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学習塾をお探しの保護者のみなさまへ⑥《中学生コースのご案内》

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受験,内申点,偏差値…。 聞くからに重苦しい言葉たち。子どもの心にも,ズッシリとのしかかります。

しかし,それは紛れもなく,中学生に与えられた試練です。

では,その試練の意味とは何でしょう? 受験を通じて目を見張るほど成長する子どもたちを,私たちは大勢見てきました。

何が成長するでしょう…学力?もちろんそうです。

けれども,それだけではありません。

直向きな努力,物事を両立する力,困難から逃げない強さ,立ち向かう勇気,共に戦う仲間たちとの絆,人を思いやる力。

学心塾の目指す「健全なる受験」からは,それら全てが生まれてきます。

そして,子どもたちが「最高の15歳」として巣立つことを学心塾は目指します。

①主要5科+αの指導

高校入学以後の飛躍を目指した,主要5科+αの総合指導です。

ゆとり教育の終了=新学習指導要領の実施に伴う,学習内容の飛躍的増加に完全対応!

英数国理社の主要5科に加え,学校準拠の定期テスト対策&充実の入試対策とまさに総合指導!

やがて訪れる高校入試・大学入試に備え,たくましい学力を養います。

②テスト対策&中3入試対策

中学校の定期テスト前には追加費用一切なしのテスト対策を徹底実施!

平常授業とは異なるカリキュラムを設定し,万全の状態でテストに挑めるように指導します。

学心塾のテスト対策は,テスト範囲の単元・分野を,密度濃く,分量多く学習するもので,単に中学の過去問を解いたり丸暗記だけしたりといったものではありません。

その場しのぎではなく,後につながる学力を養います。

夏休み以後の中3授業では,定期テスト対策とは別に入試対策を実施。

怒濤のラストスパートで高校入試の突破を目指すとともに,高校入学後につながる学力・学習姿勢を養います。

③各種塾内テストの徹底

単語テストなどの各教科の小テストから,全県規模の総合学力テストまで,各種塾内テストを定期的に実施します。

自身の位置・客観的学力の把握を促し,短期長期の目標設定を明示します。

④理解不足者のフォローアップ

各種塾内テストや日々の取り組みにおいて,著しく理解不足と判断した場合,指名学習を通じて,理解の促進,知識の習得を図ります。

⑤ 中3 夏期勉強合宿・冬期OneDay合宿-これぞ学心塾の神髄!-

夏は,起きている時間のほとんど全てを勉強時間に充て,冬は1日で1000題1200点満点のテストに挑戦するという,ひたすら受験勉強に打ち込む厳しいものですが,自らの極限に挑む経験を通じて,学力向上とともに受験生としての意識改革を図ります。

2014年度公立高校入試合格発表

 今年は、近年にない入試問題の難化による混沌とした入試になりました。毎年、入試倍率と過去のデータにより今年の入試結果を予測するのですが、かちっとはまる見解を出すことに困難を極めました。

 そして本日、2014年度公立高校入試の合格発表が午前10時より各高校で行われました。各校舎から学心塾塾生の吉報が届きました。

 

学心塾2014年度公立高校合格速報

平塚江南/小田原/厚木/秦野/茅ヶ崎北陵/海老名/横浜サイエンスフロンティア/横浜国際/神奈川総合/大船/大磯/西湘(理数コースを含む)/鶴嶺/藤沢西/伊志田/茅ヶ崎/厚木東/有馬/厚木西/秦野曽屋/足柄/伊勢原/高浜/大和南/二宮/山北/厚木清南/平塚湘風/秦野総合/吉田島総合/平塚工科/磯子工業/平塚商業/平塚農業/二俣川看護福祉/海洋科学/

 以上の高校に合格者を出すことができました。

第1志望校合格率 90%!

私たち学心塾講師一同は、塾生志望校全員合格のもと、中3受験生に指導をしてきています。

しかし、今年度の入試は合格率90%となりました。

学心塾講師みな、合格させられなかったという悔しい思いがあります。

 

今年度の入試の結果を受け、さらに全員合格を目指すべく、教務面でもよりいっそう精進し、指導に努めて参りたいと思う所存です。

 

 

学習塾をお探しの保護者のみなさまへ⑤《小学生コースのご案内》

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 「勉強なんていやだなぁ…。」

多くの子どもたちは,そう思います。

学校の宿題だけで大変なのに,なぜ塾まで行かなくちゃいけないの?

そんな暗い気持ちになるのも当然。

だから,学心塾は,「笑顔で通える塾」を目指します。

授業も,テストも,宿題も,ただ「強制するモノ」ではありません。

大切なのは,単純に「勉強すること」「知識を得ること」ではなく,子どもたち自らが,一生懸命に努力すること。

そして,努力する自分に,頑張れる自分に,自信を持つこと。

宿題があるからやらなきゃ…と,しぶしぶ机に向かうのではなく,「よーし,頑張ろう!」と腕まくりできる子どもたちが育つように。「もっと頑張りたい!」と願う子どもたちの学舎となるように…学心塾は,子どもたちと共に,走り出します。

①国算英3科(※小3・小4は国算)+αの指導

中学入学以後の飛躍を目指した,国算英3科+αの総合指導です。

高学年(小5・小6)では年に5回行われる塾内での4科学力テストを通じて,国語・算数に加え,理科・社会と,まさに総合指導!やがて訪れる高校入試に備え,たくましい学力を養います。

②各種塾内テストの徹底

漢字テストなどの各教科の小テストから,全県規模の総合学力テストまで,各種塾内テストを定期的に実施します。

自身の位置・客観的学力の把握を促し,短期長期の目標設定を明示します。

③理解不足者のフォローアップ

各種塾内テストや日々の取り組みにおいて,著しく理解不足と判断した場合,指名学習を通じて,理解の促進,知識の習得を図ります。

春期講習生&新年度生受付中!

