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志望高校を決める②~志望校は足と目で確認せよ~

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志望校はまだ漠然としていて、受験そのものが遠く感じている中3生がいるかもしれません。しかし、具体的な目標ができれば「本物の受験生」になれます。意識もかわり、自然とやる気も出てくるはずです。

では、これから学校選びをどのように進めたらよいのでしょうか。学校選びで気になるのは、内申点や偏差値な人も多いでしょうが、この時期ならばこれからの頑張りで、実力は伸びていきます。今の時期ならば、「入れそうな学校」にはこだわらなくて良いと思います。これから一生懸命に頑張れば内申点もg偏差値も上がっていきます。

レベルにこだわるよりも、「学校の中身」をいろいろと調べる方が大切です。校風や、教育方針、行事、部活動、大学合格実績など。一部の内容は書店にあるような高校案内を見ればおおよそ判明します。ただ、高校案内と実際が違う場合もあります。校則がゆるいor厳しいや長時間授業の有無、また補習を実施しているかどうか、大手予備校との提携は?模試は受けられるのかなど。このような点は高校案内よりも説明会で直接高校の先生に聞いてみたり、先輩に尋ねたりして見るとよいと思います。

大学受験のデータを見るとき、分母の数字を見ることも大切です。有名大学に多数進学している高校であっても、在校生の人数で実際の進学率は大きく変わります。浪人を含まない人数なのか、浪人を含んでいるのか。なども選択する重要な要素です。通学時間も目安になります。ただし、高校の想いが強い場合はそれほど苦にはならないはずです。また女子は制服も気になる点かと思います。できれば、文系と理系に分かれるのはいつか。教科書を超えた内容もおしえてくれるのか。大学受験の対応も知っておきたい点です。

意中の高校があるならば、実際に足を運び見学してみてください。校舎や設備、在校生の雰囲気、自分の目で確認して、肌で感じた印象が最も貴重なものです。

説明会の日ではなくても、事前に連絡しておけば校内まで見せてくれる学校も私立には多くあります。志望校は実際に足を運び、足と目で確認してください。

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