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やる気に火をつける

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『やる気に火をつける!』

学心塾のwebサイトで使用しているキャッチです。

おそらく、この夏のポスティング用リーフレットにもこのキャッチを使う。

学心塾では夏期講習に向けた宣伝のため、ポスティング用リーフレットを作成中である。

昨日、代表の中本から「誰に読ませるのか、はっきりしろ。」との指示があった。

子供向けなのか、親に向けてなのか。

たとえば、子どもに向けたリーフレットならば、「ポスティングよりも校門配布がいい。」などアドバイスも。

確かに考えなくてはいけないこと。

それらを含め、再度作成作業にはいった。

今回のリーフレットはこれまでは岡崎校の武山が担当していたが、KGMARKSの露木を中心に伊藤圭と横川の若手の3名が担当している。

3名とも初めて作成るのでかなり四苦八苦している様子で、表情が暗い。かなり悩んでいるのでしょうか。

我々も通ってきた道なので、是非とも頑張ってよいものを期待している。

作成していく過程で、いろいろわかることもあるから勉強の一環としてやってくれたらと思う。わからないことは先輩に聞いてもらえば手伝うので。

さて、学心塾各教室では6月2日(月)より夏期講習の受付をします。

早期申込の方にはお得なキャンペーンも実施しますので、夏期講習をご検討されている方は、お早めにお問い合わせください。

受験生保護者様対象の『今春の入試結果を踏まえた、高校入試説明会』について

先日、お知らせした受験生保護者対象の説明会ですが、岡崎校が日程を変更しました。

お詫びと訂正をいたします。

お手数ですが、再度、日程のご確認をお願いします。

6月14日(土) 渋沢校

6月15日(日) KGMARKS

6月21日(土) 大井松田校・大野校

6月22日(日) 田村校

6月28日(土) 成瀬校

6月29日(日) 旭校・大磯校

7月5日(土) 岡崎校 ※注)6月28日より7月5日に変更されました

時間は教室により異なりますので、各教室に直接お問い合わせください。

塾生以外の保護者様も参加が可能です。もしご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。

学心塾各教室で中間試験対策授業を開催します

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まもなく、各中学では定期試験が、各中学校で開催されます。

そこで、学心塾の各教室では、「定期試験対策授業」を実施しています。

地域密着型学習塾の学心塾では、各中学校別に出題傾向の研究をし、より的確に的を絞った対策を実践しています。

また、各教室では自習室も完備し、理解不足な箇所の質問にも対応しています。

塾の教材だけではなく、学校のワークなどの質問にも対応します。

生徒たちにとって、万全の学習環境を学心塾はご用意してます。

詳しくは、各エリアの学心塾にお問い合わせください。

平塚市

旭校 ℡.0463-34-5962

大野校 ℡.0463-34-1868

岡崎校 ℡.0463-59-0855

田村校 ℡.0463-54-1605

大磯町

大磯校 ℡.0463-61-2970

伊勢原市

成瀬校 ℡.0463-95-5755

秦野市

渋沢校 ℡.0463-88-5157

KGMARKS神奈川本部校 ℡.0463-73-5710

大井町

大井松田校 ℡.0465-83-4040

きみのやる気に火をつけろ

夏期講習2014受付開始

Taro-ブログパーツ

4月より全スタッフで検討してきた夏期講習の概要が確定しました。

まず、塾生と塾生の保護者の皆様には今週中に各教室よりお知らせいたします。

新しく学習塾をお探しの方に対しても、6月2日(月)より夏期講習のご要項を配布し、夏期講習の申し込みを開始したします。

学心塾は地域の学習塾の中で、最も地元中学の研究をし、対策を実施している学習塾です。

地域密着型進学塾の学心塾にご興味がある方は是非一度お問い合わせください。

地域密着型進学塾の学心塾では、各教室よって要項が多少ことなります。地域の行事などを考慮して夏期講習の日程を組んでいますので、地域の学心塾でご確認ください。

数学検定申し込み受付中

ただいま、学心塾の各教室において、数学検定の受付を承っています。

算数や数学が好きな方、進学の資料として数学検定を活用したい方は是非チャレンジしてみてください。

決定日 7月12日(土) 13時開始

申し込み〆切 6月5日(木)

