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学心塾と学心グループ(KGMARKS、KG Global Academy HCMC)にご理解とご協力いただきありがとうございます。

2014年も残すところあとわずかになりました。皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当塾の教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今年度も学心塾と学心グループ(KGMARKS、KG Global Academy HCMC)にご理解とご協力いただきありがとうございます。

今年度はKGMARKS福井本部校の開講やKG Global Academy HCMCの本格始動と学心グループにとって転機となる一年となりました。地域の皆様の力添えのおかげで今年一年乗りきることができました。感謝申し上げます。

来年も、皆様のご期待にそえるように、一生懸命頑張ります。
どうか、より一層のご理解とご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

中2生よ、受験生になる覚悟はできているか 《田村校 山口》

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こんにちは、田村校の山口です。

中学2年生諸君、2015年はいよいよ君たちが受験生になる年だ。はたして、その覚悟はできているか?

もしかして、4月から頑張れば平気とか、部活を引退してから本気で勉強すれば高校受験には間に合うとか思っていないか?

答えは「No」だ。確かに本格的に受験が始まるのは3年生になる4月からだ。ただ、君たちも知っている通り2年生の成績は内申点(135点満点)の1/3に当たる。当然のことだが、2年生になった時点で高校受験は始まっていたのだ。だが、まだ2年生の成績は確定したわけではないし、学年末テストも残っている。君たちが今、勉強を頑張らなければならない理由は言わなくてもわかるはずだ。

さらに、もう一つ君たちが今から勉強を頑張らなければならない理由がある。

それは、「勉強は効果が現れるまでに時間がかかる。」からだ。

早くて3ヶ月、遅くて1年。平均すると6ヶ月ぐらいと思っていた方がいい。

今から6ヶ月後には何があるかというと、前期中間テストと修学旅行だ。

修学旅行の前後は多少気が緩んでしまうことは仕方がないが、周りのライバルと一緒に緩みきってしまっては、差を付けたり、縮めたりできなくなってしまう。そうならないために、半年先を見据えて、今から頑張らなければならない。

もっと極端なことを言えば、高校受験に成功するかどうかは夏休み終了までにどれだけ頑張れるかで決まってしまう。つまり高校受験は9月で大勢がきまってしまうものだ。

これらの理由から、毎年、学心塾では2年生は3年生になる年の1月から長く厳しい高校受験を意識して、学習面だけでなく精神面もより一層厳しく指導していく。早く受験生になる覚悟を持て。

最後に、いや、最初に言っておく。

高校受験において最後に勝つ者は、

「常に高い目標を持ち、自分の弱い心に打ち克てる」者だけである。

爆走通信~冬の陣~ <渋沢校 山本K仕様>

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怒濤の2014年も終わりだ。

いやいやいや、12月まで走り続けて体じゅうが満身創痍っスよ。

 

やっぱ話は中3のことが中心になっちまうんだがね。うむ。

 

この年末年始も燃えていけ!!

モチなんて食ってる場合じゃないぜ!!

モチは食っても食われるな、ってことだ!

 

何が言いたいかって?

正月気分に飲まれるな、っつーコトだな。うん。

 

年賀状? そんなもんいらん!!

感謝の気持ちがあればジョーガンネなんていらんのだよ。

ダチトモのジョーガンネに凝りまくってる時間があったら

ソッコー受験勉強に回せって話だ。そうだろ!?

 

一日一時間一分一秒たりとも時間を捨てんな!

余裕ぶっこいてるヒマなどないぜ! 中3生!!

 

せいぜい正月はテレビで駅伝見るくらい、だな。

冬の箱根を疾風のごとく激走するランナーを目に焼き付けろ。

奴らは大みそかだろうが元日だろうが

勝利のために朝から晩まで走りまくってるんだぜ!?

 

入試が辛いだの苦しいだのダルいだの

そんな言葉を吐くやつは

極寒のシベリア連れてってやるから

そっから自力で走って帰ってこい!!

 

こちとら暖房なんていらないぜ!!

いつだってオレは燃えてるからな

黙ってオレについてこいや

 

2015年も超絶爆裂燃えてくぜ!!

 

 

中3OneDay合宿2014④~今年の学心No.1決定~

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気がつくと外は真っ暗で、長い一日を感じさせます。生徒の顔をみれば、一日が充実していたと感じさせられます。

さて、OneDay合宿2014の結果は、まずクラス別の結果から

Aクラス(500点中)

1位S.Tくん(岡崎校)429点

2位A.Hさん(大磯校)416点

3位S.Tくん(大磯校)398点

Bクラス(500点中)

1位H.Kくん(KGMARKS神奈川本部校)414点

2位O.Yくん(岡崎校)396点

3位K.Sさん(渋沢校)395点

Cクラス(500点中)

1位A.Sくん(岡崎校)357点

2位I.Jくん(KGMARKS神奈川本部校)356点

3位N.Hさん(渋沢校)358点

Dクラス(500点中)

1位O.Nさん(大磯校)366点

2位K.Sくん(岡崎校)345点

3位T.Yさん(旭校)318点

以上の結果になりました。

一斉テスト結果は

1位S.Tくん(岡崎校)472点 クラス別と2冠を達成、しかも二科目が満点です。

2位K.Kくん(岡崎校)442点 全科目安定して高得点、90点overが二科目でした。

3位Y.Rさん(大磯校)432点 英語満点!さすがは長谷川先生の教室。

クラス別授業、一斉テストと終わるとすべての予定が終了。これから閉会式です。 PIC_0794 石川本部長より本日一日の総括と生徒への激励の言葉! PIC_0789 本日、頑張った生徒を発表に。 PIC_0801クラス別では各クラスでトップの生徒4人に景品をプレゼント。 PIC_0807一斉テストではトップ3に景品をプレゼント。 PIC_0810 その後、全生徒にも記念品をプレゼントです。 PIC_0798 PIC_0797

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最後に頑張った生徒たちを撮ったPVを上映(小澤先生作製)

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そしてドン!

