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中間テストに向けて~各科目の勉強法~《理科:大野校 簑島先生》

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優先順位をつけることで自分の勉強法が見えてくることも珍しくはありません。確実に 習得しなければならない内容をまずはしっかりクリアすること。その先に「4」「5」を狙う+αのテスト勉強が存在するのです。
①テスト範囲の重要語句の知識(学校によっては漢字指定あり)
⇒どんなに理科が苦手な生徒でもまずは教科書に載っている「重要語句」の意味を理解し、 漢字で書けるようにしておくこと。
②テスト範囲の実験
⇒何のための実験なのか?何が証明されるのか?実験中に行われる一つ一つの操作の意図は何なのか?観察力や考察力を養い、原理原則を理解する必要があります。今後は実験の考察や理由を問う問題に多く触れ、確固たる知識となるまで反復練習をしましょう。
③学校のワーク・プリント類
⇒テスト前には範囲表が配布されます。そこにはワークから●点分、プリントから▲問 出題と明記されていることが多々あります。出題される問題が事前に告知されているわけですから最優先の教材ですし、ワーク・プリント演習が鍵となります。

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