申し込み書に検定料を添えて塾に提出してください。

受験生保護者様対象の『今春の入試結果を踏まえた、高校入試説明会』を開催

先日まで、「シリーズ 公立高校入試制度について」を5回にわたり、進学情報分析室の伊藤より書かせていただきました。

入試制度は複雑なので、一部分かりづらい点もあったかもしれませんが、少しでも神奈川県の入試制度についてお分かりいただけましたでしょうか。

神奈川県では入試制度が数年おきに変更し、我々講師も毎年勉強しなくてはあっという間に制度が変更されていきます。

先日も模試業者様のセミナーに参加させていただき、新しい情報の収集をさせていただきました。

学心塾では保護者会やwebを通して情報を発信していきます。

そこで、来月、学心塾全教室で受験生保護者対象の保護者会を『今春の入試結果を踏まえた、高校入試説明会』開催します。

開催日程は以下になります。

6月14日(土) 渋沢校

6月15日(日) KGMARKS

6月21日(土) 大井松田校・大野校

6月22日(日) 田村校

6月28日(土) 岡崎校・成瀬校

6月29日(日) 旭校・大磯校

時間は教室により異なりますので、各教室に直接お問い合わせください。

塾生以外の保護者様も参加が可能です。もしご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。

中3夏期勉強合宿~昨年度ハイライト~

昨年度の様子をハイライトにしたものです。

夏期合宿がどんなものか様子がわかると思います。

今年は、8月11日(月)~13日(水)で、場所は富士calmで開催します。

「これぞ学心塾!」といえる激アツな3日間です。

詳細は現在計画中ですが、中3には次月要項を配布いたします。

シリーズ 公立高校入試制度について⑤

シリーズ 公立高校入試制度についての5回目です。

今回は、「⑤調査書・学力検査・面接・(特色検査)の比率は各高校で異なる。」です。

 

各高校により、「調査書:学力検査:面接:(特色検査)」を決めることができます。

ただし、各資料2以上の整数値で、調査書・学力検査・面接の比率の合計が10になるように配分しなければなりません。

また、特色検査を実施する高校は、5以下の整数値で、比率合計の10に加えることができます。

 

では、具体的にどのように比率がかけられるのか見ていきます。

まず、以下の用語を確認していきます。

□a値

調査書の評定135点満点(シリーズ③をご覧下さい。)を100点満点に換算した数値をa値と呼びます。

□b値

学力検査500点満点(シリーズ②をご覧下さい。)を100点満点に換算した数値をb値と呼びます。

□c値

面接100点満点をc値と呼びます。

□d値

特色検査100点満点(シリーズ④をご覧下さい。)をd値と呼んでいます。

これは実施した高校がある場合に使われます。

 

比率は以下のS値という計算式で使われます。

S値=a値×調査書比率f(2以上の数値)+b値×学力検査比率g(2以上の数値)+c値×面接比率h(2以上の数値)+{d値×特色検査比率(5以下の数値)}

この計算式で計算されたS値は1000点満点になります。

 

さて、比率の組み合わせは、全部で15パターンありますが、

近隣の高校で一番多く採用されている比率が「調査書:学力検査:面接=4:4:2」というものです。

これをS値の計算式に入れると

S値=a値100点×4(調)+b値100点×4(学)+c値100点×2(面)=1000点になります。

また、学力重視の高校では「調査書:学力検査:面接=3:5:2」を採用することが多いです。

S値=a値100点×3(調)+b値100点×5(学)+c値100点×2(面)=1000点になります。

 

