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受験生応援特集⑧ ~ 学心塾大井松田校・学心Plus 良原 ~

公立高校志願変更後の確定倍率がつい先ほど、神奈川県のホームページより発表がありました。

下記からご覧下さい。

全日制普通科

全日制専門学科

全日制単位制普通科、総合学科及び専門学科

 

さて、本題ですが本当にいよいよ高校受験が始まります。

僕からは応援含め、「面接試験」での注意事項を挙げていきたいと思います。

みなさんご存じの通り、公立高校の入試基準は「調査書点(学校の成績)」「学力検査の点数」「面接試験の点数」での各高校が設定した割合によって判断されます。

今、受験生のみなさんは学力検査に向け、一生懸命取り組んでいると思います。

そこで、対策しにくい面接試験についてアドバイスしたいと思います。

面接試験は下記項目によって評価・点数化されます。(各高校によってどの項目を選択するかは決まっています。知らない人は校舎の先生に聞いて下さい。)

①高校での教科・科目等に対する学習意欲

②高校での教科・科目等以外の活動に対する意欲

③学校・学科の特色理解

④将来の展望

⑤面接の態度

⑥その他(各高校で設定されています。)

そして、各高校共通の観点は

⑦入学希望の理由

⑧中学校での教科等に対する学習意欲

⑨中学3年間での教科等以外に対する学習意欲

以上9点の内容から評価し、100点満点で点数化されます。(ほとんどの高校が2割を選択しているので、合否基準S1値1000点満点の200点になります。)

⑦~⑨は面接シートの内容になりますので、必ず言えるようにして下さい。また、出来れば面接シート通りでは無く、補足説明も出来るとより良いでしょう。

①~⑥は面接シートにない内容になります。「何を話すか」は頭にあると思いますが、話す組み立ては持っていないといけません。

基本的に「何をしたいか」「どうしてそう思うか」「その目的は」の3点を絡めて話すことができるようになると良いと思います。

例:①の質問に対して、「英語を頑張りたい」→「理由は得意科目であり、さらに伸ばし大学進学に生かす」→「目的は、将来英語または外国語を使う職業につきたい」など、ただ何かを頑張りたいと言っても評価は低いと思います。すべての項目で発揮出来るわけではありませんが、参考までに使ってみてください。

あとは、うまく話す必要は無く「内容が重視」されますので、ゆっくりで構わないのできちんと整理して話せるように練習しましょう。

学力検査も面接試験もきちんと準備すれば、自ずと点数も上がります。最後まであきらめず頑張って下さい!!!

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