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受験生応援特集④ ~ 学心塾旭校 海鋒 ~

皆さん、こんにちわ。

旭校の海鋒です。

皆さんこの時間は後、11日となった公立高校入試に向けてただただ黙々と勉強に励んでいることでしょう。

さて、私が2月のこんな時期に受験生に対して言えることはただ一つです。

「君たちは、何回も失敗し、何回も怒られ、何回も問題に挑戦しつづけ、それでも失敗して、また怒られても立ち向かって行った結果、11日後に入試というステージに立ちます。合格する人としない人、それを分けるのはいかに、ここに立つまでに頑張ってきた自分を信じてあげられるかの差です。まず、あなたたちは志望校のステージに立ったのだから、それだけでも合格の可能性があるということです。例えるなら、宝くじを買う人間が当たれば良いなと言っているのと、宝くじを買わない人が当たらないから買わないと言っていることにかなり近いです。

当たらないから買わないというのは、当たるという権利を放棄していることです。はっきり言って宝くじは買わなきゃ絶対当たりません。買った人の中で当たる人と外れる人に分けられるのです。要するに、行きたい高校に願書を出すのか、無理だと思って願書すら出さないのか。願書を出しその高校に立った時点で、合格する可能性があるということです。そしたら、後は自分が今まで勉強してきたことを信じて、君たちの全てを置いてきなさい。それしか言うことはありません。君たちはよく頑張った。ここまで頑張ってきた自分を本気で信じてあげましょう。」

それでも、もし心が折れそうになりそうになったら、最後のチャイムが鳴る、その瞬間まで君たちと同じ気持ちを背負って戦っている仲間のことを思い出して下さい。

君たちは一人じゃない!

自分の新たなステージへの扉を開けるために、笑顔でいってらっしゃい!!

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