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国語力はすべての科目の根幹

生徒と話をしていると「国語はどのように勉強すればいいか、やり方がわからない。」という生徒はたくさんいます。

試験前に勉強時間を多めにとっても、塾で対策を多くしても得点が飛躍的に伸びることも少なく、逆にあまりやらなくてもそこそこの点がとれるという教科の特性があります。洞察

それでは、何をどのようにすれば国語の勉強になるのでしょうか。

もともと国語力はは一朝一夕につくものではありません。普段の地道な積み重ねにより国語力は身に付くものです。そのことを頭に入れて学習することが大切になります。

まず、国語が苦手になる一つの原因が漢字力の低下です。「読み、書き、そろばん」という言葉が昔からありますが、漢字の読みは基本中の基本といえます。字(漢字)が読めないから本を読んでも理解ができず、面白さが伝わってこない。だから本を読むことが苦痛になるものです。

ですから、国語力を身につけるためには漢字の読み書きの練習から初めてみてください。

そして、漢字の練習と並行してやりたいことが本を読むこと。まずは「読む」習慣ををつけることが大切です。たとえば新聞を読むことを日課にしてみるなど、夏休みは実践してほしいと思います。これは意外に効果があり、次第に読むことに抵抗感がなくなります。本を読むことで、洞察力がつき、物事がより深く考えられるようになります。

国語力をアップさせることは他の科目にも好影響を与えてくれます。英語であれ、日本語にして考えますし、数学んお論理的な思考から他を類推するような問題でも、国語力があるかないかで、大きな違いがでます。

「国語力はすべての科目の根幹」ということを肝に銘じておいてください。

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