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受験生の心構え④【参考書・問題集の選び方】

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本屋で参考書や問題集を買うことはあまりおススメしません。神奈川県の入試は少し特殊なので、全国版で発行されている問題集を購入した場合は無駄な勉強をすることとなる。だから、どの県にも対応してつくられている問題集は、神奈川県で出題されないような問題が多く載っている。そこに載っているような高度な問題を一生懸命時間をかけて解いても、出題されないことがありうるのです。

これから学心塾では、生徒に多数の模試を解いていただきます模試と過去問で問題数としてはそれで十分です。あえて、参考書や問題集は用意していただく必要はありません。そのかわり、模試と過去問は最低3回は解きなおしましょう。入試当日に、初めて見るような問題が多数出題されているようでは、勉強不足といえます。必ず、どこかで同じような問題を解いていて、確実に解けるようにする。この作業が大切です。点数が伸び悩む生徒はこの反復をやっていない可能性が高いです。

わからない問題をわからないままにして、入試本番に臨めば、後悔するだけです。「ああ、これは以前に見たことがある問題だ・・・。やっておけばよかったぁ・・・。」と。

しかし、毎年入試前になると新しい問題をほしがる人がでてくる。今までの問題をしっかりとやることを優先し、復習もせずに新しい問題をやっても得点力はつかない。まずは反復することを心がけてほしい

だから、参考書や問題集は購入する必要がありません。

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