チラシ春(共通)

チラシ春(共通)2

 

 

学心塾各教室、およびKGMARKSとKG Global Academy HCMCにて、春期講習&新年度生を大募集してます。

学心グループでは、先取り学習中心の「集団一斉授業」と復習と定着を目的とした「個別課題学習」、さらに理解不足をフォローする「指名学習」の学心塾三本柱で指導しています。

また、各種検定、全県模試なども取り扱い、高校進学相談会の開催など進学面の情報量も他塾を圧倒いたします。

そして、何よりも地域密着型進学塾です。

徹底的に、地元中学を分析することで、的を得た授業を可能にし、近隣にあるからいつでも質問できる環境をご提供できます。

また自習室を利用しやすいことも地域密着型進学塾の利点といえます。

ぜひ一度、無料体験に参加していただくか、春期講習のどちらかにご参加ください。

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平常授業⇒2週間の無料体験

春期講習⇒特別料金:小学生\1,050 中学生\3,150

駅前の大手学習塾様とどちらも体験されてからお選びいただくのが一番良いかと思いますが、是非一度学心塾の授業を体験してみてください。

もちろん入塾のご強制はいたしません。学心塾がお子様に合わないと思われたときは、遠慮なくお申し付けください。

学心塾のスタッフが全力で指導いたします。

お問い合わせは学心塾の各教室に直接お電話をいただくか、下記の資料請求からお問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0465-83-4040

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

 

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学習塾をお探しの保護者のみなさまへ④《受験勉強は中三からだと思っていませんか?》

チラシ春(共通)

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受験勉強は中学三年生からというのは大きな間違いです。

ご存じの通り、合否に関わる内申点の3分の1は二年生で決まります。

また、公立高校の入試は五科目で行われますが、理科・社会の出題範囲の3分の2は一・二年生で学習する内容です。

英語・数学・国語も一年生の段階から基礎を固めておかないと、後で苦労するのは明らかです。

当塾では校舎ごとに対象中学校を絞り、地域密着型の学習塾として長年積み重ねたノウハウを基に、一・二年次は徹底した学校準拠の授業と、過去問を研究し、出題傾向を分析した上での試験対策を行っております。

つまり、一・二年次は学校対策の勉強が受験勉強なのです。

さらに、三年次には同様の学校対策とともに、夏休みからは「勉強合宿」をはじめとする怒濤の受験対策を行っていきます。

また、大手塾に負けない進学情報やデータ、地域密着で長きにわたって積み上げてきた進学実績を基に絶対の自信をもって進路の相談をさせていただきます。

学習塾をお探しの保護者のみなさまへ③《学力低下の第一の原因は?》

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先の「ゆとり教育」や時代の流れを背景に様々な原因があると考えられますが、やはり「勉強時間の不足」と「勉強の仕方が分からない」ことが主たる原因だと思われます。

O E C D国際学力調査でも、日本人の小中学生の家庭での勉強時間は中国の小中学生の約半分となっています。

ただ塾に通っているだけでは「勉強時間の不足」は否めません。また、集団一斉授業だけでは、個々に合った「勉強法の確立」も難しいでしょう。

当塾では、これらの問題を解決するために「個別課題学習」という時間を設けております。

これは、勉強時間の不足を解消するとともに、自学自習の方法を塾で身に付け、自宅でも一人でできる勉強法の確立を図っています。

たとえ時間がかかっても、独力で成し遂げたときの達成感や感動は簡単に忘れるものではありません。

それが新たなことへのチャレンジの原動力になるはずです。

当塾の個別課題学習により、さらなる達成感や勉強体力をつけましょう。

学習塾をお探しの保護者のみなさまへ②《大手塾に通わせているだけで安心していませんか?》

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現在、他塾に通わせている保護者様、お子様はその塾が好きですか?

Q現在の塾に通ってお子様に変化はありますか?
 →当塾はお子様のやる気に火をつけます!当塾の講師は教務力だけでなく、個性豊かで、子どものやる気を引き出すエキスパートが揃っています!

Qお子様はつまずいた問題をそのままにしていませんか?また質問はできていますか?
 →当塾は一斉集団授業だけでなく「個別課題学習」や「指名学習」で分からない問題は必ず解決していきます。 やはり、お子様に合った塾でなければ成績や学力の向上は望めません。また当塾は勉強を通して人としての教育にも力を入れ、大手塾では教えないことまで教えていきます。そして教える上に自ら学ばせます。

Q塾によっては学校の定期試験の対策を全くしてくれないところもあるそうですが学心塾はどうですか?

 →学心塾は、定期試験前の期間は、完全学校別授業を行います。現行の学校制度は、各中学校により試験範囲がバラバラです。例えば、社会科一つ取ってみても、ある中学校では地理を学習していて、別の中学校では歴史を学習していたりします。そういう現状の中で、違う中学校の生徒たちを同時に教えることは不可能です。したがって学心塾では完全学校別の補習体制を組んでいます。

学習塾をお探しの保護者のみなさまへ①《塾を選ぶうえで大事なことはなにか?》

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塾を選ぶことは、お子様の志望校を選ぶことと同じくらい将来に関わるとても重要なことです。

お子様が中学校をご卒業されるまで通える「自分に合った塾」を選ばないと成績や学力の向上は望めません。

身近に成績が上がらないからと、塾をいくつも変えている方はいらっしゃいませんか。

そういった失敗をしない為には、お子様に授業を体験して頂くことが一番だと思います。

ぜひ一度、当塾の無料体験授業(二週間)を体験してみて下さい。

宿題や確認テストのチェック、呼び出し補習等も在塾生と同様にさせて頂きます。

体験初日の授業が終わった後に、お子様から「分かりやすかった」、「楽しかった」等の言葉が聞かれたときには、お子様が中学校ご卒業されるまで安心して私どもにお預け下さい。

春期講習生&新年度生受付中!