他にも、「5:3:2」「4:4:3」などの比率を採用する高校があります。

自分の受験する高校がどの比率を採用している確認し、調査書を重視しているのか学力検査を重視しているのか程度は把握しておく必要があります。

~~~参考までに、近隣の高校で採用されている比率~~~

「3:5:2」(学力重視型)

湘南、鎌倉、大船、七里ヶ浜、藤沢清流、茅ヶ崎北陵、平塚江南、秦野、小田原、厚木、海老名、厚木清南、大和、座間、大和西など

「4:4:2」(バランス均衡型)

湘南台、藤沢西、深沢、藤沢総合、鶴嶺、茅ヶ崎、茅ヶ崎西浜、大磯、高浜、伊志田、秦野曽屋、伊勢原、足柄、山北、有馬、厚木西、大和南、座間総合など

「4:3:3」(面接重視型)

平塚湘風、秦野総合など

「5:3:2」(調査書重視型)

寒川、二宮、西湘、吉田島総合、厚木東、愛川、綾瀬、大和東、綾瀬西など

 

 

最後に、具体的な選抜方法を見てみます。

選考には、大きく分けて2つあります。

第1次選考

この選考は、募集定員の90%までを決める選考で、先ほど説明したS値の順に選考します。

第2次選考

この選考は、募集定員の残り10%を決める選考で、資料の整わない受験生にも配慮し、学力検査・面接・(特色検査)の結果で選考します。要するに、調査書の評定を見ません。

 

以上、「調査書・学力検査・面接・(特色検査)の比率は各高校で異なる。」を見てきました。

 

今後、進学情報分析室では、各高校のおおよそのボーダーS値を算出していきます。

それに基づき、受験生・保護者の皆様の進学指導にあたることになります。

 

シリーズで書いてきましたが、受験に対してのご相談はお近くの学心塾またはKGMARKSにお尋ねください。

学心塾の試験対策の流れ

現在、学心塾・KGMARKS各教室では試験対策授業が実施されています。

試験対策期間は、試験対策問題を配布、教える自習室の完備など授業以外にも生徒を万全の形でフォローします。

学心塾・KGMARKSの試験対策の流れは以下です。

①試験過去問分析

  • 何事も攻略するには、相手を徹底的に分析することが重要です。学心塾では、過去問題からテストで出題されやすい部分を徹底的に分析することから始めます。

②生徒からのヒヤリング

  • 『学校の授業で習う=試験で出題』当たり前のロジックです。学校の授業ノートや配布物、生徒からの情報を得て試験に反映させます。

③対策問題の作成

  • 試験分析結果や生徒からのヒヤリングに基づいて、試験対策問題を作成していきます。

④学校別・範囲別対策授業

  • 試験直前の対策授業は、学校別範囲別の試験対策授業を実施します。学校内申を攻略するには、ここが重要なポイントです。

⑤テスト直前チェック

  • テスト直前には、学習内容を確実に身につけるためにも、確認テストや同一問題の総復習をおこないます。

だから、学心塾&KGMARKSは地域でNo.1の地元中学対策を行えるのです。

シリーズ 公立高校入試制度について④

シリーズ 公立高校入試制度についての4回目です。

今回は、『④特色検査を実施できる。』です。

 

学力検査や面接という検査以外に、各高校の特色を反映した検査を実施することができます。

この検査を「特色検査」といいます。

 

特色検査は、大きく分けて2つあります。

①実技検査

与えられた題材のデッサン、イラストや写真の内容についての口頭による英問英答、スポーツ種目の技能検査、楽器の演奏など、それぞれの高等学校の特色に応じた内容となります。

②自己表現活動

与えられたテーマに基づくスピーチによる発表(スピーチ型)、指定したテーマについてのグループ討論(討論型)、中学校までの学習を教科横断的に活用して設問に対する答えや考えの記述など(筆記型)、それぞれの高等学校で設定した内容となります。

です。

また、特色検査を実施する高校は、受験生の負担等を考えて、学力検査を3科目まで減らすことができます。

 

さて、近隣の高校でどのような検査が行われているか見てみましょう。

①実技検査を実施する高校

山北(スポーツリーダー)

厚木北(スポーツ科学)

 

②自己表現検査を実施する高校

この自己表現活動については、上記で触れましたとおり3つのタイプに分かれます。

タイプ1 スピーチ型

厚木東など

タイプ2 討論型

神奈川総合(国際文化)のみ

タイプ1 筆記型

湘南、平塚江南、厚木、小田原、西湘(理数)など

→学力向上進学重点校などがこの筆記型を採用しています。

 

以上、「特色検査を実施できる」を見てきました。

来春の入試で新たに特色検査を行う高校が増えるかどうかは、7月頃に判明します。

また、この特色検査では、得点差が付くことがわかっているので、自分の志望する高校が特色検査を行う場合、早めの対策が必要になってきます。

 

5月後半無料体験&入塾申し込みを各教室で受付中

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6月無料体験&入塾申し込み受付中を各教室で受付中です。

6月はいろいろな中学で定期試験が開催される大切な一ヶ月です。

この一ヶ月の取り組み方で、今年度の成績のつき方が左右されてしまうかもしれません。

我々、学心塾では少しでもお子様の勉強面でのお手伝いいたします。

塾をお選び頂くことは、お子様のことをお考えになれば難しいことです。ご本人様に塾が合わなければ意味のないものになります。

そこで、学心塾では塾をご検討中の方に、無料で2週間まで学心塾の授業を体験していただくことができます

ご入塾をご検討中の方は、まずは無料体験にお申し込みください。

もちろん、無料体験後入塾を強制することはありませんので、本人が合わないと感じられた時には、遠慮せず入塾をお断り頂いてもかまいません。

ご不明な点などは、事前に入塾説明会を実施し、ご説明いたします。

無料体験および入塾説明会をご希望される方は、直接各教室にご連絡いただくか、資料請求からお問い合わせください。

↓↓↓↓↓資料請求は下記からどうぞ↓↓↓↓↓

