学心塾とは

代表からの言葉
学力を問題にする前に学習意欲を付けさせる
チェック&フォローシステム

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Q.1 学心塾の月謝(授業料・諸費用含む)についてお伺いしたいのですが?
A.1 月謝はとてもリーズナブルな金額に設定してあります。学心塾は、設備投資や広告費などに、過度に投資するのは無意味であると考えています。大手塾などにありがちな、過度の設備投資や広告は、そのまま月謝に跳ね返ってきます。ある大手塾では月謝のうちの約30%以上が広告宣伝費にあてられているところもあるそうです。したがって極力、そういった費用を抑えつつ、その分、月謝を安くさせていただいています。また、塾によっては月謝が安くても雑費や夏期講習などの季節講習などが高い塾もあります。学心塾では季節講習についても、他の塾に比べ安くなっています。例えば学心塾の中3の年間月謝は約43万円ですが、これは他の塾に比べ非常に安いのです。大手の塾によっては中3の月謝が年間100万円近くかかるところもあります。また、定期試験の補習なども別料金で行っている塾もありますが、我々はこれは月謝の範囲内で行うものと考えているので、補習料金はいただきません。基本的には「入塾ハンドブック」の「年間授業料および諸費用一覧」に記載されている月謝が全てで、それ以外は一切頂きません。(英語検定料などは除く)
Q.2 入塾テストはありますか?
A.2 入塾テストはありません。学心塾では入塾時の学力に重きを置いていません。なぜなら子どもには無限の可能性があるからです。よくチラシには「子どもの可能性 を引き出す」などというキャッチフレーズを使いながらも、一方で入塾テストが ある塾を見かけますが、我々の考え方から言わせると、それは矛盾しているとい えます。しかし、学心塾も無差別に入塾を認めているわけではありません。 学心塾が入塾の際に重視していることは、素直さと物事に対する一生懸命さです。その2点があれば伸びない子はいないと考えます。
Q.3 塾によっては学校の定期試験の対策を全くしてくれないところもあるそうですが
学心塾はどうですか?
A.3 学心塾は、定期試験前の期間は、完全学校別授業を行います。現行の学校制度は、各中学校により試験範囲がバラバラです。例えば、社会科一つ取ってみても、ある中学校では地理を学習していて、別の中学校では歴史を学習していたりします。そういう現状の中で、違う中学校の生徒たちを一つの教室で教えることは不可能です。したがって学心塾では完全学校別の補習体制を組んでいます。
Q.4 塾には進学情報や的確な進学アドバイスを期待しているのですが?
A.4 学心塾では毎年、公立・私立高校の先生方をお招きしての「進学相談フェア」を開催しています。また公立高校の進学指導についても、前期倍率が発表日には、既に後期予想倍率も発表しているなど、迅速かつ的確に進学指導を行っています。その結果、毎年、全校舎で約95%の第一志望合格率を誇っています。
 また、○○高校に何名合格したという実績を我々は余り重視していません。なぜなら、入塾テストでふるいにかけたある一部の上位層の生徒のみを相手にしているわけではないからです。(A2のQ2を参照)そして、我々は子どもたちが行きたいと目標にした高校を合格させることに喜びを感じるからです。
 我々が重視しているのは第一志望の合格率です。しかし、堅い進学指導(不合格にならないように志望校のランクを下げさせる進路指導)をしているのではありません。その理由として毎年、内申点(学校成績)からは考えられないような高校へ合格させています。我々は、子どもたちが行きたいと思った高校に合格させることとだれ一人として不合格者を出さないことということをモットーに毎年、進学指導をしています。
Q.5 一クラス何名のクラス編成になっているのですか?
A.5 原則的に一クラス20名程度までとし、それ以上になった場合はクラス分けをします。塾によっては、30名以上でも一クラスで行うところもありますが、そのような塾は本気で子どもたちのことを考えている塾とは思えません。なぜなら、今や学校でも一クラス20名程度の少人数クラスを科目によって作る時代です。子どもたちの競争心を養うことができ、なおかつ一人一人に効果的な学習指導を行うためには、我々は一クラス20名程度までと考えています。クラス分けは、塾内で定期的に行う「志望校判定テスト」等によって行います。
Q.6 学心塾は専用バスで送迎してもらえるのですか?
A.6 原則、対象地域内であれば送迎します。しかも無料で行います。学心塾は、過度の設備投資はしないことは先に述べましたが、一方で送迎車はほとんどの塾にない設備です。塾は夜の授業が多く、一方で最近は非常に治安も悪くなり、保護者の方々からも、通塾時の安全確保が塾選びの項目として上位を占めるというデータも出ています。我々としても生徒の安全を第一に考える以上、当然のサービスだと考えています。(送りのみの教室もありますのでご確認下さい。)
Q.7 どこの塾もよく「地域密着」って言いますが、具体的にはどういうことなのでしょう?
A.7 「地域密着」という言葉は響きはいいものの具体的には分かりにくい言葉ですよね。学心塾が考える「地域密着」は主に次の点です。

  ①対象の小・中学校の状況に詳しい。
  ②地域の進学事情に明るい。
  ③駅前型の塾とは違い郊外の立地である。

①では、例えば学心塾では全中学校,全学年,全科目の担当の先生を全て知っています。また、学校のノート・プリントをこまめにチェックしたりして、定期試験などに役立てています。ですから中学校の先生の出題傾向のクセを全て見抜いた定期試験対策を行うことができます。

②では、学心塾が担当するエリアの多くの高校の先生方と直接連絡を取れるネットワークを持っています。こうしたネットワークは、すぐに築くことはできません。創立以来、長年にわたる学心塾の教育活動の中で築き上げたものだと自負しております。
  
③では、駅前型の塾は交通便が良く、通いやすいというメリットがありますが、教育活動をする上では、非常に良くない環境になりがちです。大手塾のほとんどは看板が目立つように人の行き来が多い場所を好みます。その結果繁華街に立てられることも少なくありません。しかし、そのような場所は、教育上良い立地と言えるのでしょうか。また、そのような場所を借りるにしても買うにしても高額な地代です。我々は、宣伝よりも子どもたちの教育環境を重視し、また、郊外型にすることにより設備維持費を抑え低額料金にてサービスを提供することを考えます。
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