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学心塾各教室、およびKGMARKSとKG Global Academy HCMCにて、春期講習&新年度生を大募集してます。

学心塾は、先取り学習中心の「集団一斉授業」と復習と定着を目的とした「個別課題学習」、さらに理解不足をフォローする「指名学習」の学心塾三本柱で指導します。

また、各種検定、全県模試なども取り扱い、高校進学相談会の開催など進学面の情報量も他塾を圧倒いたします。

そして、何よりも学心塾は地域密着型進学塾です。

徹底的に、地元中学を分析することで、的を得た授業を可能にし、近隣にあるからいつでも質問できる環境をご提供できます。

また自習室を利用しやすいことも地域密着型進学塾の利点といえます。

ぜひ一度、無料体験に参加していただくか、春期講習のどちらかにご参加ください。

20140213gakushin_bn

平常授業⇒2週間の無料体験

春期講習⇒特別料金:小学生\1,050 中学生\3,150

駅前の大手学習塾様とどちらも体験されてからお選びいただくのが一番良いかと思いますが、是非一度学心塾の授業を体験してみてください。

もちろん入塾のご強制はいたしません。学心塾がお子様に合わないと思われたときは、遠慮なくお申し付けください。

学心塾のスタッフが全力で指導いたします。

お問い合わせは学心塾の各教室に直接お電話をいただくか、下記の資料請求からお問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0465-83-4040

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

 

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【2014学力検査分析】英語

問1:対話の聞き取りとスピーチの内容を聞き取り、記述する問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらず。

・対策としては、ただ放送を聞いているだけでは正確に答えるのは難しいため、メモを取りながら放送を聞くことが必要。

問2:日本語を参考に、英文中の空欄にあてはまる単語を書く問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらず。

・普段から語形が変化する単語や派生語等の勉強が必要。

問3:英文の空所に選択肢から適する語を補充する問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらず。

・(ウ)の問題は修飾部と文全体の構造が掴めるかがポイント。やや難しめの問題。

問4:6つの語の中に不要な語が1つ含まれる並べかえの問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらず。

・(ウ)は関係代名詞の省略と接続詞のwhenを使う、やや難しめの問題。

問5:部分英作文の問題。

・出題形式は昨年と変わらないが、大問として独立。

・疑問文が苦手な受験生には苦しい問題。

問6:絵の内容を表す自由英作文。

・新しい傾向の問題。

・難易度はそれほど高くはないが、昨年度の出題形式を中心に学習していた受験生 は多少戸惑ったことが予想される。

・対策としては基本例文を多く身に付け、英文特有の単語の並び方や語彙力を増やすこと。中学1・2年生レベルの英作文から始めるのも良い。

問7:対話文形式の英文読解問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらないが、小問の内容が変わった。

・(ウ)、(エ)などは、よく読んで答えを選ばないと間違えやすい。

問8:表やグラフ、英文についての問題。

・(ア)以外は昨年と変わらず。

・必要な情報を本文から読み取る力が必要。

問9:長文読解問題。

・出題形式・問題数等は昨年と変わらないが、小問の内容が一部変わった。

・(イ)の問題は関係代名詞を用いるやや難しめの問題。

総評

全体的な印象として、難易度はあまり上がってはいないが、出題形式の違いが受験生の心理に少なからず影響を与えたと予想される。特に中堅から下位校の受験生には厳しかったと思う。上位校向けの問題と下位校向けの問題がはっきりした印象を受けた。対策としては上位校の受験生には決まった形式だけではなく、幅広い形式の問題を解かせること。 中堅~下位校の受験生には確実に得点できる問題を徹底的に解かせる必要があるのではないか。

【2014学力検査分析】国語

昨年と比較すると、問ごとの配点に細かい変更はあるが、文章の形式はほぼ同様であった。

 問一では、文法問題において例年の敬語ではなく助詞が出題されたが、基本的な知識で対応できる問題であった。短歌の問題は選択肢を絞る際に細かな読み取りが要求され、難易度は高かった。

 問二の古文は、文章理解の補助となる注釈などが少なめであるが、読み取りやすい内容であった。問題(エ)によって、それぞれの場面を正確に捉えられているかが問われる。登場人物の行動を整理することが求められる。

 問三の小説文は、例年通り心情理解の問題が中心であった。丁寧に読み取り、根拠となる文脈を発見できるかで差がつくと考えられる。昨年度と比較するとやや難化したといえるであろう。

 問四の論説文では、昨年にはない空欄補充が出題された。問題文の条件を踏まえることで正解に到達しやすい。記述問題は昨年の要約ではなく、理由説明の形式で難易度は高い。文章の主題を把握してその根拠を説明している段落を発見することが要求されている。

 問五の記述問題は、一題となった。グラフの読み取りについては選択問題での出題となり、難易度はそれ程高くはなかった。一方、記述問題については、条件で問われている「二つの視点」への注意点を発見し、さらに要点をまとめることが要求されるため難易度の高い問題であった。

【総評】

以上のことから、全体として記述問題を中心に難化傾向であった。助詞の出題や記述問題の傾向の変化から、来年度以降も細かな変更が予想される。対策として、様々な問題に対応できるように、幅広い形式での演習が必要であろう。

【2014学力検査分析】数学

【問1】基礎計算力の設問。例年通りの出題であり、ケアレスミスさえしなければ、完答が条件。

【問2】各単元からの小問集であるが、連立方程式が消え、例年1問であった平面図形が2問出題された。(キ)は錯角を利用するだけの基本的な問題であるが、(ク)は相似な図形を利用する難問の部類であり、難易度に明確な差異が感じられる。小問とはいえ、最後の平面図形(ク)には受験生も苦戦したであろう。

【問3】関数の問題ではあるが、反比例のグラフは複合していなかった。(ウ)では等積変形を利用するが、直線ABと直線CGが平行、つまり2直線の変化の割合が等しいことに着目できれば、難易度は決して高くはない。

【問4】条件を満たすものを調べるといった単純な出題ではなく、(イ)整数の知識(ウ)根号内の数式というようにもうひとつの要素が加わっており、確率としては難易度の高い問題であった。3問中、何問正解できたか?合否の鍵を握る勝負問題だったと言えよう。

【問5】上述通り、問2で連立方程式は出題されなかったが、大問として連立方程式の利用(速さの文章題)が出題された。例年、2次方程式の利用(昨年から記述問題)が出題されており、過去に出題されたことのない単元だったので、一瞬、戸惑った受験生も多かったはず。比較的に苦手意識が強いとされる「速さ」の単元で文章も長く、立式が困難であったと思われる。

【問6】やはり、大問は平面ではなく空間図形。(ウ)では立体の切断面ですから空間と平面、両方の視点から図形を把握する必要があり、さらには複雑な計算処理能力までが問われる。問4(ウ)同様、難易度は高く、正答率は低いと予想される。

【問7】相似な三角形の記述証明だが、円の性質(中心角と円周角)を利用しなければならないため、 しっかりとした理論立てが必要となる。記述力だけでなく総合的な数学的思考力が求められる。