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もしくは各教室に直接お問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0465-83-4040

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

KGMARKS福井本部校 0120-43-9294

教室によっては、定員により募集停止しているクラスもありますので、詳しくは各教室にお問い合わせください。

 

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無料体験のお申込み書はこちらから

 

シリーズ 公立高校入試制度について③

シリーズ 公立高校入試制度についての3回目になります。

今回は、『③調査書は、5段階評価の部分のみ見られる。』です。

 

調査書は、中学校が作成し、受験生が願書とともに提出する大切な資料です。

調査書の見本はこちらをクリックしてください。→調査書

調査書は、「学習の記録」「総合所見および諸活動の記録」の欄があります。

この学習の記録の欄に書かれている5段階の評定が資料として使われます。

総合所見および諸活動の記録に書かれている部活動・生徒会・委員会などの実績は点数化されません。

 

さて、どのように5段階評価が使われるかと言いますと、

まず、2年の3学期(2年の後期)の成績と3年の2学期(3年の12月)の成績が使われます。※( )は、2学期制の中学です。

 

2年の3学期の成績 5段階×9科目=45点満点

3年の2学期の成績 5段階×9科目×2=90点満点

合計135点満点

にして、資料として使われます。

 

学力検査の際にも言いましたが、調査書でも重点化があります。

高校によっては、3教科の範囲で、2倍まで重点化することができます。

たとえば、近隣の高校では、伊志田高校が英語数学国語の3科目を2倍にして見ます。

そうなると、英語数学国語の評定を少しでもよくしておくが大切になります。

 

以上、調査書について見てきました。

調査書を重視する高校がありますので、普段からの学習の積み重ねで、しっかり定期テストで得点を上げ、評定を上げていくことが大切になります。

夏期「中3勉強合宿」&「夏期イベント」の日程について

ただいま、夏期講習の日程と内容について毎日話し合いながら、企画を立てています。

せっかく夏休みですから、生徒を「飛躍的に伸ばす夏」にしたいと思い夏期の内容を練っている最中です。

もうしばらくしましたら、最終的な日程と内容をお知らせすることができるようになりますので、もうしばらくお待ちください。

夏期講習中に開催する、「中3勉強合宿」と「夏期イベント」については日程が決定しました。詳細は生徒を通じ、別途お知らせいたします。

★中3勉強合宿

日程:8月10日(日)~12日(火)2泊3日

場所:富士calm

参加対象:受験に向け、上を目指す中学3年生(申し込み制)

★夏期イベント

日程:7月30日(水)※当日は学心塾各教室は休校です

場所:八景島シーパラダイス

参加対象:小学3年生~中学2年生(申し込み制)

シリーズ 公立高校入試制度について②

シリーズ 公立高校入試制度についての2回目です。

今回は、『② 学力検査と面接は受験生全員が受検する。』です。

 

公立高校では、共通の検査として、学力検査と面接があります。

受験生は、必ずこの学力検査と面接を受検することになります。

 

まず、学力検査について説明します。

●英語、国語、数学、理科、社会の5科目を受験します。

●1科目50分、100点満点です。

●高校によっては、2科目まで2倍の重点化をすることができます。

たとえば近隣の高校として、西湘高校は、英語の得点を2倍にして重点化をはかっています。

英語200点、他の教科各100点で計600点満点となります。

●シリーズ④で説明予定の「特色検査」を実施する高校は、学力検査の科目数を3科目まで減らすことができます。

●「基礎的な知識および技能」と「思考力、判断力、表現力」をはかる内容になっています。

 

次に、面接について説明します。

面接は、奇抜な質問はなく、以下の内容が聞かれます。

●志望理由。

●中学校での教科等に対する学習意欲(どのような意欲をもって取り組んだか)

●中学3年間での教科等以外の活動に対する意欲(どのような意欲をもって取り組んだか)

この3項目は必ず聞かれます。

また、高校により、以下の内容も聞かれます。

●高校での教科への学習意欲および教科以外の意欲

●学科の特色理解

●将来の展望

●面接の態度

この項目については、事前に高校側から発表があるので、受検する高校にあわせて準備すれば問題ありません。

また、事前に面接シートを提出します。

面接シートの見本はここをクリックしてください。→面接シート

この面接シートの内容は、点数には入りません。

あくまで、面接での参考資料となります。

 

以上、学力検査と面接について見てきました。

学力検査だけでなく面接が実施されますので、自分がなぜその高校に行きたいのか充分に考え、気持ちを高め、受験勉強を行っていく事が大切です。

 

学心塾岡崎校で中1保護者会『定期試験に向けて、勉強の取り組み方と高校入試について』が開催されました

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本日、学心塾岡崎校では中1保護者会『定期テストに向けて、勉強の取り組み方と高校入試について』が開催されました。

教室長の武山から、地元中学校の研究や神奈川県の高校入試などについて説明させていただきました。

今は、成績のつけ方、定期テストの問題レベル、中学校間のレベルにも開きがあります。

絶対評価になった今、中学校の格差が重要な高校進学においてはとても大切な問題です。

その点などにつきまして、中学校別にご説明させていただきました。