 

入試に向けての心構えと学習方法〈理科編〉   大野校・簑島

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昨年度公立入試の最大の特徴は、「理科の難化」と言えます。 問題は、受験生がこれをどう受け止めるかです。 当然ですが、難しい教科だからといって後回しにするのではなく、「難化=大逆転のチャンス」つまり「理科=可能性を秘めた教科」として再認識すべきです。前者と後者、この認識の差こそが入試得点を左右することとなるのです。

【問題の傾向】                                       全ての単元において「実験結果からの考察」が中心となります。 何のための実験なのか?何が証明されるのか?実験中に行われるひとつひとつの操作の意図は何なのか?観察力や考察力を養い、原理原則を理解する必要があります。今後は、実験の考察や理由を問う問題に多く触れ、特に入試模擬試験等での誤答問題は確固たる知識となるまで反復演習をしていきましょう。

【化学分野】                                        化学変化、イオン(電気分解・電池)からの出題が中心ですので、まずは化学反応式、電離や各電極でのイオン反応式を完璧にしておくこと。さらに物質の色や水溶性など細部まで暗記しておきましょう。

【物理分野】                                        電流、運動とエネルギー、光と音からの出題が中心ですので、オームの法則・物体の運動・力の計算は特訓しておくように。光と音はあらゆる現象の仕組みを理解しておきましょう。

【生物分野】                                        圧倒的に細胞と遺伝からの出題頻度が高いので、重要語句の確認、細胞分裂と遺伝の仕組みをしっかりと理解しておくことです。動物の体内は、消化・吸収・呼吸・血液循環等、植物に関しては、語句の暗記だけでなく蒸散量の実験等、幅広く復習しておきましょう。

【地学分野】                                        天体に関しては、天体の見え方(空間把握能力)と日周・年周運動等の計算力は不可欠です。その他、地震では地震発生時刻や初期微動継続時間の算出、天気では、湿度計算がカギとなります。意外に地学分野は生徒からの質問も多く、点の取りにくい分野です。

【数学的要素を含む単元】                                            化学分野の量的関係、物理分野の音や力の計算・オームの法則等、方程式を利用する問題。地学の地震では、三平方の定理を利用する問題まで存在します。理科でもこれらの単元は、スピードと正確さといった計算力までが問われます。不明な点はしっかり質問し、先生の指示に従い、まずは自分のレベルに合った問題から少しずつ入試レベルまでレベルアップしていきましょう。

※理科は中1から中3まで多分野に渡り範囲も広く、問題も年々レベルアップしています。入試直前に3年間の総復習をする労力と時間を軽減するためにも「入試まで忘れることのない知識の定着と反復演習」を日々心掛けておくことが大切です。「継続は得点力なり!」

中3OneDay合宿2014③~一斉テスト開始、今年度の学心No.1は誰だ!~

‟今年の学心No.1は誰だ?”

毎年、OneDay合宿ではこのキャッチフレーズを掲げ、生徒を競い合わせている。昨年度までは1000問+200点分の記述問題で、合計1200点で勝負してもらった。

今年は、内容においてかなりの改革を行った。これまでの基礎的な問題が多く出ていたので、近年入試が難化傾向にあることもあり、より実践的な問題に変更させた。すべての問題が作り直しなので担当講師はかなりキツイ作業となったが、これも‟生徒のため”と想い、みな頑張ってくれた

より実践的な問題で500点満点。どれだけ点数をとれるか楽しみでしたが、トップは入試傾向の問題で、岡崎校のS.T君が472点を達成!この時期としては上出来な結果となった。

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前半のクラス別講義の結果発表!クラスごとにトップ10を発表しました。

DSC_0895みんな結果が気になるようです。

DSC_0881一斉テスト開始です。さすがは受験生の顔つきでみんな真剣に取り組んでくれています。1点でも多く取れるように頑張れ!

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差し入れも用意。夕方生徒に配りました。

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休憩タイム。この時間は生徒たちが活き活きとしています。

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後半戦スタート。あと残りもわずかです。

インフルエンザにご注意を!

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今日は世間ではクリスマスです。

クリスマスでも学心塾はある。毎年、生徒には「なんでクリスマスにあるの~」と言われますが、みんなの未来のため。みんなが頑張る場を学心塾は提供しています。

クリスマスということで、本日来校した生徒に、「サンタさん会えた?」と聞くと、「会えないよ。」と返事。さすがにサンタさんを信じている人は少なかった。でも、一部の生徒からは「プレゼントもらえたんだ~♪」と嬉しそうな顔を見ることができて幸せな気持ちにさせてもらいました。

さて、学心塾各教室でインフルエンザの報告があがっています。

どうやら学心塾の地域でも流行が始まった模様です。

インフルエンザの予防接種をうけている中3生はインフルエンザになった生徒は少ないようですが、下の学年に多くでています。おそらく今後は弟さんや妹さんを通して中3生にも流行がはじまるかもしれません。生徒の中にはインフルエンザにかかるなら早くかかっておきたいという生徒もいますが、数日受験勉強ができなくなります。ボーダーライン上にいる人は致命的です。

受験対策は勉強することも大切ですが、健康管理も大切なのです。健康であってこそ、頑張れるわけですから、日ごろから手洗いとうがいをきちんとしてください。

中3OneDay合宿2014②~クラス別授業スタート~

今年度よりOneDay合宿の内容をリニューアルさせました。昨年度までは全生徒に対して同じ問題を1000問解いてもらっていましたが、今年度よりクラス別授業を実施。トップの生徒だけではなく、頑張った生徒に光が当たるように新カリキュラムでOneDay合宿を開催。

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開会式のあとクラス別に各教室に分けれます。

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教室の裏では各講師が常にミーティング。予定通り進んでいるか?イレギュラーな事態がおきていないかなど話し合い密に実施。

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PIC_0752こちらはAクラス。学心塾自慢の生徒集団です。クラスの雰囲気もいつも以上に引き締まっているようにみえました。やはりライバルがそろうと違います。