【総評】明らかに難易度は上がったといえる。問4の様に複合問題が増えてきているため、一筋縄では正答まで辿り着けない。トータルバランスが重要な鍵となるであろう。特に図形問題は、多くのパターンに触れ、実践力を強化すべきである。設問数・配点は、昨年と同様であった。

【2014学力検査分析】理科

【問1~問4】多分野からの小問集 特徴としては、3学年・4分野から幅広く出題されており、計算問題が増加した点である。特に問2(ウ)は質量%濃度の計算で難易度は高く、計算の手順によっては時間のロスに繋がる厄介な問題であった。その他の計算問題もワンクッションを挟むので容易い問題ではなかったと受験生は感じたであろう。

【問5】①図から実験の分析→②グラフの読み取り→③立式と数学的要素満載の問題であり、問題そのものは決して難問ではないが、関連分野において全ての理論が噛み合わないと立式まで辿り着けない物理の複合問題であった。特に実験3に関して、浮力は物体の質量ではなく、水中にある物体の体積に比例して働くことをしっかりと理解していないと足元を掬われてしまう。

【問6】化学分野の電池の仕組みですが、この問題は奥が深い。知識ではなく分析力が全てと言っても過言ではない。実験の意図を把握したうえで、イオン化傾向から電子のやり取りまで目に見えない原理をしっかりと理解していないとただ戸惑うばかりの素晴らしい観点から出題された良問である。 (エ)は実験的観察力を問う新傾向問題。

【問7】一度は目にしたことがあるであろうセロハンと消化前後の粒子の大きさに関する生物分野からの出題。(ウ)は、問6(エ)同様、実験的観察力を問う新傾向問題。

【問8】地震に関する地学分野からの出題で(イ)(エ)の計算問題のうち(エ)は三平方の定理を利用する比較的に珍しい問題。数学的要素を強く感じる出題であった。

【総評】全体的に知識力だけで解ける問題はほぼ皆無である。全学年、全範囲に対応できなければならず、広く浅くではなく、一歩踏み込んだ「考えさせられる」設問と数学的思考を要する設問が増加したことで昨年とは比較にならないくらい難易度が上がった。理科は範囲が広く、全範囲を網羅するのは至難の業である。不安な単元は早めに着手し、実験の意図から考察までしっかりと理解しておく必要がある。

【2014学力検査分析】社会

●問1<ア~ウ・・・「易」、エの記述・・・「やや難」>

 日本の領土、雨温図の判別は基本。時差は複雑な問題ではないので答えは出しやすいが、地図から「西経60度」と読み取れたかどうかがポイント。エの記述は、歴史との融合問題で、「冷戦のもとで日本が西側につき、東側のソ連と敵対関係にあった」ということが理解できているかどうかがポイント。さらに、それを「ソ連の領空に入ることができない」につなげる、という点では応用力が必要である。

●問2<「やや易」>

 アは、世界遺産に登録された場所だけでなく、それを認定する機関(UNESCO)という、一歩踏み込んだ知識を問う問題。ウは促成栽培の特徴を説明できれば正解で、基本的な知識があれば難しくない問題。オの地形図の問題・・・比較的やさしめ。ⅱ・・・標高が徐々に西から東へ低くなっていくのが分かれば、川の流れも西から東だとわかる。ⅲ・・・資料の数値どおり読み取れば、選択肢は1つに絞られる。

●問3<「やや難」>

 1問ごとに複数の答えを出す「完全解答」が多く、歴史を広範囲で知っておく深い知識がないと得点しにくい。 アは「豪族」で古墳時代。 イ・・・天皇が大々的に政治を行っていたのは「建武の新政」で、負担を実際に背負っていた「わたしたち」とは農民。 ウ・・・雪舟が「明」に留学したことを問われる、やや難しい問題。エは江戸時代の基本的な流れがわかれば正解できる。オはCが明治時代だと判別できるかがポイント。

●問4<「やや難」>

 アとイ・・・歴史上の短い一つの期間内の順番を問う問題で、出来事の年号もしくは起きた流れを細かく正確に理解していなければ難しい。 オの記述問題・・・表Ⅱからは「食生活が米中心から肉類(畜産物)中心へと移っていったこと」、表Ⅲからは、国内のその需要に合わせて米の作付面積を年々減らしていった「減反政策」についてまとめる。使用する言葉もヒントになり得るので、食生活の変化をわかっていれば決して難しくはないと思われる。

●問5<「やや易」>

 昨年の参議院議員選挙、憲法改正など、最近の政治的時事問題を融合させた、政治への関心が問われる問題がある。 設問としては、「日本国憲法の前文」、「自由権における精神の自由」、「労働三権」、「最高裁判所裁判官の国民審査」など、公民の最低限の基礎知識を問うものが多かった。他の設問に比べ、知識を得点に反映しやすい問題である。

●問6<「やや易」>

 常識がわかれば解ける問題から、景気の応用問題まで、難易度はまちまち。「バリアフリー」、「メディアリテラシー」など、公民に関する用語を問う問題が多かった。 経済の問題は、設問の状況に応じて、景気の良し悪し、お金の出入りなど、実際に状況を考察して解かなければならないので、応用力が問われる。問6は総じて得点しやすい、易しめの問題が多い。

◎今年度の総括

 やや難しかった昨年度に比べ、全体的にはやや易しめの難易度。地理・歴史・公民の割合も変わらず、出題範囲も幅広く、昨年とあまり傾向に大きな変化がなかった。来年度以降も、各分野で広く基礎的な知識にのっとった問題が出題されると思われる。公民は専門用語(UNESCOなど)や景気の問題が、昨年に続いて出題された。地理・歴史にとどまることなく、3年間の勉強を幅広く理解して入試に臨むことが求められる。また、問題文は、受験生の知識を上回った、深くて長い内容になるので、何についての説明かをしっかり判断できる応用力が必要だろう。

学心塾各生徒へ

昨夜の雪の影響により予定が変更になる教室があります。

地域により実施有無のちがいがありますので、各教室からの連絡、もしくはブログをご確認ください。

特に、中3生は週明けに面接があり、中2・中1生も学年末試験の中学が多くあると思います。

貴重な週末なので気を抜かないようにしましょう。

各教室の実施有無は各教室長の連絡にしたがい、安全第一で行動してください。

春期講習生&新年度生受付中!