次月は学心塾の各教室で、受験生を対象とした『高校進学説明会』を開催する予定となっています。

『高校進学説明会』につきまして、詳細などが決まりましたらwebサイトでご連絡いたします。

シリーズ 公立高校入試について①

先日、トップニュースで挙げました項目の『① 選抜の機会は1回だけ。』について触れます。

2013年度入試(現高2生)より、神奈川県の公立高校の入試制度が変わりました。

 

旧入試制度は、前期選抜・後期選抜と選抜の機会が2回ありました。それにより、前期選抜と後期選抜では異なる高校を受験できました。

しかし、旧入試制度の晩年期では、以下のような問題がささやかれ始めました。

前期選抜が1月の下旬、後期選抜が2月の中旬にあり、選抜の期間が長くなり、受験生側の準備の負担がありました。

また、受け入れる側の高校も高3生の大学受験の時期と重なり、高校受験の準備と大学受験指導という2つの負担を抱えることになりました。

さらに、各高校の特色を打ち出すために、前期選抜などでは、高校により選抜方法が異なり、複雑なものになっていました。

 

以上の点から、今までの前期選抜・後期選抜のよいところを残しつつ、選抜の機会を1回にし、受験の長期化や複雑化を修正していくことになりました。

選抜機会を1回にし、その選抜を『共通選抜』と名付けました。

 

来春の入試日程です。

募集期間

1月28日(水)~1月30日(金)

志願変更期間

2月4日(水)~2月6日(金)

学力検査

2月16日(月)

面接・特色検査

2月16日(月)~2月18日(水)

合格発表

2月27日(金)

募集期間に1校出願することができます。

その後、『志願変更期間』という期間があります。

出願後、1回だけ、他の高校に志願を変更することができます。

出願後に倍率が発表されますので、その倍率を見て、他の高校へ志願を変える受験生が多いです。

 

以上、述べてきました。

 

選抜機会は1回です。今のうちから自分の行きたい高校はどこなのか?を考え、そこに向けた準備をしておかなければなりません。

公立高校入試制度について

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来春の公立高校の入試日程が発表されました。(5月3日のトップニュースにてお伝えしました。)

いよいよ、来春の入試が動き出しました。

神奈川県の公立高校の選抜方法について、何回かに分けてご説明します。

今回触れる内容は以下の5項目

①選抜の機会は1回だけ。

学力検査と面接は受験生全員が受検する。

③調査書は、5段階評価の部分のみ見られる。

特色検査を実施できる。

⑤調査書・学力検査・面接・(特色検査)の比率は各高校で異なる。

以上になります。

上記①~⑤の内容について詳しく触れていきたいと考えています。

振れ幅の大きい考え方や行動ができる受験生

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中3の生徒の多くはこの時期に修学旅行に出発します。

修学旅行は人生の中でも最も印象に残り、将来、『思い出』という宝を残してくれます。

塾生にはぜひとも『心にのこる旅行』としてほしい。

それともう一つ。

修学旅行もいいけど、受験生だということを忘れないでほしい。

修学旅行中に勉強しろとは言いません。

全力で思い出をつくる修学旅行としてほしいし、そういう旅行にすべきです。

「受験生ということを忘れないでほしい。」というのは、帰ってきたらすぐに定期テストがあるので、試験モードに切り替えることができる受験生であってほしい。

よく、写真をみては修学旅行を振り返る生徒がいます。しかし、しっかりと切り替えられる生徒も多くいます。

ここに差がでます。

みんなには全力で思い出をつくり、全力で学習をする。中途半端な生活リズムで過ごしていくのではなく、振れ幅の大きい考え方や行動ができる受験生になってほしい。

KG Global Academy HCMC 正式出航

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ベトナムで新規に開校した『KG Global Academy HCMC』が正式に認可が取得。

5月12日(月)に正式に開校の運びとなりました。

ここまでの長い道のりは、とよ爺のブログをみていただきたいのですが、海外出店というのは簡単なことではありません。

現地で働いているスタッフも様々な苦労をしたことだと思います。

新しく、船出した『KG Global Academy HCMC』をよろしくお願いいたします。
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「KG GLOBAL ACADEMY」facebook記事抜粋

【KGGA紹介 21】~ 開校準備 その2 ~

いよいよ明日12日(月)より「平常授業」を行います。

教室も無事「完成」しました。

本日は2階フロアの紹介です。

2階には2つの教室があります。

基本的には、1枚目の写真の教室が「授業教室」で、2枚目の写真が「サブ教室(自習室)」です。

「授業教室」では、KG講師陣の「情熱授業」が繰り広げられます。

ぜひ1度、KGの「情熱授業」を体験していただければと思います。

KGでは、「素直さ」「謙虚さ」「勉強好き」な生徒を目指して、講師一同『誠心誠意』を尽くして指導にあたっていきます。

「KG GLOBAL ACADEMY HCMC」を宜しくお願いいたします。

===========================

「受講コース」
(小1~小3)  ・・・算数・国語
(小4~小6)2科・・・算数・国語
(小4~小6)4科・・・算数・国語・理科・社会
(中1~中3)  ・・・数学・国語・英語・理科・社会

※小4~中3は、毎週土曜日に「確認テスト」を実施します。

なお、月曜から金曜までは「送迎」を行います。

時間割や授業料等に関しましては、教室までお問い合わせいただければと思いますので宜しくお願いいたします。