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こちらはBクラス。いつもとは異なる環境、‟非日常の雰囲気にのまれないこと”もこのOneDay合宿の目的です。

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次はCクラス。いきなり田村校の山口先生からの激から始まりました。気持ちで点数が上下するのがこの層の生徒。山口先生から始まったのは良かったのではないでしょうか。

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Dクラスは、開会式の教室スカイホールで開催。この教室こそ、学心塾の教室にはないつくりで、アウェイ感漂います。このような経験も大切です。

PIC_0777次はクラス別授業の担当の先生を紹介。

数学は成瀬校の伊藤先生。大きな身体で、細やかな授業をしてくれました。

DSC_0857理科は大野校簑島先生です。演習中も教室中を回り、一人一人みています。面倒見には定評がある先生です。

PIC_0782社会はみなさんもご存じ大磯校の長谷川先生です。最近、記事にすると怒るので何も書けません・・・。

PIC_0759英語は、迫力No.1講師田村校山口先生。いきなり‟生徒への激”から始まる授業は山口流の講義方法です。

PIC_0774国語は学心塾本部長石川先生が担当。最近はデスクワークが多い石川先生ですが、活き活きと授業をしていました。教えることが好きな方です。

 

“すべての基本は中1にある!”大磯校長谷川

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こんにちは。大磯校の長谷川です。主に英語を担当していますので、1年次の学習で大事なことを、英語に絞って述べていきたいと思います。

<中学校の英語のテストは二極化する>
今までの学習内容が身についている生徒と、そうでない生徒とで点数に大きな差がついてしまい、およそ80点以上と50点以下の2つの点数グループに分かれてしまうのです。
範囲の短い定期テストならまだ差は小さいのですが、実力テストや入試対策模試など、中学校でこれまでに習ったことを全て問われる高校入試形式のテストとなると、さらに差がついてしまいます…。教科別でも、学年が進むにつれて最も平均点が下がりやすいのは実は英語です。

<なぜ英語の成績は下がりやすいのか>
それは、英語の学習は「積み重ね」だからです。
1年生で習う単語・文法がしっかり身についていないと、2、3年生の内容は理解できません。つまり、2年生・3年生になってから頑張って勉強しようにも、1年生の内容につまづきがあると、思ったように学習が進まないのです。したがって、テスト勉強を頑張っても点数が上がらない生徒が増え、英語が苦手と感じる中学生はどんどん増えていきます。当然、中学で苦手になってしまった生徒さんは高校でも大人になっても苦手なままですよね…。

<中学生はいつから英語が苦手になるのか?>
「中1の後半頃から」という生徒が最も多いようです。
中学1年生で習うbe動詞・一般動詞・疑問詞がとても重要です。
この3つの文法をそれぞれ‘区別して’疑問文や否定文に書き換えることができるかどうかが、中学英語の得意・苦手の分岐点です。ポイントは‘区別して’というところ。つまり、それぞれを習っているときには、疑問文も否定文も作れていたのに、テストが終わって時間が経つと、それぞれの語順や文法ルールが混同してしまう生徒が非常に多いのです。ここを境に英語が苦手になっていく生徒がほとんどです。「中1の後半頃から英語が苦手と感じるようになった。」という生徒が多いのも、上の3つの文法を習い終えた時期と一致していることからも頷けます。

<英語が苦手な中学生はどこから勉強すればいいのか?>
上にも書いた通り、2・3年生になってからどんなに頑張っても、be動詞・一般動詞・疑問詞の基本文法の区別があいまいでは、成績は上がりません。
…具体的には、
He is from Tokyo .(be動詞)

She likes music .(一般動詞)
この2つの英文の疑問文と否定文を作る手順の違いは区別できるでしょうか?以下に区別できていない生徒の誤答例を挙げてみます。
× Does he is from Tokyo ?
× Is she like music ?
× She is not like music .
また、上の英文のTokyoと下の英文のmusicについて、疑問詞を使って問う疑問文は作れるでしょうか?同じく誤答例を挙げてみます。
× Where does he from ?
× What is she likes  ?
英語が苦手だという中学生の生徒さんは、まず上の3つの文法を完全に区別できるように練習しましょう。

単独の問題で出来るかどうかではなく、be動詞・一般動詞・疑問詞の文章が混ざっていても、それぞれを区別して疑問文や否定文に書きかえられるかどうかが重要です。繰り返しになりますが、ここが曖昧では2・3年生の学習をしていても理解できず、定着しません。
中学で習う多くの文法が1年生で習う上の3つの文法を土台としています。これから英語を習い始める小学生は、中学1年の春から夏にかけてが重要です。
英語が苦手にならないように早めの準備を!

中3OneDay合宿2014①~刻苦勉励~

昨日は、今年度のOneDay合宿を開催。今年度から場所を相洋高校をお借りして開催しました。

当日の様子をこちらのサイトで夏期合宿同様に実況中継をしようと考えていたのですが、ネット環境が整わず本日の報告となります。

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当日は天候に恵まれました。相洋高校は眼下に小田原城が見え、その向こうに相模湾がみられるロケーションです。

PIC_0719こちらが今回教室をお借りした、相洋高校のスカイホールです。過去にもたくさんの卒業生がお世話になりました。

PIC_0718生徒が来る前に準備です。教材、スクリーンのチェック、各座席に名札の掲示、備品の確認。準備は完璧です。この日に向けてOneDay担当の海鋒先生、山本先生をはじめ、全スタッフがこの日のために準備をしてきました。

PIC_0720生徒をお出迎えする準備です。校門と小田原駅で生徒を待ちます。(噂では伊藤K先生は小田原駅で迷子に…、少し遅刻したそうです。)

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生徒が集まり始めました。朝早いのに生徒は元気そうです。

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PIC_0730スカイホールに入場開始。立派な教室です。

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予定よりも早くみんなが到着。みんなのやる気が伝わってきます。

