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教務力をあげるために

よりよい教室、よりよい指導をするためにはどうすればいいのか。

日々、考えさせられられます。

生徒や保護者様に満足していただくために何をすべきか、日ごろから他のスタッフとも一緒に話し合うことがあります。

今日も学心塾の本部で、教務担当者がよりよい教務をするための会議が開かれた。

メンバーは、良原先生、長谷川先生、伊藤先生、岩崎先生、簑島先生、横川先生の5名。

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会議の内容は、変わりゆく神奈川県入試に対応する学力を身につけさせるための指導について。ここでの話し合い、たたきに全体会議でさらに詰めていくことになります。

ここ3年間、神奈川県は大幅に変更されていった。それまでは学校の内申をしっかりと確保さえすれば、ある程度は予想されるパターン化された問題の反復作業で、合格点まで生徒を導くことができましたが、今はそうはいきません。入試の難化と非パターン化によって、内申に実力が伴わなければ、合格を勝ち取ることができない時代になりました。

それゆえ、教務力が問われているのだと思っています。

そのため、細かいことまで話し合いました。

①年間指導計画
⇒いつまでに中学内容を終えていつから受験指導に入るか?
⇒受験での点数アップを図るための方法論

②上記①内容の詰め
⇒今年度の教材で対応できるか? 出来ないないのか?
いろいろなパターンの問題をやることが大切。だから、全県の過去問を解かせるか
記述問題に対応するためにはどうするか

③個別課題の進め方(在り方)
目的の提示⇒勉強のやり方を習得するため。子供たちに周知徹底させることが大切。演習が大事。意識付けを優先に。

④春期弱点診断の進捗状況の確認
⇒チェック会の日程決め

⑤新テキスト(小3・4国語/中学生国語/季節講習テキスト)の位置づけ・使用法

⑥達成度テストの整理

などが今回の議案。このような話し合いは今後も継続していきます。

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