===========================
◼️お問い合わせ先
住所:R4-20 Phan Kiem Ich, Hung Gia 3, Phu My Hung,
Dist. 7 HCMC
mail : kg.global.academy@gmail.com
TEL :0854104985(担当:大澤)

5月後半無料体験&入塾申し込みを各教室で受付中

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5月無料体験&入塾申し込み受付中を各教室で受付中です。

塾をお選び頂くことは、お子様のことをお考えになれば難しいことです。ご本人様に塾が合わなければ意味のないものになります。

そこで、学心塾では塾をご検討中の方に、無料で2週間まで学心塾の授業を体験していただくことができます

ご入塾をご検討中の方は、まずは無料体験にお申し込みください。

もちろん、無料体験後入塾を強制することはありませんので、本人が合わないと感じられた時には、遠慮せず入塾をお断り頂いてもかまいません。

ご不明な点などは、事前に入塾説明会を実施し、ご説明いたします。

無料体験および入塾説明会をご希望される方は、直接各教室にご連絡いただくか、資料請求からお問い合わせください。

↓↓↓↓↓資料請求は下記からどうぞ↓↓↓↓↓

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もしくは各教室に直接お問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0465-83-4040

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

KGMARKS福井本部校 0120-43-9294

教室によっては、定員により募集停止しているクラスもありますので、詳しくは各教室にお問い合わせください。

 

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無料体験のお申込み書はこちらから

 

中間テストに向けて~各科目の勉強法~《社会:岡崎校 岩崎先生》

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①教科書をよく読み、範囲の太字部分の内容を理解すること。

⇒太字の部分だけを暗記しても問題文の表現によって対応できないこともあるので、内容理解が大事です。

②学校の授業用ノートをよく読み、記憶すること。

⇒問題を作るのは学校の先生なので、力を入れて教えてくださる部分を把握しよう。

③塾で渡す試験対策問題や学校のワーク・白プリを最低2回ずつ解くこと。

⇒1回目は理解しているところと、理解していないところ区分け作業です。2回目で仕上げてください。3回行えばさらに良いと思います。

④時事問題が出題されている学校では、普段からテレビ・新聞・インターネット等で、今、国内外でどういうことが起きているのかを理解しておくこと。

以上の4点に注意して学習してください。

中間テストに向けて~各科目の勉強法~《理科:大野校 簑島先生》

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優先順位をつけることで自分の勉強法が見えてくることも珍しくはありません。確実に 習得しなければならない内容をまずはしっかりクリアすること。その先に「4」「5」を狙う+αのテスト勉強が存在するのです。
①テスト範囲の重要語句の知識(学校によっては漢字指定あり)
⇒どんなに理科が苦手な生徒でもまずは教科書に載っている「重要語句」の意味を理解し、 漢字で書けるようにしておくこと。
②テスト範囲の実験
⇒何のための実験なのか?何が証明されるのか?実験中に行われる一つ一つの操作の意図は何なのか?観察力や考察力を養い、原理原則を理解する必要があります。今後は実験の考察や理由を問う問題に多く触れ、確固たる知識となるまで反復練習をしましょう。
③学校のワーク・プリント類
⇒テスト前には範囲表が配布されます。そこにはワークから●点分、プリントから▲問 出題と明記されていることが多々あります。出題される問題が事前に告知されているわけですから最優先の教材ですし、ワーク・プリント演習が鍵となります。

中間テストに向けて~各科目の勉強法~《国語:渋沢校 山本先生》

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国語は成果がでるまで時間がかかる教科です。

そのためには毎日の積み重ねが大事にな ってきます。そして定期テストでは「いかに学校の授業を大事にし、授業内容が理解で           きているか」が問われます。

したがって、国語では以下の点に留意してテスト勉強を進めていきましょう。

①テスト範囲で告知された漢字語句・文法の徹底練習
これは確実な得点源です。必ず学校で発表されたもの(プリントやドリル)を何度も練習しましょう。漢字では絶対満点を取ること!!

②テスト範囲の文章は何度も読む
⇒読解力を上げる為に欠かせないことは「読む」ことです。問題の答えが的外れであったり、解答欄が空白になっていませんか?それは読解力不足からくるもの。普段から読書をする習慣がなくても教科書範囲の文章だけは何度も読みましょう。ポイントは読むことをメインの勉強にするのではなく、合間の時間を作って何度も読むことです。

③学校ワークと塾テキストの反復練習
⇒その単元の問題を解くことで、どういう問題が出るのか傾向が分かってきます。問題として扱われる部分はどの問題集でもほぼ同じなのです。また、答えのイメージが浮かばないから国語が苦手だということはないですか?文章題には答えのヒントが必ず本文内に隠されています。いや答えが載っているといってもいいでしょう。
もし答えが分からなくても、解答を見てどこの部分が答えになっているのかをチェックすることがとても大事です。

④条件作文力を身につけろ
