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受験生の心構え⑤【もし風邪をひいてしまったら】

 

やる気に火をつけろ!

先日取り上げたとおり、神奈川県の公立入試まで100日間をきりました。ここからの一日一日はとても大切な日々になります。

でも、入試まで何があるかわかりません。スランプに落ち模試の結果が伸び悩むことだってあると思います。また、インフルエンザなどが流行する季節でもあり体調管理は受験を乗り越えていく中で最も大切なポイントです。

“体調管理は第一志望合格のひとつの鍵”と言えます。

まず、体調管理の一番の基本は睡眠です。昔は、睡眠時間を削って深夜まで勉強する受験生もいましたが、今は非効率的な学習はトレンドではありません。遅くと12時前には寝るようにしてください。もし、寝る時間に多少のばらつきがあっても、起きる時間は決めるいいです。土日祝日になると遅くまで寝ている生徒もいますが、リズムが崩れるのでよくありません。夜寝る時間がばらついても、朝さえきちんと起きれば、自然と夜眠ることができます。しかし、朝遅くまで寝てしまうと、夜になっても寝付けないで、ここから生活リズムがくるってきます。規則正しい生活こそ体調管理の一番の秘訣です。

次に食生活です。きちんと3食とってバランスの良い食事をこころがけましょう。

また、入試当日にインフルエンザになる生徒も毎年必ずいます。予防接種は必ず受けておいてください。

それでも風邪をひいてしまったら、一日でも早く治すしかないです。半日でも長引けば合否にかかわってきます。じっくりと静養して少しでも早い回復に努めましょう

しかし、同時に気の緩みがあったと反省してください。「病は気から」という言葉がありますが、気が張っている人ほど風邪をひきにくいといえます。どこかに気持ちのゆるみがあったと反省しましょう。

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