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また、各種検定、全県模試なども取り扱い、高校進学相談会の開催など進学面の情報量も他塾を圧倒いたします。

そして、何よりも学心塾は地域密着型進学塾です。

徹底的に、地元中学を分析することで、的を得た授業を可能にし、近隣にあるからいつでも質問できる環境をご提供できます。

また自習室を利用しやすいことも地域密着型進学塾の利点といえます。

ぜひ一度、無料体験に参加していただくか、春期講習のどちらかにご参加ください。

平常授業⇒2週間の無料体験

春期講習⇒特別料金:小学生\1,050 中学生\3,150

駅前の大手学習塾様とどちらも体験されてからお選びいただくのが一番良いかと思いますが、是非一度学心塾の授業を体験してみてください。

もちろん入塾のご強制はいたしません。学心塾がお子様に合わないと思われたときは、遠慮なくお申し付けください。

学心塾のスタッフが全力で指導いたします。

お問い合わせは学心塾の各教室に直接お電話をいただくか、下記の資料請求からお問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

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学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

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学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

 

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【中3受験生応援コラム⑤ 渋沢校:山本】熱き志をもった全塾生へ

 いよいよここまできたな。

入試本番まであと一日を切った。

ここまできたんだ、とやかく言うつもりはないですが少し言いますね(笑)

気持ちを静めてリラックスできる音楽なんか聴くのもいいだろう。

また自分の今まで先生にアドバイスされてきたことを振り返ったり、間違いノートのチェックとかもいいね。

一応、当日の注意点とかもやっておきますか。

①教室に入ったら、まず自分の机からのトイレと時計の位置をチェックをすること。

②ストーブの近くになるかもしれない、重ね着にも準備を怠るな!

な~んて、さんざん言われて耳タコかな。今更必要あるかい?

よし、いくつかあるけどカットして、ひとつだけに絞ろう。

声を大にして、そう、休憩中の生き方について!(特に昼)

これだな

私語一切禁止で次の科目に全身全霊で集中すべし!!

近隣と終わった教科の答え合わせ大会なんか絶対開会するな!なんの意味もない。あくまで当日は自分との戦いだ。

いいな、絶対だぞ!!午後の教科に全勢力を!!

すまん、本題に戻ろう

「長い人生だ。これが人生のゴールではないという意見があるかもしれない」

「勝ち負けではない、ここまでの過程が大事だろという意見があるかもしれない」

しかし、

しかし、、

すべてはこの日のために!!である。

これは15年の人生を懸けた勝負である。

そうである以上、やるからには勝つしかない。

やる前から負けること考えるなんてありえない。

ここまでやったんだ、後悔はしないで。とか言っている場合ではない。

何が何でも合格すること、そこに己の全てをかけて戦う。 これだけだ。

最後まで諦めるな!粘れ!!己の闘争心を全開に燃やせ!!!

繰り返し言うぞ!!

なにがなんでもだ、合格者にはいれ、入賞するんだぞ!!!

オリンピックでいう金、銀、銅!

この際、金でなくてもいい、銅メダルでもいいんだ!必ず入賞しろ!

なんでも 銅は金と同じと書くからさ!!

つまり合格だああ!!!

まだ始まっちゃあいない、やろうと思えばまだまだやれるよ。

まだ伸びます。まだまだ跳びます!!最後の1分まで人間は成長できる。

 

ここまでやってきた自分を信じて翔けろ!学心塾47期生!!

 

【中3受験生応援コラム④ 岡崎校:武山】プレッシャーに勝つ方法

今、テレビをつければオリンピックがやってます。

せっかく4年に1度なのに、みんなは受験勉強をがんばっている.

その姿が頼もしい。

オリンピックに出場する人でもプレッシャーはかかる。

当然、みんなも、きっと入試当日に緊張するかもしれない。

もうすでに、緊張している子だっている。

「100%の力を発揮できるか心配・・・。」

たくさんの生徒から聞いた言葉です。

そんな気持ちの生徒へ

「入試当日に緊張しているのは、きみだけではない。周りを見ても、緊張している素振りを見せていない人ばかりかもしれない。でも、緊張していない人なんていない。他の人も同じ。だから、きみも緊張していい。それが当たり前だから。」

そして、

我々、学心塾講師は「合格しないとわかっていれば、我々はきみにその高校を受験はさせない。受かると思っているからGoサインをだした。大丈夫!自分を信じろ!」

さらに、

当日の特効薬がある。

それは、「全力をだそうとしないこと。」

ん?

勘違いするなよ。「全力は出す。」でも、「全力をだそうとはしないこと」が大切。

つまり、人間はギリギリだとミスをします。だから、100%の力をだそうとすると、どこかでムリがでて、焦りが生まれて、普段解ける問題も解けなくなる。

我々は、80%の力でも合格できるように学心生を指導してきた。

だから、80%くらいの気持ちで入試に挑むのがちょうどいい。

そして、残りの20%があることで心に余裕ができ、結果的に120%の実力を引き出してくれるかもしれない。

だから、落ち着いていこう。

 

【中3受験生応援コラム③ 旭校:小澤】幸運掴めるかな?

何を書こうかと考えたのですが、

僕が今まで読んだ本の中で印象に残った本『Good Luck』の話をしますね。

みなさんは「運」と「幸運」の違いがわかりますか?

どちらも運ですが、決定的に違いがあります。

「運」は呼び込むことも引き留めることもできない。

「運」を天に任せて準備を怠るものはチャンスを取り逃がす。

何の準備もしていない人、何もしないで期待だけしている人、思い込みからくる自信でしかない人はチャンスがあっても気づくこともできないわけですね。

では「幸運」は?

「幸運」は自らの手で作り出せる。

「幸運」を導くためには、自分で準備(下ごしらえ)をする必要がある。

「幸運」は惜しまぬ努力をした人・目標に向かって毎日下ごしらえをした人

にしか訪れないわけです。

君たちはどうかな?

誰にも負けないくらい勉強したよね?

たくさんの模試を解いたよね?

じゃあ大丈夫!