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開会式が開幕。海鋒先生からの激が飛びます。

PIC_0735今年の横断幕の発表。今年の‟中3生の想い”、‟講師たちの想い”が詰まっています。今年は‟刻苦勉励”

PIC_0739OneDay合宿2014開幕です。

学心塾&KGMARKS神奈川本部校の中3のみなさま、再確認!明日12月21日(日)はOneDay合宿2014です。

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学心塾&KGMARKS神奈川本部校の中3のみなさま、再確認です。

明日21日(日)はOneDay合宿2014です。

会場もいつもの教室ではなく、小田原の相洋高校スカイホールにて、中3生を一同に集め開催します。

遅刻等がしないように早目の行動を心がけてください。

また、生徒の‟やる気に火をつける”仕掛けも多数用意していますので、そちらも楽しみにしていてください。

★持ち物:昼食、スリッパ、筆記用具、配布した‟当日の流れ”

相洋高校スカイホールに9:20までに集合してください。小田原駅に学心塾のスタッフが案内として待機しています。

9:00~ 入場開始
9:20~9:50 開会式
10:00~10:55 1科目目
11:00~11:55 2科目目
12:00~12:30 昼食
12:30~13:25 3科目目
13:30~14:25 4科目目
14:30~15:25 5科目目
15:25~15:35 休憩
15:35~16:20 共通問題1科目目 英語
16:25~17:05 共通問題2科目目 国語
17:10~17:50 共通問題3科目目 数学
17:55~18:30 共通問題4科目目 社会
18:35~19:10 共通問題5科目目 理科
19:10~19:30 解答配布 休憩
19:30~20:00 閉会式

各校舎の先生に従い、小田原駅にて解散。※寄り道はしないように。

尚、明日21日(日)は学心塾全スタッフが相洋高校に出向いておりますので、教室の開放はしておりません。

冬期講習のお申込みは22日(月)か23日(祝)にお願いいたします。

入試に向けての心構え 〈数学編〉旭校海鋒

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さて、入試に向けての心構え数学編を担当することになった海鋒です。
「私は数学が苦手…」 「どうしても、数学の点数だけ伸びない…」
数学が得意な生徒でも、模試になるとどうしてもケアレスミスが目立つなど
悩んでいる生徒も多いことでしょう。

数学は良くも悪くも入試において明暗を分ける科目です!
入試までに次のことに注意して数学を解くことを心がけてみてください。

① 問1~問3までは点数を取りこぼさない。
来年度の神奈川県の入試の数学がどういう傾向かは分かりませんが、まず間違いなく問1、問2は難しくはない問題です。
要するに計算力がメインの問題が多いということです。計算力は何度も何度も練習を重ねれば絶対につきますし、できるようにならなければなりません。数学が苦手な生徒は、問2の最後の問題に関しては難しい問題もありますので、1分考えて活路が見出せなければ飛ばしてもかまいません。
問3は例年の傾向であれば関数の問題です。(ア)、(イ)に関しては全員が取らなくてはなりません。
点の代入から関数の傾き、もしくは比例定数を出す問題ですから入試までにここまでは取りきれるように練習してください。

② 確率と証明問題の記述
ここからはさらに得点を伸ばさなくてはならない生徒に対して、点数の比重が大きい確率の問題(ア、イ、ウ各4点=12点) そして、途中の証明問題です。確率は苦手な子でも、しっかりと全てのことがらが何通りできるかを出して、あとは条件に合わせたことがらを数え上げてください。そうすれば必ず答えにたどりつきます。後は、スピードとの勝負になりますから数え上げる練習をしてスピードをあげてください。

証明問題に関しては、みなさんこれから練習する人もいると思いますから、これだけは守ってください。
いろいろな記述の仕方があるのは事実ですが、減点される可能性のあることや書き方はしない。
これだけは絶対に守ってください。数学が得意な生徒に多いことですが、過信して書きすぎたり書き方にオリジナリティーを含んだりしてしまうと、述べられていることがあっていても減点の対象もしくは、途中点すら逃してしまう可能性があります。石橋を叩いて渡るくらいの気持ちで、減点される可能性があることは記述しないで証明を解く練習をしてください。

③ 自分が取る問題、取らなくてもいい問題をしっかりと把握する。
入試は総合力です、どんなに頑張っても分からない、たまに取れる、たまに取れない。そんな不確定な要素を残したまま数学に挑んでも、時間は待ってはくれません。ですから、自分の目指す点に応じて、この問題は必ず取る、逆にこの問題は考えてもできないから落とす。自分が取る問題の練習をして、点数の死守を考えてください。入試における数学の攻略です。誰にでもチャンスがありますが、チャンスがある分あれもこれも手を出して、いつもなら取れている問題が取れなかったでは話になりません。そうやって自己分析を重ね、あと何点足りない、だから数学のここを解けるようにする!
もしも、数学でその点数を埋められないなら、他科目で埋める努力をすればいいだけです。
無理して、空間図形や最後の図形の証明を完答する必要はありません。完答する必要がある生徒は完答できるように練習をすればいいのです。人それぞれ自分に必要な数学の点数と分野を把握し、その精度を上げるということ。それが一番大切です。

さて、長々と書いてきましたが入試までもう少しです。
最後まで伸びる兆しのある科目は間違いなく数学です!
簡単に諦めず、最後まで自分に挑戦し続けてください。
自分に克ち、自分たちの力で奇跡を起こしましょう。

生徒のことを考えながら、新年度に向けた準備をしております

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毎年のことだが、塾講師はこの時期はとても忙しいです。

年末の慌ただしさに加え、受験生の指導&ケア、冬期講習の準備と生徒募集活動、父母面談とやるべきことはたくさん。さらに、中3OneDay担当の渋沢校山本先生&旭校海鋒先生は休む暇などないだろう。そして、もっとも大切な、新年度に向けた準備も12月から始まった。新年度に向けた準備は、年間予定から、指導方針、時間割、春期講習の計画、宣伝活動、講師の手配・教育まで、やらなくてはいけないことは多岐にわたる。来年度一年間の計画だから、計画を考え、作成し、シミュレーション、完成までにそれなりの時間をかかる。ミスは許されない仕事だから。しかし、いずれも手を抜くわけにはいかない。

