます。参考にして下さい。(あくまで社会科全体の一部ですよ!ここにのっていることだけでOKとは思わないで下さいね!)

地理→ ○世界地図で赤道を通っている位置(◯◯大陸のどのあたりか) ○基本的な時差問題 ○地図上の長さを実際の長さに直す ○47都道府県の場所を全て覚える(意外にわかっていない人多いです。)

歴史→ 完全解答を正解できるようになる目標を立てましょう。(2問出来て正解、並び替えが全て合っていて正解など) ○歴史上の出来事を「まず何時代か」に分ける→次に「起きた順番」に分ける(歴史上の人物も同じです) ○さらに、一つの時代の中で1・2年ごとに違うものを並べ替えるという難問もあります。(例・明治→廃藩置県・地租改正・鉄道の開通・民撰議院設立の建白書、の並び替え)

公民→ ○日本国憲法の1条と9条は暗記  ○国会・内閣・裁判所の「互いに対する役目」 ○需要と供給(物価が上がる・下がるのはどういうときか) ○予算(収入・支出)に出てくる「金」の種類、税の種類

 

参考になりましたでしょうか? 1日で覚えられないものは3日かけてでも覚えましょう! 最後まで粘り強く!!

 

大井松田校 伊藤圭

ファイナルゼミ(山本編)[読み取り専用]

 

 

学心グループ初の海外出店校『KG GLOBAL ACADEMY HCMC』のホームページ開設のご案内

 

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大澤先生、尾崎先生が頑張っている海外出店校の‟KG GLOBAL ACADEMY HCMC”のホームページが完成したいです。これまではFacebookからの告知のみでしたが、これでより塾の様子がわかりますね。ホワイトにレッドの爽やかな中にも明るい印象のサイトになっています。

お時間がある方は是非立ち寄ってみてください。

KG GLOBAL ACADEMY HCMCホームページ

小学生のうちに身につけたい25のこと 《大井松田校 良原》

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タイトルの通り、小学生のうちに身につけたい(または身につけておかないといけない)25のことを科目別に挙げたいと思います。ただただ日々を漫然と過ごしている生徒は、これを目標と捉えて取り組んでみてください。

【国語】

➀「活字に慣れること」・・・国語の勉強はすべての教科の基礎にあります。中学生になると部活等で自分の時間を取るのが難しくなるので、読書や音読(教科書の文章でも構いません)を出来るだけしましょう。

②「漢字の読み書き」・・・国語が苦手な子は得てして漢字も苦手な傾向にあります。また漢字の読み書きが出来るようになると自ずと文章もすらすら読めるようになります。国語が苦手な子はまず漢字から。

③「客観的な文章の読み方」・・・文章問題を解くときに必要なのは客観的な考え。つまり「自分はこう思う」ではなく、「みんなならどう考えるか」を意識して取り組むようにしましょう。

④「こそあど言葉に注目した文章の読み方」・・・客観的に読むことに加えて、「これ・あれ・それ・どれ」が何を指しているかをしっかり読み取ることが正答に近づきます。こそあど言葉を見つけたら傍線を引くことから始めてみよう。

⑤「作文」・・・どんな事例でも良いので、作文を原稿用紙に書くこと。字数は気にせず書いてみて、先生やお家に人に見せていろいろな書き方を学んで下さい。

【算数】

➀「計算」・・・小数・分数も含め、出来ない計算問題を無くすこと。算数は計算だけでも得意と思えたら自信がつきます。繰り返し練習しましょう。

②「計算の工夫」・・・上記の➀に加え、計算の工夫を重んじること。筆算だけに頼らず、いろいろな解き方を身につけることを心掛けて下さい。正確さとスピードが確実にアップします。

③「文章問題の慣れ」・・・小学生の算数は、計算に対して文章題につながるため(例えば割り算の勉強をしているときは割り算の文章問題が多い)、どの文が何算につながるかを必ず考えること。

④「割合」・・・5年生で「割合」の単元は苦手な子が多いです。百分率・歩合を正確に小数に直せるようにすること。また、文章問題の数字がどれが「比べる量」「もとにする量」「割合」か見極めるようにしましょう。

⑤「図形」・・・高校入試の4割近くは図形からの出題です。小学校で出てくる図形の面積・周りの長さ・立体の体積は、公式をしっかり覚え、確実に解けるようにすること。

【理科】

➀「生物分野」・・・植物や生物の生態などを知ることが目標です。観察から結果をしっかりまとめること。

②「地学分野」・・・天気の変化や月と太陽といった自然に親しむことが目標です。この単元も観察と結果を大事にしましょう。

③「物理分野」・・・エネルギーや電気といった目に見えないものを扱う単元です。てこの規則性や電気の利用などの理解を優先すること。

④「化学分野」・・・実験がメインになります。実験道具の使い方をきちんと学び、「予想」→「結果」→「考察」を必ず行うようにしましょう。

⑤上記の4つは単元ごとの目標ですが、まずは興味を持つこと。観察図鑑(植物・動物・電気・天体等)など読むといろいろな世界が広がります。図書館に行って、いろいろ探してみよう。

