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わが子の合格に寄せて①

今年巣立つ卒業生の親御様に、コメントをいただきました。

KGMARKS 小川さん

3年の夏、娘は部活を引退し、いよいよ受験体制に入る頃、KGMARKS(ケイジーマークス)に出会いました。親の私としては、この時点の塾変更は大きな決断でした。しかし、娘も何かを感じ取ったのか、この塾を選びました。
 入塾後、娘の意識が少しずつ変わっていったのを覚えています。先生に、自分という存在を認めてもらったことで、勉強に向かう姿勢もどんどん変わっていきました。夏の勉強合宿にも参加し、勉強に苦手意識を持っていた気持ちから、やればやるだけ結果がついてくるということに本人が気づくようになりました。
 その後、自分が行きたいと思う高校が見つかると、机に向かう時間はどんどん増えていきました。一時期は、家にいるよりも、塾で過ごす時間の方が多かったのではないでしょうか。
 こうして、娘は無事、志望校に合格し、これから、夢一杯の高校生活が始まります。娘との会話の中で、『人の縁って大切だね。』 という言葉がよく出てきます。この塾と石川先生との出会いは娘にとって一つの大きな分岐点でした。
 これからも娘の指南役、宜しくお願いします。

 

 

大井松田校長峯さん

学心塾に行かせてください」と言ってきたのは中学一年の冬でした。家では一切勉強をしない子でしたので、気が変わらぬうちにと入塾させていただきました。あれこれ聞かれるのが嫌いな様子なので先生におまかせ状態で気がつけば中学三年。夏合宿はかなり参ったと言っていましたが、受験に向けての心変わりの一歩になったように思えました。
 面談では息子の長所短所をとても理解していただいていることが良く分かりました。冬が近づいてきた頃には毎日でも来させてくださいと先生に言っていただき、受験勉強すべて塾でやれせていただいたと言っても過言ではありません。連日夜遅くまで熱心にしていただいたおかげで志望する高校に合格することができました。受験当日、合格発表の日、先生からお電話をいただいて本当に感謝をしております。ありがとうございました。

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