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塾の真実は中3受験生が映し出す

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今年は入試が先週の16日(火)、その後、面接試験や特色検査の試験があり、一週間がたった。そして、合格発表は次週の29日(月)です。この期間はとても長く、本人、保護者様にとっては気の休まらない期間だと思います。

我々にとっては、自慢の生徒たち。彼らの努力が身を結ぶことを期待せずにはいられません。

“塾の真実は中3受験生が映し出す”

彼らの入塾時から中3受験生に至るまで、塾として何をどう指導してきたか。本気で努力するというその価値を伝えてきたか。本気で叱り、本気で誉め、苦楽を共にしてきたか。その集大成が中3受験生。だから、彼らをを見ればその塾がワカル。それこそ通塾時の駐輪の仕方、挨拶を始めとする礼儀・マナーの遵守など…。良くも悪くも、塾の姿勢や指導力を浮き彫りにするのが中3受験生の在り方とその進路です。

勉強の得手・不得手など関係ありません。「健全なる受験」を通じて、単なる「点取り屋」ではなく、決意と勇気を胸に確かな歩みを進める真の努力家となっていく、自分にとっての究極を目指し続ける、それが中3受験勇気を胸に確かな歩みを進める真の努力家となっていく、自分にとっての究極を目指し続ける、それが中3受験生の在るべき姿と信じて当塾は指導します。決して綺麗事ではなく、本気でそう思っています。

そして進路や合格実績。指導力は「合格者数」にではなく「合格率」にこそ表れます。分母が大きければ合格そして進路や合格者数は多くて当たり前。上辺の数字だけでその塾の指導力を判断してしまうと、後々大変なことになりかねません。子どもたち自身が、心身ともに大きく成長できる塾で青春期の一端を過ごすことを、心より願っています。

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