努力をしてきた君たちは「合格」っていう「幸運」を掴めるよ。

だから安心して入試に望んで下さいね。

 

 

 

 

 

【中3受験生応援コラム② 田村校:山口】勇気と決意

 中3受験生のみんな、学心塾講師の中で最も"攻撃的"な性格の山口(山ちゃん)です。

信条は「攻撃は最大の防御」です。

15年間の人生で初めて迎える大舞台、緊張するなって方が無理なのはわかる。でも、緊張し過ぎて力が発揮できないのは困る。リラックスし過ぎてケアレスミスをするのも困る。(リラックスできたら大物だよ!)さて、苦しい状況を乗り切る為にはどうしたらいいか?参考になるかどうかわからないけど、山ちゃんは苦しい時にはどうしているかというと、"守る"ことはせず、とにかく"攻める"の一本やり。攻めるのは苦しいかもしれない。でも、守るのはその倍以上に苦しいと思う。守り続けていると常にプレッシャーにさらされて追い込まれていく。それに、守っているだけではなかなか勝機はおとずれない。勝つためには攻めなければならない。ラグビーというスポーツを知ってる?ラグビーのタックルはディフェンス(防御)のプレー。山ちゃんが高校でラグビーをしていた頃、ある強豪大学のタックルは"アタックル"と呼ばれてた。

アタック(攻撃)+タックル⇒攻撃的な防御ということ。

「タックルは一歩前に踏み込んで止める」うちのラグビー部で代々受け継がれてきた言葉。

つまり、「守る」時にも攻める気持ちを忘れてはいけない。守るためだけに守るのは苦しいが、攻めるために守るのは精神的にいくらか楽なんだ。

また、タックルは危険を伴うプレーで、時には自分より体の大きな相手にぶつかっていくこともある。ラグビーの世界ではトライをいくつも決め、得点を上げる選手よりも身を挺して必ず相手を止めてくれる選手が評価される。なぜかというと、タックルというプレーには「勇気」「決意」が必要だから。これらの「勇気」と「決意」 という言葉には前進というイメージを感じるでしょ?

 みんな、苦しい今だからこそ、「攻める勇気」を奮い立たせ、「絶対に引かない決意」を決めろ。君らが負けるわけはない。夏の合宿、One Day合宿、ファイナルゼミなど勉強の量も質も他の受験生に絶対にひけをとることはない。悔しい思いも、苦しい思いもたくさんしてきているはず。それに、君たちには、君たちの努力や思い悩む姿を一番近くで見守ってくれてきた家族や叱咤激励しながら共に戦ってきた我々学心塾講師もついている。ここまできたらやるしかない!だから、気持ちは最後まで攻撃的に!

合言葉は「攻撃は最大の防御」

以上。

田村校教室長 山口 崇

 

 

【中3受験生応援コラム① 大磯校:長谷川】虹はすぐそこまで!

勉強しまくる,それしかない

中3受験生諸君。 受験バトルも, マラソンに例えるなら, いよいよ最後のトラック周回, しかも最終コーナーを回り, ラストスパートをかける100m一直線を残すのみ。 確かに受験は競争だが, 1着でなければならないわけではない。 2着でも3着でも, とにかくゴールが認められる着順であればいい。 たとえば定員が280名の高校を受験するとしよう。 281位以下が不合格,280位以上が合格する。 まぁ,当たり前のことだが, とにかく280位以内に入れればいいのだ。 だから走り続けろ。 走るのをやめたらそこで全てが潰える。 ゴールは見えている。 最後の力を振り絞れ。 どんなに苦しくとも腕を振り続けろ。

今一度言う。 勉強で抱える不安やストレスは, 勉強でしか解消できない。 だから勉強しまくれ。 問題を解きまくれ。 我を忘れるほど勉強に没頭せよ。 そして最後には, 「これだけ勉強したのだから大丈夫!」と, 良い意味での「開き直り」ができるようになれ。君たちの側にはともに戦っている仲間がいる。我々学心塾講師もいる。合格への虹の架け橋は,もうすぐかかる!なかなか点数が伸びない日が続いても,絶対に諦めるな。悔しかったら泣け。苦しかったらもがけ。でも,絶対に勉強を止めるな。続けろ。流した涙と汗の分だけ、君たちの夢実現は近づいている。

虹がかかる前には、雨が降るんだから。

平成26年度公立高校入試の最終倍率が明らかに!≪進学情報分析室より≫

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 学心塾進学情報分析室、責任者の伊藤です。

2月7日、志願変更後の倍率が明らかになりました。

平塚近隣の高校については、2014公立高校倍率2.7をご覧ください。

 

さて、みなさまはこの志願変更の動きをどう見るでしょうか?

 

昨年、志願変更までの期間が1日しかなく、面接シートの書き直しを敬遠する受検生が多かったことは事実です。結果それほど志願変更期間を有効に利用する受検生はいないのが現状でした。

その結果を受け、今年は志願変更までの期間が土日を挟んで4日間設けられました。

事前に志願変更先の面接シートを書いておいて、志願時の倍率を見てからいつでも志願変更する準備をしていた受検生も多かったことでしょう。

そういった日程的な緩和と昨年の反省から、かなりの受検生が動き、昨年のような最終まで定員割れを起こす高校は少なくなりました。

●昨年●

茅ヶ崎西浜 21名の移動 16名定員満たず

伊勢原 15名移動 定員ちょうど

西湘(理数) 7名移動 6名定員満たず

足柄 5名移動 2名定員満たず

厚木東 27名移動 16名定員満たず

厚木北(一般) 7名移動 23名定員満たず

小田原総合ビジネス 4名移動 7名定員満たず

厚木商業 6名移動 8名定員満たず

●今年●

吉田島総合 14名移動 定員ちょうど

厚木商業 8名移動 定員ちょうど

上記を見ていただくとわかるように、平塚近隣では2校におさまりました。

 

さて、今年の入試について平塚近隣の高校を読んでいきます。※あくまで倍率と昨年のデータより見解を出しているので、参考程度に見てもらえればと思います。

旧鎌倉藤沢エリアは、毎年のごとく、倍率がたっています。(昨年度より0.04ポイントアップ)。特に七里ヶ浜、藤沢西、湘南台、深沢の倍率が昨年よりUPしているので、昨年度のボーダー値より若干の高めに修正していきます。また、昨年度のデータを見ると、面接での逆転率も高いように見えますので、万全な面接練習が必要です。

旧茅ヶ崎エリアは、若干昨年よりずいぶん落ち着いた倍率になりました。(昨年度より0.06ポイントダウン)。昨年度並みのボーダー値に落ち着くとみられます。受検生各自に設定されている目標値を超えていれば安全圏に入ったと見られるでしょう。