⇒最近では入試を見据えた出題が多くなってきています。自分でどうしたらよいかわからない場合は、塾の先生に書いたものを添削してもらいましょう。書く練習を何度も繰り返すことが点数アップにつながっていきます。

中間テストに向けて~各科目の勉強法~《数学:大井松田校 良原先生》

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数学は大きく分けて「計算」「方程式」「関数」「図形」の4つに分かれます。それぞれの対策を伝授します。
①計算⇒いわゆる点を稼ぐところであり、落とせないところです。普段からの取り組みが大事ですが、いかに早く・いかに正確に解けるかを意識して、学校ワーク等を反復しましょう。また、正確さに加え、見直しが必要となるため、解き方を1つだけに固定することは危険です。常に工夫した計算を心がけるようにしましょう。特に気をつけなければならないのは符号のミス、分配法則を使う問題、分数や小数などです。
②方程式⇒計算・文章題と出題数が多いです。まずは計算をしっかりできるように取り組んで下さい。特に移項での符号ミス、分数での分母のはらい、分配での符号ミスに気をつけて下さい。文章題では、何をx(エックス)と置くかがポイントです。式を立てることに比重を置き、いろいろな問題にチャレンジして下さい。
③関数⇒まずは、グラフを読めること、グラフが書けることが必ず出来るように練習しましょう。この単元は問題自体が難しく見えることもありますが、慣れれば解きやすくなります。学校の教科書・プリント・ノートをよく読んで問題に取り組んで下さい。変域・増加量には特に注意が必要です。
④図形⇒覚えることが多く、慣れることが必要です。苦手な子が多いので、差がつきやすく、計算が絡む問題は特に差が出ます。しかし、図形は数学が苦手な子でも逆転可能です。教科書・学校ワークを反復して、基本問題は解けるようにしましょう。反復練習は徹底的に行うようにして下さい。

中間テストに向けて~各科目の勉強法~《英語:大磯校 長谷川先生》

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各中学では、中間テストが間もなく始まります。そこで、学心塾講師からみなさんへ、科目ごとに学習法をアドバイス。

もちろん、勉強方法は人それぞれあって結構。だから、最低限やるべきことをご案内します。

~各科目の勉強法~第1段は英語、大磯の長谷川先生からアドバイスをただきました。

定期テストでは、「いかに学校の授業を大事にし、授業内容が理解できているか」が問わ れます。したがって、英語では以下の点に留意して勉強を進めていきましょう。

 ①テスト範囲の文法事項の習得(学校ワーク等の並び替え・書き換え問題ができるレベ ルまで)
⇒文法が苦手な子は、教科書に掲載されている「文法のまとめ」を参考に知識の整理を!
②テスト範囲の教科書本文の重要単語・連語の習得(教科書本文の日本語訳から英訳できるレベルまで)
⇒単語や連語は文の中で習得していきましょう。そうすることで初めて「活きた知識」となります。
③学校オリジナル内容の習得(授業中に扱う英語の歌など)
 ⇒学校ノート・プリントが全て!隅から隅までくまなく学習を!
 英語に限ったことではありませんが、学習の基本は反復にあります。上記①~③が完全定着できるまで何度も反復しましょう!

小5・小6学力テスト&中学生志望校判定テストを5月に実施します

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子どもたちにとってはテストはけして楽しみなもではなく、どちらかといえば憂鬱なものです。

でも、「テストがあるのいやだなぁ。」と思っていても「自分のがんばりを知りたい。」と思い取り組んでいくことができれば、テストは大きな成長の場となります。

実際、「テストがあるから勉強する。」という生徒も多くいます

逆にテストがないとどうでしょう?もしかするとほとんど学習しない生徒も多く出てくるかもしれません。

だからこそ、テストは生徒の大きな成長の場として活用しています。

そこで、学心塾では5月中に小学5年生と小学6年生、および中学生を対象としたテストを学心塾各教室で実施します。

小学5年生と小学6年生に実施するのは、育伸学力テストです。

こちらのテストは、全国規模のテストで、普段は受ける機会の少ない大規模なテストです。

育伸テストは事前にテスト対策問題集(Apal) を配布します。これにより、テストまで計画的に学習する力を養います。いずれ来る中学の試験や高校受験にも活きてくるようにこの時期から準備をします。

その後、数週間後くる結果で、自分自身の学習の成果と、課題を確認で今後の学習に繋げていきます。

中学生に実施するのは、新教育志望校判定テストです。

神奈川県下多くの受験生が参加するこのテストです。

効率ののよい学習のためには、自分の苦手分野の把握。早期に自らの弱点を知ることで、今後の勉強をより効率的にできるようになります。

そして、現状の学力の把握は当然ですが、志望校に対して自分自身がどの位置にいるのかを知り、今後の進路と学習プラン作りにも活用できます。

テストの実施日は学心塾の各教室で異なりますので、各教室の予定表にて実施日を確認し、それに向け準備をしておいてください。

英検 申込〆切間近

みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?
3学期制の中学では、GWが終わるとすぐに中間テストが始まります。
今回の中間テストは試験範囲もそれほど広くはないので比較的準備しやすいテストです。
しっかりと準備して中間テストに備えてください。
さて、GW後すぐに英検の申込〆切になります。
今回英検にチャレンジしたい人は、5月9日(金)までに学心塾各教室にお申し込みください。

学心塾各教室で中間試験対策授業を開催します

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まもなく、各中学では定期試験が、各中学校で開催されます。

