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志望高校を決める④~高校説明会~

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高校を決めるための材料として、内申や偏差値も大切なことですが、「高校の雰囲気」や「どんな先生が教えてくれるか」なども高校を決める尺度になる。

説明会の方式は大きく分けて二通りあります。

一つは、各高校で開催される説明会。これは、各高校の体育館などに集め実施される。メリットは、「直接学校がみられること」「授業や部活の見学や参加でできること」などがあります。

通常、公立高校であれば、各中学で希望を募り、説明会の日に直接高校へ行きます。ただし、頻繁に実施されるわけではないので、開催日をしっかりと把握してください。私立高校ならば年に何回か開催されます。まだ、説明会の日でなくとも連絡際さえすれば随時説明してくれる高校が多くあります。

二つ目の説明会は、合同進学説明会です。

よく「合同説明会」や「〇〇展」「〇〇フェア」というポスターを目にすることもあるかと思います。名称も様々で、主催者も様々です。私たち学心塾でも、毎年10月の第3日曜日に「高校進学相談会」を平塚の駅前で開催しています。

合同の進学説明会のメリットは、一度の参加で多くの学校の情報が集められ、時間も大抵が午前中から夕方まで開催されるので、時間に縛られないで参加できることです。一方で学校の様子を聞くことはできますが、実際の学校の雰囲気をつかむことは難しいので、すべてを合同の進学説明会で決めるのではなく、実際に足を運ぶことも大切です。

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