旧平塚エリアは、盛り返した感があります。(昨年度より0.04ポイントアップ)。昨年度倍率が上がらなかった平塚江南や大磯の存在が不気味です。また、平塚江南は比率の変更があり、県西の雄小田原の比率と同じになりました。小田原の得点帯と比べて、ボーダー得点修正に入ります。2次枠8割程度得点は必須と思われます。大磯も昨年はかなり低い得点帯で合格していますが、今年のオーバー数と昨年のデータを見比べると、昨年より+20点あたりの得点帯でボーダーが打たれると思われます。

旧秦野伊勢原エリアは、やはり秦野の倍率が目立ちます。27名は減りましたが、倍率は薄まりませんでした。得点帯としては平塚江南を受検する受検生と双璧をなしています。昨年の2次枠の得点では難しいでしょう。75%程度の得点帯でのボーダーが引かれるのではないかと思われます。

旧県西エリアは、昨年並みの倍率に落ち着きました。問題の難易度にもよりますが、昨年ベースで落ち着くと思われます。

旧厚木愛甲海老名エリアは、やはり厚木の倍率がたちました。若干の移動は認められ、倍率は1.29に下がりましたが、激戦であることは間違いありません。2次枠の得点帯として、400点は必要になると思われます。そのほかの高校も落ち着いた倍率になっていますので、各自設定された目標値を超えていれば合格ラインは超えられていると思われます。

 

最終倍率が出ました。具体的に何問解ければ合格するのかイメージせよ!という記事にもありましたが、まだ30点は伸びるはずです。

何問解ければ合格するのか、最終チェックの時期に入りました。

この温暖な地域にも大雪が降りました。くれぐれも体調には気をつけて、2月14日当日、ベストコンディションで迎えられるように最終追い込みをしてください。

平成26年度神奈川県公立高等学校の最終受験倍率

平成26年度神奈川県公立高等学校の受験倍率が発表になりました。

こちらについての分析は、後日、進学情報室の伊藤より考察をアップします。

総括表

普通科

クリエイティブ・専門コース

専門学科

単位制

漢検実施のお知らせ

明日は天気予報が雪なことが気になりますが、明日[2/7(土)]は学心塾で漢検が11時から実施されます。

雪の影響で実施が困難な場合等は。受検者に別途ご連絡します。

合格ができるようにしっかりと学習をして、漢検にチャレンジしよう!!

個別指導部 旭校オープン

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今年3月から始まる春期講習から学心塾旭校で個別指導部が新規開校となります。

個別指導部設置校舎6校(大磯校・大井松田校・大野校・岡崎校・渋沢校・田村校)に加え、7番目の開校です。

高校生・中等教育学校生・小、中学生を対象とし、「大学受験現役合格」を旗印に親切・丁寧をモットーに指導してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

生徒、一人ひとりの進度や理解力に合わせて指導致します。

大学入試に求めらるものは、「答え」ではなく「プロセス」。『どのような手順で、どのような考え方で結論を導き出したのか?』、が問われます。

私たちは、普段の授業でどのように式を立てているのか、どのように計算をして答えを出しているのか、をじっくりと見ています。

たとえ「答え」が正解だとしても、途中の計算が回り道だったり、もっと簡単に解ける方法があるような場合には必ず指摘をするよう心がけております。

ひとつの道筋だけでなく、こんな方法も、あんな方法もありますよ、教科書はこの方法で解いていますが、こんなふうにして解く方法もありますよ、というようにひとつの問題を多面的に捉えるよう指導しています。

そうすることで知識が広がり、底力が付いてくると考えるからです。個別指導の良さはこのような細かい所にまで講師の目が届くところにあると思います。

詳しくは℡0463-35-1250にお問い合わせください。

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志願変更が始まりました

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先日の倍率の発表を経て、本日から3日間が志願変更期間です。

悩んで、悩んでどうするのか考えている中学3年生は多くいると思います。

昨年は新制度の初年度だったためか、志願変更が例年よりも少なかったです。

今年はどうか?

一部の学校では大幅な動きがあるかもしれませんが、県全体でみれば以前の制度ほど大きな変動は少ない可能性のほうが高いかもしれません。

まず特色検査を実施している高校への変更はしづらいこと。

以前と比べると、面接シートの書き直しなど手間がかかること。

神奈川県中西部の倍率で極端な倍率な高校が少ないこと。

などなど、詳しくはここに考察があります。平成26年度公立高校入試の倍率が明らかに!≪進学情報分析室より≫

「自分はどうしたいのか?」

「人生は自分自身で創っていくもの。真剣に考えて選択してください。」

「今は、結果はわかりませんが、自分自身でだした答えが、きっと正解です。」

この春、キミたちが笑顔でいられるますように。

2月無料体験&入塾申し込みを各教室で受付中

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2月無料体験&入塾申し込み受付中を各教室で受付中です。

塾をお選び頂くことは、お子様のことをお考えになれば難しいことです。ご本人様に塾が合わなければ意味のないものになります。

そこで、学心塾では塾をご検討中の方に、無料で2週間まで学心塾の授業を体験していただくことができます

ご入塾をご検討中の方は、まずは無料体験にお申し込みください。

もちろん、無料体験後入塾を強制することはありませんので、本人が合わないと感じられた時には、遠慮せず入塾をお断り頂いてもかまいません。

ご不明な点などは、事前に入塾説明会を実施し、ご説明いたします。

無料体験および入塾説明会をご希望される方は、直接各教室にご連絡いただくか、資料請求からお問い合わせください。

↓↓↓↓↓資料請求は下記からどうぞ↓↓↓↓↓

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もしくは各教室に直接お問い合わせください。

学心塾旭校 0463-34-5962

学心塾大磯校 0463-61-2970

学心塾大井松田校 0465-83-4040

学心塾大野校 0463-34-1868

学心塾岡崎校 0463-59-0855

学心塾個別指導専科 0463-35-1250

学心塾渋沢校 0465-83-4040

学心塾田村校 0463-54-1605

学心塾成瀬校 0463-95-5755

KGMARKS神奈川本部校 0463-73-5710

教室によっては、定員により募集停止しているクラスもありますので、詳しくは各教室にお問い合わせください。

 

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無料体験のお申込み書はこちらから

 

具体的に何問解ければ合格するのかイメージせよ!