ということで、我々学心塾&KGMARKSスタッフは、ただいま新年度に向けた時間割などの準備をしています。全学心塾&KGMARKSスタッフが‟生徒のためになることは何か”を考えながら準備&計画しています。学習塾業界は今は乱塾状態。毎年、同じことをやっては成長はありません。だから、生徒にとってベストな指導はどうやるのかを考えながら皆で話っているところです。新年度は学心塾&KGMARKSは新しいことにチャレンジする一年にしたいと思っています。

すべては、生徒の為に、生徒のことを考えながら。

新年度のカリキュラムは完成次第、内塾生には1月中に、新規入塾希望生にも2月頭には配布する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

 

入試に向けての心構えと学習方法〈国語編〉 岡崎校岩崎

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二十四節季での「冬至」を迎え、中学3年生にとっては高校受験が間近に迫ってきました。これまでに学習してきた「国語」について、もう一度復習、確かめをする時期です。言うまでもなく、学習してきた量が自信につながります。また、国語は問題文をしっかり読めば、必ず解答の糸口が見えてきますから、最後まで苦手意識を持たず、集中して丁寧に取り組みましょう。学習のポイントは次の5つです。

①漢字の読み書きでは、中学校で学習する漢字全てに目を通し、読み書きに誤りが無いようにします。練習問題も多く取り組みましょう。

②文学的文章の読解では場面や登場人物をとらえながら読みましょう。問題文の欄外などにメモしたり、文章中に線を引いたりして読み進めましょう。また、事実を記述している部分と、心情を記述している部分をとらえましょう。何を質問しているのか、問題文の意味をしっかり考えて答えることが必要です。

③説明文の読解では接続詞に注意して読み、段落のつながりをとらえながら読みましょう。特に逆接の接続詞「しかし、ところが」等は解答になる確率が高く、その後に筆者の主旨が書いてある場合が多いので、注意してチェックしましょう。また選択肢を選ぶ問題では、紛らわしいものがあります。一文節でも違っている表現がある場合は選ばないこと。特に断定的な表現(副詞)「必ず・絶対に」等には注意しましょう。

④古文読解では、問題文をよく読み、全体の意味を大まかにとらえましょう。漢字は一文字ずつの意味を考えると熟語の意味がとらえやすくなります。また、文章全体が故事成語の成り立ちを説明している 問題等もあります。日頃から熟語や故事成語などを整理して覚えておくとよいでしょう。問題を解く時、各設問同士がお互いにヒントを出し合っている場合があります。各選択肢の確認をしながら解いて下さい。

⑤集中力
学習に必要なのは「集中力」です。机に向かっている時間の「長さ」よりも「質」が大切なのです。国語では特に「読む」「書く」という活動に、その時の集中力が反映されます。テストになると「持てる力が発揮できなかった・・・」という人がいますが、それはテストという限られた時間の中で自分の力を出し切れなかったのです。日頃から時間を決め、その中で集中することを心がけましょう。50分のテストに臨むためには40分で終了するような練習をしておくことです。集中力が高まると、実力は飛躍的に伸びます。

岡崎校 岩崎

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑪【OneDay合宿当日フロー】

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相洋高校スカイホールに9:20までに集合してください。小田原駅に学心塾のスタッフが案内として待機しています。

9:00~ 入場開始
9:20~9:50 開会式
10:00~10:55 1科目目
11:00~11:55 2科目目
12:00~12:30 昼食
12:30~13:25 3科目目
13:30~14:25 4科目目
14:30~15:25 5科目目
15:25~15:35 休憩
15:35~16:20 共通問題1科目目 英語
16:25~17:05 共通問題2科目目 国語
17:10~17:50 共通問題3科目目 数学
17:55~18:30 共通問題4科目目 社会
18:35~19:10 共通問題5科目目 理科
19:10~19:30 解答配布 休憩
19:30~20:00 閉会式

各校舎の先生に従い、小田原駅にて解散。※寄り道はしないように。

Microsoft Word - oneday合宿2014ビラ

こんにちは、今年からOneDay合宿を担当しております、海鋒と申します。
普段は旭校、田村校で教えていますが、最近は大磯校の夜間勉強会に参加したりして、顔を覚えてくれている生徒もいるかと思います。

さて、来る12月21日(日)に小田原の相洋高校にて、今年もOneDay合宿が開催されます。
学心塾伝統のこの年末イベントは、受験に向けて勢いをつける学心塾の中3生が全員参加する恒例のイベントとして毎年試行錯誤を重ねやってまいりました。今年度も難化する入試に対応するために、より実践的な内容を取り入れた形式のOneDay合宿へと変えていきます。

まずは、志望校別にクラスを分け、そのクラスの中で5科目500点満点のテストに挑戦してもらいます。
クラス中に自分と同じ志望校、もしくは同じレベルの志望校を目指す仲間がいる中でお互いを意識し高め合ってもらう環境を今回は用意しました。
もちろん、志望校にあった内容の授業、各教科で本番での点数に繋がる解法テクニックを伝授していきます。

また、後半戦は中3生全員で共通の問題500点満点のテストに挑戦します。
つまり、前半戦の志望校ごとで行われるテスト500点と後半の共通テスト500点、合計1000点満点のテストに挑戦していただきます。

現在、学心塾の中3生は既にこのOneDay合宿の課題をひたすら前を向いて解き続けています。

たった一日で何が変わるのか…おそらく点数は変わることはないでしょう。

ただし、この一日でものの見え方は変わると思います。

15歳の春、君たちを受験という大きな舞台が待ち受ける。

その大きな舞台で決して退くことはできない勝負をする。

その日まで一つ一つ積み重ねた努力が実を結び、大願を成就したとき、君たちの目に映るもの全てが変わって見えることでしょう。

恐れることはない。君たちは独りではない、共に泣き、共に笑い、共に闘ってきた仲間がいる。

もちろんご父母を含めた家族も君たちを支えている。

そして何より君たちを全力で応援する私たちがいる。

OneDay合宿を通してどれだけ成長できるかは、君たち自身にかかっている。

全員合格を目指して、この合宿で一気に加速して欲しい。

最後まで諦めない、『学心魂』を胸に!