【社会】

➀「都道府県名と位置」・・・日本地図から都道府県名(出来れば県庁所在地)を正確に覚えること。

②「日本の歴史」・・・現代までの時代名と主要人物を言えること。また、出来事だけでなく歴史の流れを把握するようにくり組みましょう。

③「地域の産業(工業・農業)」・・・各地域によって産業(工業・農業)は異なります。その土地柄にあった特色の産業をできるだけ挙げられるようにしよう。

④「日本国憲法」・・・憲法を暗記する必要はないですが、今の日本の成り立ちを憲法を読んで学びましょう。

⑤「世界地理」・・・地球儀や地図帳を見て、世界の国々の場所を把握すること。30以上の国名と場所が言えることが目標です。

【その他】

➀「整理整頓」・・・自己管理は非常に大事なことです。カバンの中や自分の部屋は必ず片付けるようにしましょう。整理整頓が出来ない子に計算ミスが多いように感じます。

②「丁寧な字を心掛けること」・・・字は人に読んでもらって初めて「字」になります。たとえ下手でも読みやすい丁寧な字を書くようにしましょう。

③「ものを大切にすること」・・・筆記用具などを粗末に扱う者に勉強する資格はありません。

④「人の話はしっかり聞くこと」・・・授業以外でも人の話しを理解するように聞くこと。授業をきちんと聞くことが勉強の第一歩です。

⑤「姿勢を正すこと」・・・最近姿勢が悪い子が多く感じられ、そういう子に限って集中力が持ちにくいです。正しい姿勢こそ、確かな学力を身につけます。

学心塾は今年も生徒のやる気に火をつけます!

やる気に火をつけろ!

今日で正月三が日もおわり、受験生にとってはいよいよ入試シーズンの到来です。

覚悟はできているか!

まだ、模試で目標点に達せずに悔しい想いをしている人、これから何をするかよく考えてください。

これまで、入試直前に飛躍的に成績を伸ばし、合格してきた先輩は数多くいます。その人たちは共通してやるべきことを信じて頑張りつづけた。「なぜ、判定がでないのだろう?」と悩んでいる時間があれば、もう一度模試を解きなおそう。「どうして目標点に達していないのだろう?」と悩んでいるのならば、何が自分にとって必要なのか分析せよ。漢字が弱くはないか?理科&社会の暗記事項は覚えているか?数学でケアレスミスはないか?英語の時間配分は間違えていないか?少し分析すれば、20点~30点アップする生徒は多数いる。そこまでやっても点数が足りないのならば他の方法も考えなくてはいけないが、まだまだ、当たり前のこともきちんとやっていない生徒がたくさんいる。まずはできることから始めよう。

学心塾も間もなく新年を始動します。冬期講習後半戦が始まります。そして、1月8日より平常授業も再開します。さらに受験生は毎週日曜日に岡崎校と渋沢校でファイナルゼミを開催します。

★ファイナルゼミ開催会場

岡崎校開催⇒岡崎校、大野校、大磯校、旭校、田村校、成瀬校、KGMARKSの生徒

渋沢校開催⇒渋沢校、大井松田校の生徒

★ファイナルゼミ日程

1/12(祝).18(日).25(日).2/1(日).8(日)

※各日程ともお弁当持参になります。

※講習内容は5科模試&対策講義です。

※詳しくはファイナルゼミご案内を配布いたします。不明な点につきましては各教室にお問い合わせください。

では、学心塾塾生のみなさん、保護者のみなさま、そして地域のみなさまにとって良い一年になりますように。

新年のご挨拶

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新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、親御様の皆様におかれましては、当塾に対し、ご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございました。今年も、変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。

 

学心塾は今年で、創設、49年を迎えます。これほど長い間、塾を続けてこられたのも、ひとえに、地域の皆様のおかげだと思っております。本当に感謝に耐えません。ありがとうございます。

私どもの思いは、『学習を通じての地域貢献』です。それぞれの地区の子どもたち一人一人が、嬉々として学習に取り組めるよう、今年も、講師一同、情熱を持って、指導していくことをお約束いたします。

また、昨年、オープンしました北陸地区のKGMARKS福井本部校、初の海外支部、ベトナム・ホーチミンのKGグローバルアカデミーも、地域の皆様に温かく迎えてていただき、教室の席は、日に日に埋まってきております。どちらの教室も子どもたちと講師たちの熱気に満ちた教室です。

今年も、また、新しい試みを次々に行っていきたいと考えております。楽しみに待っていて下さい。

 

新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事 

                      -万葉集・大伴家持ー

今年も、皆様に幸せが降り積もることをお祈りしております。

 

学心塾・KGグループ 本部長  石川 剛

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