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中3生よ!「受験対策は一学期から始まっている」

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受験は‟入試で結果を出せる人が勝利する”

これは断言できることとです。どんなに内申点がよくとも当日の入試で結果を残せなくては合格を勝ち取ることはできません。それゆえ学力を身につけることは最重要なことと言えます。

とはいえ、公立の場合は受験の際、内申点が必ず加味されます。それゆえ日ごろの学習を疎かにはできません。内申(特に、成績に関する項目)の良し悪しが合否の分かれ目になることもあります。ですから、内申点に直接影響してくる中間テストや期末テストは万全の体制で臨まなくてはいけません。その中でも大切なのは、高校入試の進学資料になる2学期は当然なのですが、成績の変動が激しいのが一学期です。ここ数年見ていると中学3年間の最高点をとるのは中1の1学期中間か中3の1学期中間の生徒が多いです。それだけこの時期に意識を高く持つ生徒が増え、それに後れをとると成績が伸びないという現象が起きています。だから新学期当初から気ぬかず学習に取り組むことが必要です。

また、入試の条件や基準は毎年変動します。受験情報誌を読むだけでは、情報が古いこともよくあります。自分が受けたい高校の今春受験した先輩の話を聞いたり、早目に学校訪問をして、細かな情報をいち早くキャッチしましょう。同時に高校受験の神奈川方式を正しく理解しておくことも大切です。特に私立の場合、公立と違って基準がはっきりしているのが特徴で、内申が足りない場合は受けることさえできないこともあります。

「まだ、十か月ある」と考える人は、「受験対策は一学期から始まっている」と思った方が良さそうですよ。

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