受験勉強の焦りは、自分の学習が遅々として進まないことからくる

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中3もこの時期になれば、学校でも受験色が濃くなり、みんなが一斉に勉強し始めるので、授業中もピリピリしたムードが漂うようになってきます。この雰囲気に圧倒されて、「このままで入試は大丈夫だろうか?」という焦りが出始めるのが今の時期です。

しかし、受験勉強に焦りは禁物です。焦りで勉強が空回りして、おおきなスランプに陥ることもあります。そこで、焦りを感じたら‟心配なのは自分だけではない。やることをやれば絶対に大丈夫‼”と自分に言い聞かせましょう。

マイナス思考に考えてもしょうがないので、ポジティブな思考にマインドコントロールをしましょう。不安はけしてきえません。逆に不安を消そうとすれば、そのことばかり考え、かえって不安感を増幅させます。ですから不安を無理に消すのではなく、‟みんなも同じだ”と考えれば気持ちが少し楽になります。‟高校に合格して、楽しい高校ライフを想像する”ことです。焦りはマインドコントロールである程度解消できるかもしれません。

また、学習内容でもマインドコントロールができます。例えば入試問題ばかり解いていると、まだ解けない問題がたくさんあり、マイナス思考に物事を考えすぎてしまいます。それで、行きたい高校があるにも関わらず、不安な気持ちから志望校を下げていては、高校に進学後後悔するでしょう。それならば、‟易しい問題や得意科目をやって、自信をつける”学習も効果的です。受験勉強の焦りは、自分の学習が遅々として進まないことからくることも多々あります。こんな時は一度やったことのある問題集をやってみたり、得意科目を集中的に学習して‟やれまできる”という気持ちを取り戻すことが焦りの解消につながるかもしれません。

お試しあれ!

中3ファイナルゼミ実施のご案内

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受験生にとっては,いよいよ最後の追い込みの時期に入ってきました。1・2月は,できるだけ多くの入試予想問題を解き,自分の弱点を確認した上,理解を深めていくことが大切です。学心塾では,受験生に入試本番で1点でも多く得点できるように,ファイナルゼミを開催します。

ファイナルゼミは受験生を一同に集め、志望校別に分け、ライバルたちと刺激を受けながら入試に向けた対策授業を開催します。

★ファイナルゼミ開催会場

岡崎校開催⇒岡崎校、大野校、大磯校、旭校、田村校、成瀬校、KGMARKSの生徒

渋沢校開催⇒渋沢校、大井松田校の生徒

★ファイナルゼミ日程

1/12(祝).18(日).25(日).2/1(日).8(日)

※各日程ともお弁当持参になります。

※講習内容は5科模試&対策講義です。

※詳しくは後日学心塾各教室からご連絡いたします。不明な点につきましては各教室にお問い合わせください。

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑩【早期ご入塾キャンペーンのご案内】

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近隣のみなさまには、冬期講習にたくさんのお問い合わせ、お申込みをいただきありがとうございます。

冬期講習に参加していただく、お一人おひとりには確実に成長できる冬期講習となるように、学心塾&KGMARKS講師が指導にあたることをお約束させていただきます。

さて、今回冬期講習に参加していただいた皆様に、冬期講習後そのまま学心塾&KGMARKSにご入塾される場合、特典がありますのでご案内いたします。

特典①

冬期講習参加者は入会金(¥5,400)を免除させていただきます。

特典②

12/29(月)までに入塾申込み書をを提出していただくと、1月の月謝を半額とさせていただきます。

ぜひ、この機会に冬期講習の参加とご入塾をご検討ください。

また、小3と小4の塾生ご兄弟姉妹にはさらにお得なキャンペーンがございます。

漢検&英検〆切迫る!

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漢検と英検の〆切が15日(月)と迫ってまいりました。今回受検を希望される方は、急ぎお申込みくださいませ。

塾外生の受検も歓迎いたします。

今回もたくさんのチャレンジをお待ちしております。

◎英語検定 日程 1次1/24(土) 2次2/22(日) 申込み〆切 12/15(月)

◎漢字検定 日程 1/31(土) 申込み〆切 12/15(月)

◎数学検定 日程 3/7(土) 申込み〆切 2/2(月)

今回受検を希望される生徒は、各教室の検定の申込み用紙が備えてありますので、検定料を添えてお申込みください。

学心塾指導方針三本柱④【指名学習について】

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指名学習は「集団一斉授業」や「個別課題学習で理解不足な生徒を対象とした、フォロー中心の講義です。

やはり、生徒によって理解度はまちまちです。その理解不足な生徒に対して、ここでは個別課題学習よりも人数を絞って、理解するまで内容を補うカリキュラムが「指名学習」です。

各教室によって実施方法は異なりますが、平常授業時間外に実施。生徒によっては何回も指名補講に呼び出されるかもしれません。

「指名学習」のような「呼び出し補講」の多さが学心塾の売りのひとつです。呼び出されても来ないような生徒は学心塾にはは向かないかもしれません。

教えて終わりという塾とは違い、学心塾は生徒一人ひとりがわかるまでしっかりとサポートします。

また、指名学習は希望による参加もできますので、個人的に指導していただきたい箇所がある場合は講師に相談してみてください。費用はいっさいいただきません。

中3学心生のみなさん“W合格もぎ”のご案内です

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中3のみなさん、今週末の会場模試“新教育W合格もぎ”のご案内です。

12月14日(日)に学心塾生およびKGMARKS神奈川本部校生は新教育のW合格もぎを受検していただきます。詳細は、各教室の担当から伝達されると思いますが、筆記用具とGOKAKU CARDを持って当日受付が8:00~8:20ですので受付時間内までに会場へ行くようにしてください。

★試験会場

旭校/大磯校/大井松田校/大野校/渋沢校/田村校/KGMARKS神奈川本部校⇒相洋高校

岡崎校/成瀬校⇒厚木中央高校

★当日タイムフロー

受付時間 8:00~8:20

志望校記入 8:25~

国語 8:40~9:30

数学 9:40~10:30

英語 10:40~11:30

理科 11:40~12:30

社会 12:35~13:25

がんばれ、学心生!

