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学心&KG通信創刊

塾生、保護者のみなさま、各教室から配布される月報に「学心&KG通信」をいれさせていただきます。

今後、不定期ですが、作製していきますので、ぜひご一読くださいませ。

学心&KG通信1号内容

◎2015年度ご挨拶 学心塾&KGMARKS代表 中本豊明

◎進学情報分析室室長伊藤が斬る!「今春の入試を振り返る」

◎5月病に注意!(コラム)

◎GW休講について

◎英検・漢検申込み受付中!

◎旭校新教室長ご挨拶 海鋒晴康

◎KGMARKS神奈川本部校ご挨拶 露木純次郎

◎学心塾の新ブランドKGMARKS!

◎学力絶対向上宣言2015(信頼される塾を目指して)

⇩⇩進学情報分析室室長伊藤が斬る!「今春の入試を振り返る」⇩⇩(記事抜粋)

2015年度の入試が終わりました。今年の入試を様々な視点で斬ってみたいと思います。

①倍率の格差

新入試になってから、倍率の格差は進んでいます。近隣の旧トップ校は軒並み倍率が高く、秦野以外は昨年よりも厳しい入試になっています。その逆として、中堅から下位の高校は平均倍率(1.18倍)を下回る穏やかな入試になっています。新入試も落ち着きを見せ、入試問題や特色検査のおおよその傾向をつかみ、「この学校に行きたい」という強い目標と意志を持った受験生がチャレンジしたことのあらわれだと思います。中堅から下位の受験生はまだ自己の模試の点数や倍率により左右されています。倍率を見て動く傾向にあるため、倍率が一様になるのだと思われます。

②英語・理科の難化

昨年理科の問題が難化し、受験生は苦戦しました。今年もさらに難化し苦戦を強いられました。いわゆる「思考力・判断力・表現力」を問う問題が出題されています。英語はリスニングの問題文が英語に変わったり、与えられた条件から「英語で考え、英語で表現する」出題が多くなったことで難化しました。

3年間の合格者平均点(県から発表になりました)の状況を見ると、理科は40点代前後、英語・数学・社会は50点前後、国語は予断を許しませんが60点台前後で推移していくのではないかと思われます。

③面接の重要性

全受験生に課せられる面接試験。質問事項は至ってシンプルなもので「意欲」をはかるものになっています。突拍子もない質問はありません。面接点を調査しましたが、各高校で得点のばらつきはありますが、受験生間でのばらつきはあまりありません。しかし、茅ヶ崎北陵(18点前後)・茅ヶ崎(16点前後)・秦野曽屋(30点前後)あたりでは、合格している受験生間でも差がついているので、面接での逆転を大いに秘めています。こういう高校に対してはしっかりとした対策が必要になります。

 

紙面の都合上、簡単に説明させて頂きました。今後、各教室で行われる説明会や面接の際に詳しく話ができると思います。

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