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先週の金曜日倍率が発表され、「志望校に受かるか不安・・・」という気持ちの生徒もたくさんいます。

特にボーダーラインに彷徨っている子は、今までに経験したことのないプレッシャーがかかってきているでしょう。

そんな受験生はあと何点とれば合格できるのかイメージしてください。

20点?30点?

2年前までの制度だと、この時期に30点足りないことは致命的でした。

なにせ、一問につき1点の問題が多かったので、30点の逆転は現実的な目標にはなりませんでした。

でも、現状の選抜制度なら30点分の逆転は可能です。

30点ならば、1科目あたり6点。

問題数なら、たったの2問分です。記述問題なら、6点や10点の問題だってあります。

簡単に言えば、「1科目につき1問から2問ずつ頑張れば、志望校に合格できる。」

ボーダーライン上にいる生徒はどうしても不安になります。

具体的に何問とければ合格できるのかをイメージし、これからの短い期間に何を勉強すればよいのかを具体化することが、不安を払拭することにつながっていきます。

KG Global Academy HCMC 無料体験受付中

この春より開講予定の第3のKG、KG Global Academy HCMCが順調に準備が進んでいます。

すでに無料体験のお問い合わせもあり、順調なスタート切ることができました。

正式開校に向けしっかりと準備をし、みなさまの期待に答えられる教室を目指しています。

KG Global Academy HCMC記事抜粋

【KGGA紹介⑤】 K+G=∞
静岡で今までにない形態で学習効果を生み出し、生徒たちから絶大の信頼がある「向上館」。神奈川で45年の歴史を持ち、地域に根ざした塾「学心塾」。そして、日本各地に広がる提携塾、協賛塾。これらの塾が手をつなぎ、KGグループが誕生しました。KGGAはKGグループ初の海外校としてここホーチミンに校舎を構えました。静岡、神奈川を始め、日本各地に広がるグループなので、学校情報、進学情報は豊富にあります。
また、KGグループ協賛団体として、不登校の子ども...たちを支援する「そだちサポートセンター」、ベトナムの子どもたちを援助しているNPO法人団体。など、子どもたちの環境を支える世界を大きく広げています。
子どもたちの能力が無限大に伸びていくように、私たちの役割りも無限大です。
向上館HP www.kojokan.jp
学心塾HP http//gakushin.net/
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◻️春期講習スタート 3月17日より。 ◼️お問い合わせ先 住所:R4-20 Phan Kiem Ich, Hung Gia 3, Phu My Hung, Dist. 7 HCMC TEL :0854104985(担当 加藤・大澤
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平成26年度公立高校入試の倍率が明らかに!≪進学情報分析室より≫

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学心塾進学情報分析室、責任者の伊藤です。

 1月31日、公立高校の入学者選抜の倍率が判明しました。

各方面から、今年の志望状況の情報が入り、情報が錯綜しました。

ようやく倍率が発表され、今後の動向に注目が集まっています。

さて、昨年度の動向から今年はどうなるか考えてみました。

◎昨年度以前の動向

昨年度入試改革元年、出願が終了し、ふたを開けてみると、定員割れを起こした高校と倍率が高かった高校がありました。

その2極化した高校からどの程度移動があったのか振り返ります。

詳しくは、2013公立高校倍率2.8をご覧下さい。(近隣の高校のみの資料です。)

昨年度は、志願変更の期間が短かったこともあり、それほど動きが見られませんでした。

多くても、出願時1.64倍を出した鎌倉高校で39人の移動にとどまりました。

また、定員割れを起こした高校については、最終的にも集まらず、定員割れを起こした状態で受検を迎えています。(ただし、七里ヶ浜高校は35人の移動で、0.93倍→1.03倍)

前期後期制をしいていた平成24年度入試2012公立高校倍率においては、後期選抜だけ認められた志願変更は、倍率2倍を超える高校で1クラス単位(約40名)の大きな移動がみられました。

◎今年度の動向予測

皆様もご存じの通り、今年は志願変更期間までに日にちがあります。

日程的な部分や過去の動向から見ても、今年も一昨年同様、倍率が立った高校、定員割れを起こした高校は大きな動きが見られると予想します。

さて、近隣の高校を例にとると、

●秦野高校 130名オーバー

→比較的倍率の落ち着いている平塚江南(1.18倍)、小田原(1.17倍)を視野に入れそうですが、この2校は特色検査を実施することを含めても動きにくい。また、小田急線沿線上で考えても、東(厚木、大和方面)に上っても倍率が立っているので、動きにくい。そうなると、伊志田を視野に入れての志願変更になる可能性があります。

●秦野総合高校 31名不足

→吉田島総合の動向も考えましたが、吉田島総合も集まっていない状況です。そうなると、昨年定員割れを起こした伊勢原高校の動向が気になります。伊勢原高校の今年のオーバーは43名。これを多いと見るのか少ないと見るのかで変わりますが、近隣の高校の志願状況からすると、多いと感じるのではないでしょうか。そうなると、志願変更先として考えられるのが秦野総合になります。ただし、相手先が総合学科なため、はじめから秦野総合も視野に入れて伊勢原に志願した受検生がどれだけいるのか注意しなければなりません。

 

そのほかの高校については、地域がら倍率が立っている高校もあります。特に毎年激戦が予想される鎌倉藤沢エリア。今年は、茅ヶ崎エリアでの倍率が落ち着いているので、流れる可能性はあります。茅ヶ崎北陵や鶴嶺の倍率の低さは安心できません。

注視すべきエリア以外では倍率は落ち着いたようにも見えます。1.2~1.3倍程度の高校においても、昨年度の動向からみても多少の動きは見られると思います。おおよそ多く見積もっても、20名程度の移動になると考えられます。最終的に薄まって1.15~1.2倍程度に収まると考えられます。

 

あくまでも一昨年や昨年の動向をふまえての予測ですので、実際こう動くとは限りません。

 

いよいよ受検生も倍率がでて、最終追い込みに入ったと思います。倍率も心配ではあると思いますが、自分の志望する高校に行きたいという気持ちを強く持って、受検生個々の合格目標値をクリアーできるようにがんばることが大切です。

残りわずか、学心塾の講師とともにがんばっていきましょう。

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