 

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑨【OneDay合宿歴代横断幕】

先日まで学心塾&KGMARKS各教室で横断幕リレーがおこなわれました。今年も受験生たちの熱い想いが集結!OneDay合宿当時にお披露目となります。

実は横断幕はっ今年で8つめ!今歴代の横断幕を振り返ってみると、
2007年は『一心一笑』ひとつのことをひたむきに頑張れば、ひとつは喜びがあることのたとえ。(大井松田校掲示)

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2008年は『平常心』ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態。(渋沢校掲示)

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2009年は『自立』他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。(大磯校掲示)

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2010年は『百折不撓』何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。(旭校掲示)

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2011年度は『敢為邁往』目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切って、まっしぐらに進んで行くこと。(田村校掲示)

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2012年度は『堅忍不抜』どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。(岡崎校掲示)

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昨年度は『一以貫之』この言葉は奥が深い。読む人により捉え方はそれぞれですが、「終始一貫信念を貫く」ということでしょうか。
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さて、今年はどうなるでしょうか?

学心塾指導方針三本柱③【個別課題学習について】

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学心塾の三本柱のひとつ、個別課題学習とは、集団一斉授業で学んだ知識をテストで確実に結果がだせるように、しっかりと演習してもらい、生徒個々に、かつ習熟度別に対応した講義のことです。

習熟度で考えたときに大きく差が開くのは、授業よりも演習のときです。ある生徒が、1題の問題を解く間に、勉強が得意な生徒はより多くの問題を解いてしまう生徒もいるはずです。

そこで、個別課題学習では、生徒と個々の学力を講師が把握し、生徒それぞれに適した演習をしていただく講義です。

「個別課題学習」は、「集団一斉授業」で学んだ知識が結果に結びつくようにくり返し演習をし、定着させることが目的です。

わからない問題がある時は、担当の講師が個別に対応しますので、理解度に合わせた演習ができます

さらに冬期講習では個別課題学習を‟習熟度別個別学習会”としてパワーアップして開催。十分な学習時間を用意して個々の課題を学習していただきます。

習熟度別個別学習会

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑧【OneDay合宿課題について】

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志望校に合格したからといって未来が約束されるわけではない。

けれども、合格するまでに己が成し得た努力や経験は、未来を生きる糧になる。

偏差値が高いことが凄いんじゃない。

難関校に合格することが偉いんじゃない。

そこにたどり着くまでに、誰にも負けない努力を重ねること、己の究極への飽くなき挑戦。

「やる気が出ない…でも頑張って机に向かった」

「勉強がつらい…でも我慢して続けた」

立ちはだかる壁を幾度となく乗り越えてようやく辿り着く、手が届く。

それこそまさに第一志望。

頑張れ!すべての中3受験生。

先日、受験生に配布したOneDay合宿歴課題の裏表紙に書いた言葉。

今、受験生たちは、志望校、併願校ともに決まり、本格的に受験に向け準備をしている。

ここからは順調なことばかりではない。

辛いこともあるかもしれない。

でも、あきらめるな。

課題はかなりある。すでに持っている入試問題を含めたらOneDayまでに八年分の過去問を解くことになる。中にはサボる奴がいるかもしれない。でも、考えてみて。これだけやれば、追いつけないくらい差が開く。1月からのラストスパートにつなげるためにも、今できることをやろう!

『一生懸命』この言葉こそが学心塾生と学心塾生の合言葉。

学心塾指導方針三本柱②【集団一斉授業について】

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学心塾のカリキュラム(三本柱)のひとつ、集団一斉授業とは、学心塾の授業の基本となる授業で、各小学校や各中学校の進度に合わせたLIVE講義のことです。

小学生には、小学校で必要な基礎知識から、公立中等教育受検に求められるような思考力の養成までに対応した講義をしています。

中学生は、定期テストに出題されるポイントだけではなく、入試に必要な知識の定着を目標とする講義です。特に学心塾は対象中学をしぼっているので、より効率的な指導を可能にします。

例えば、各中学の先生を研究、分析することで「次のテストで出題する可能性が高いポイント」など、的を得た指導を心がけています。

集団一斉授業を受けることで、次のステップの「個別課題学習」にスムーズにすすめるように指導しています。

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑦【冬期講習お申込みについて】

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習熟度別個別学習会(岡崎版)

こちらのサイトでご案内のとおり、学心塾とKGMARKSではただいま冬期講習の申込み受付をしております。所定の冬期講習申込み用紙がありますで、お申込み用紙と講習料を添えてお申込みください。冬期講習受講を希望される方はお近くの学心塾&KGMARKSに直接お問い合わせいただくか、問い合わせフォームからご連絡いただければ担当者からご連絡いたします。

尚、冬期講習に日時については教室により時間割が異なりますので、各教室にお問い合わせいただくか、各教室のWEBページをご参照ください。

そして、一つご注意していただきたい事項がございます。一部の教室ではすでに定員により募集を停止している学年があります冬期講習の申込みは12月19日まで承っていますが、お早目にお申込みいただければと思います。早期申込みの特典もございます。

では、学心塾とKGMARKSの冬期講習をよろしくお願いいたします。

学心塾指導方針三本柱①【三本柱を導入している理由】

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学心塾ではまもなく冬期講習が始まります。現在、冬期講習をご検討中の方に学心塾の授業方針『集団一斉授業』『個別課題学習』『指名学習』についてご説明させていただきます。