そこで、学心塾の各教室では、「定期試験対策授業」を実施しています。

地域密着型学習塾の学心塾では、各中学校別に出題傾向の研究をし、より的確に的を絞った対策を実践しています。

また、各教室では自習室も完備し、理解不足な箇所の質問にも順次対応しています。

塾の教材だけではなく、学校のワークなどの質問にも対応します。

生徒たちにとって、万全の学習環境を学心塾はご用意してます。

詳しくは、各エリアの学心塾にお問い合わせください。

平塚市

旭校 ℡.0463-34-5962

大野校 ℡.0463-34-1868

岡崎校 ℡.0463-59-0855

田村校 ℡.0463-54-1605

大磯町

大磯校 ℡.0463-61-2970

伊勢原市

成瀬校 ℡.0463-95-5755

秦野市

渋沢校 ℡.0463-88-5157

KGMARKS神奈川本部校 ℡.0463-73-5710

大井町

大井松田校 ℡.0465-83-4040

きみのやる気に火をつけろ

2015年度公立高校入試について≪入試情報分析室より≫

入試情報分析室室長の伊藤です。

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5月1日、神奈川県教育委員会は、公立高校の2015年度入学者選抜の日程を発表しました。

以下、日程になります。

募集期間

1月28日(水)~1月30日(金)

志願変更期間

2月4日(水)~2月6日(金)

学力検査

2月16日(月)

面接・特色検査

2月16日(月)~2月18日(水)

合格発表

2月27日(金)

 

今春終わった学力検査と比べると大きな変更はありません。

学力検査の日程が例年の金曜日実施から月曜日実施になりました。

例年の日程と合わせると2月13日になりますが、これでは私立高校の入試日程から考えると日が近すぎてしまいます。

その辺の配慮がなされた結果、2月16日実施になったと見られます。

 

そうなると、例年学力検査が終わり土曜日日曜日を挟んで面接を行っていましたが、今回の入試日程では、月曜日に学力検査が終わって翌日から面接が始まります。

気持ちの整理も十分にできず、面接に挑むことになります。

今春の入試結果から、面接でも差が付くことがわかります。

学力検査と同時並行で面接の対策も十分しなければなりません。

来春の入試は、そういった日程面で、かなり受験生に重くのしかかると思われます。

 

そうはいっても、明日入試が行われるわけではありません。

6月14日(土)には、全公立展があります。

説明会のシーズンがやってきます。

常に自分が行きたい高校を考え、志望する理由は何か?中学校生活で頑張ってきたことは何か?自分自答していきましょう。

英語の学習法《田村校講師:山口》

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中学生の皆さん、英語はどのように勉強していますか?「単語さえ覚えれば何とかなる。」と考えている人も多いと思います。それは、決して間違いではありませんが、単語を覚えるだけで通用するのは中学一年生までです。定期テスト対策の英語の勉強法は学心新聞で長谷川先生が言われていた通りです。ここでは、英語の一般的な勉強法について書きたいと思います。

さて、先ほど単語を覚えるという話が出ましたが、単語は「意味を覚える」ことも大切ですが、それ以上に大切なことは「使い方を覚える」ことです。中学生の英語では、1つの単語で何通りも使い方(訳し方)がある単語は、さほど多くはありません。ですから、皆さんは1つの単語につき1つの訳し方で覚えているのではないですか?実は英単語の中には、使い方によって様々な訳し方を持つものがあります。例えば『right』という単語の使い方で考えてみましょう。この単語は「右(の)」という使い方の他に「正しい」や「権利」などという使い方もします。「使い方を覚える」ことが大切なことはわかりましたね。

次に、二年生ぐらいからは品詞というものを理解する必要があります。日本語同様、英語にも名詞や動詞など品詞があります。英語において特に理解しておく必要がある品詞は、名詞・動詞・形容詞・副詞です。先ほど「単語の使い方を覚える」という話をしましたが、品詞によって使い方が決まっているので、単語の使い方を整理するためにも、品詞を学んで下さい。品詞を理解することが、二年生の英語の「ヤマ場」になる不定詞の攻略への近道になります。

また、一・二年生向けの最も効果的な英語の勉強法は、教科書やテキストに載っている基本例文を何度も書いて覚えることだと思います。その際に、単語の並び方を意識して書くことが大切です。英語は日本語よりもルールがしっかり決まっている言語です。ですから、同じはたらきをする言葉(同じ品詞の言葉)は必ず文中の同じ位置で使われます。ただ、書き写すという単純作業にせず、単語の位置やはたらきを意識してゆっくり書くことです。また、必ず一緒に日本語訳も書くことが大切です。

そして、三年生からは英語の力だけではなく、日本語の力が必要になってきます。入試に出題される英作文対策としても、1つの英文に対して複数の日本語訳(言い回し)ができるようになる必要があります。少し予習になりますが、例を挙げて説明します。
①We were sad to hear the news.
→私たちはその知らせを聞いて悲しくなった。

②The news made us happy.
→その知らせは私たちを悲しませた。

この二つの文が表す内容は同じです。つまり、英語にも二通り、日本語にも二通りの表現が存在します。三年生に日本語の力が必要とされる理由がわかりましたね。
三年生は受験を意識し、日頃から言葉のセンスを磨いていく必要があります。

以上、長々と書きましたが、英語も日本語も言葉は「習うより慣れる」ことが一番大切なことです。言葉は使えば使うほど身につくものだということを忘れないで下さい。皆さんの健闘を祈ります。

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