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とびこんでこい!

学心塾には様々な個性的な講師がいる。本日、こんなことがあったので講師紹介を兼ねて書きます。

学心塾では毎週金曜日に全スタッフが本部に集まり、会議を実施している。

本日の会議後、休憩しながら話をしているとおもしろい話題になった、「文系講師3名の講師が書く文章は三者三様ですよね。」

文系講師三人とは、

渋沢校の山本先生

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大磯校長谷川先生

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田村校山口先生

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確かに三名とも自分には書くことができない文章を書く。真似をしようにも真似することができない。本来であれば、この記事もこの3名のいずれかが書けば「もっと面白い文章がかけるだろうな。」と思いながら書いている。チラシの文章も、大枠だけは書くが、この3名の誰かに「文章をたたいてください。」とお願いする。自分が書けば些末な文章も、この三人にかかると質の良い文章にかわるからだ。

また、すごいのはブログを見れば、三人の個性が伝わる。文章で個性を伝えることは自分にはできないので、うらやましいと思う。

渋沢校ブログ

大磯校ブログ

田村校ブログ

この三人に一生懸命に近づこうとするのが、時間にルーズな伊藤Kだ。

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実は今日の会議も遅刻してきた。さらに彼が話をしていると何を言っているかわからないことが多く、みんなの恰好のネタになる。塾講師としてはまだまだ未熟だが、それでも本人はとても頑張っている。図解を使って生徒に説明する方法は伊藤KがNo.1であろう。今日の会議でも一生懸命に発言をしていた。が・・・、しかし、何を言っているかわからないので、山口先生に戒められ、その姿を小澤先生が笑っていた。

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そんな彼の凄いのは、絵を書くことと、人のまねをして文章を書くこと。伊藤K先生に「〇〇先生が書いたような文を書いて」とお願いすると、本当にその人が書いたかのような文章を書き上げる。本人曰く「憑依した」と怖いことを言い出すのだが、なかなかの芸当だと自分は思う。

実は、彼には何度か今はやりのゴーストライターもどきをお願いしたことがある。過去に「〇〇先生が書いた体でネタを書いて。」とお願いすると時間はかかるが見事に書きあがてくる。先の三人とは違う意味ですごい。

過去に伊藤Kが憑依して書いた文章(ネタバラシ)すいません

12月29日⇒爆走通信~冬の陣~ <渋沢校 山本K仕様>

1月12日⇒憂鬱、そして新たな決意《大磯校長谷川K仕様》

自分もすっかりだまされた。本当に二人が書いたのかと思いアップしたのだが・・。(サインはK仕様入りなところ)

学心塾にはこんなに個性的な先生がいる。これは我々の自慢なことの一つでもある。

さて、今日の会議でもいろいろなことを話した。学心塾の会議については、とよ爺のブログにも会議のことがかいてあるのでそちらもご覧いただきたのですが、本日の会議でもっとも熱く語ったのは、この人の『とびこんでこい!』

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さすが!彼方にしか言えない一言です。

この話題が出た後に、みんなが「また、ブログに書かれちゃうよ」と言い出した。

これはみんなからの‟書け”というサインと判断。

でも詳しくは書きませんので、詳しくは直接本人に問い合わせてください。

(たぶん、このネタを使ったことで自分は文句を言われることでしょう・・・。でも、こういう話の方がアクセスがアップするのから、勘弁。でも、みんな、ネタにしてごめん)

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