学心塾のカリキュラムは、生徒の学力を向上させるために、次の三本柱で構成されています。

★ポイントをしぼったLIVE講義の「集団一斉授業」

★演習&個別対応で問題数をできるだけ多く解く「個別課題学習」

★理解不足を徹底的に補強する「指名学習」

この3つのカリキュラムで取り組む理由は、学心塾は「教えて、それを定着させるまで責任を持つ」。

このことが、成績UPのために必要なことだと考えるからです。

また、学心塾が「地域密着型進学塾」なことも三本柱を導入している理由のひとつです。

駅前の大手進学塾のように、多く中学校を抱えながら授業すると、塾独自のカリキュラムをつくり、それにしたがって授業を進めていく必要があります。個別対応などは授業内でやることは、どんなベテラン講師でも困難です。だから、講義中心のスタイルになります。

そこで、学心塾では対象の中学校を絞り指導することで、より三本柱による指導が可能になっています。

また、近年増加した個別指導専門塾では、密度の濃い指導は可能になりますが、講師レベルは低く、また時間が限られるので、演習量が限られてしまいます。よって、特別な成績上位層や、下位層には良いかもしれませんが、一般的な生徒には演習不足がちになります。

そこで、地域密着型進学塾の学心塾では、対象中学を限定しているから、効率的な「集団一斉授業」&学校の進度に合わせた「個別課題学習」が可能になり、地元にあるから個々に対応した「指名学習」ができるのです。

「講義&演習&フォロー」をひとつの教室でできることが学心塾の強みであり、自身を持って地域の皆さんにオススメできるカリキュラムです。

是非、学力アップをお望みの方は、学心塾にお問い合わせください。

きみのやる気に火をつけろ

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑥【歴代学心生の熱い想い】

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寒い日が続くと、一日一日と入試が近づいてきていると感じさせます。

各教室の自習室も受験生でいっぱいになり、受験シーズンの到来だ。

神奈川入試はここ数年、変革の過渡期なのか、毎年入試の傾向が変化する。それが受験生を悩ませている。これまでの神奈川入試問題は原則パターン化していて、ある程度は模試の結果をみれば、入試点の予想ができた。それが、昨年度の理科のように急に難化すると合格点も大幅に変化し、‟絶対に安心”という受験は不可といえる。また、入試問題の非パターン化も生徒を不安にさせる。これまでは、数学であれば、必ず二次方程式の文章題が出題されていたところが、連立方程式へと変わったり、県庁所在を覚えていれば確実に得点をとれていたが今はそうではない。入試問題は‟難化と非パターン化”の時代となった。

そして、それは受験生を不安にさせる原因となっている。

だから、高校入試は‟絶対に合格するという熱い想い”が必要だ。この熱い想いがないと受験という高い壁を乗り越えることができなくなる。

学心塾では学習面の指導と同時に熱い想いも育成したいと思う。今度開催するOneDay合宿の目的は士気の高揚でもある。そして各教室で書いてもらっ横断幕にも同じ想いが込められている。

学心塾では毎年受験生に横断幕に想いを書き綴る。そして、その横断幕がOneDay合宿の日にお披露目となる。今年はすでに横断幕リレーが各教室を回り、学心3年生はすでに横断幕に想いを書きこんでくれたと思う。

横断幕を見ていると、不安もあるだろうけれど、みんなの想いを書き綴ることで、一緒に目標に向かう友達がいると認識ができる

みんなが頑張る源となる。

入試までは二か月半あまり。効率よく学習することも大切だけど、最後は熱い気持ちが合否をきめる。今回の横断幕に書きこんだ想いを受験生各々が忘れずに一心不乱に入試へ向け取り組んでほしい。

↓↓↓過去の横断幕↓↓↓歴代横断幕は各教室に掲示してあります。

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横断幕(田村校)

 

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OneDay&冬期講習を頑張りましょう。

受験校をお悩みの中3生及び保護者のみなさまへ

中3生は志望校を決める大切な時期となりました。中3生にとっては、人生で初めてセレクションされる大きなイベントといえます。未来へ向けて期待が溢れていると思いますが、同時に不安も抱えているのではないでしょうか。

特に私立高校は多くの中学校で「今週中に受験する高校を決めてください。」と言われていることと思います。生徒の中には「そんなすぐには決められないよ。」という声も聞くことがありますが、よく考えて、後悔しない将来への道を決めなければいけないのがこの時期です。

そこで、学心塾の各教室では進路相談を承っております。二者、三者は問いません。すでに先週面談を実施していても、一週間もあれば、考えが変わるのがこの時期です。

少しでも相談があるときはご遠慮なくお申し出ください。

※この時期は私立高校の決定の時期で、公立高校の決定までにはまだもう少し余裕があります。今月実施する、G模試、W模試(会場模試)、冬期講習模試(全5回)などを資料にして公立高校はご判断ください。また、先月末実施のG模試とW模試の結果は生徒を通じてお渡しします。進学の資料としてお使いください。

学心塾&KGMARKS冬期講習ご案内⑤【学心塾生兄弟姉妹ご招待】

Taro-冬期兄弟キャンペーン

これまで支えていただいた塾生・卒業生・地域の皆様に心から感謝申し上げます。
創塾以来,お預かりした生徒を責任を持って卒業していただくことと共に,地域密着を掲げ,子どもたちの学力向上を目標に指導してまいりました。
この度,冬期講習へご参加をいただき,更なる地域の活性化へつなげていきたいと考えております。その旨,ご案内させていただきます。

現在,在籍いただいている塾生の未入塾の中学生ご兄弟は、特別料金のさらに半額で冬期講習にご 参加いただけます。(小学生は講習費無料)

さらに、現在通われている塾生の兄弟姉妹の方で1月より入塾をご検討されている、小学3年生と小学4年生の方は冬期講習に参加し、その後入塾されると、1月から3月の三か月間月謝が無料にて授業に参加していただけます。入塾をご検討中の方はこの機会にいかかでしょうか。

ご検討の程,よろしくお願いたします

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